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莫大なアメリカの戦費 

対テロ戦費追加要求 米大統領、議会に5兆円
2007年10月23日 夕刊

 【ワシントン=小栗康之】ブッシュ米大統領は二十二日、イラク・アフガニスタン戦費や「テロとの戦い」の資金確保のため、連邦議会に対し、二〇〇八会計年度(〇七年十月−〇八年九月)予算で約四百六十億ドル(五兆二千億円)の追加支出を求めた。既に要求している約千五百億ドルと合わせ、〇八会計年度で要求している「テロとの戦い」資金予算は、計約千九百六十億ドル(約二十二兆円)に上った。(引用終り)


2008年度だけでもアメリカのテロとの戦いの為の予算は、日本円にして22兆円に上るという。
この22兆円はどんな事に費やされるのだろうか?
兵士の人件費とか、完全に費やされる金額も大きい事だろうけれど、爆弾とか、ミサイルとかは政府に買い取ってもらえる事によって、戦争がなかったら売れなかった品物も、かなり効率よく売れて、武器業者(製造者、販売者共に)を潤わせたのではないだろうか?
此処5年間、22兆円づつだったかどうかは知らないけれど、約100兆円のお金が費やされているとして、その1割が武器商人の懐に落ちたら、10兆円の儲けである。
半分の5%でも5兆円。詳しい事は何も知らないけれど、戦争というのは守銭奴たちにとっては、猛烈に魅惑的なビジネスチャンスなのだろうということは想像に難くない。
その上日本が貢ぎ続けたテロ特措法による、ガソリン現物支給は、アメリカの業者から高い金額で一旦買い取った物を、改めて無料で支給するのだから、アメリカの業者にとっては笑いが止まらないものだったことだろう。
その上日本は金額は知らないけれど、毎年莫大な金額のアメリカ国債を買わされているらしいから、アメリカの戦争をいわば後方支援していることになるのではないだろうか。
何もしなかったら、アメリカ政府の影のフィクサーたちも、儲ける事が出来ないので、戦争という非常事態を設定したという説もあると聞く。

考えるのも恐ろしい事だけれど、日本が小泉というアメリカ大統領に、満座の中平気で土下座までする首相を選んだばっかりに、この際吸い上げれるだけ吸い上げておこうとばかりに、日本から吸い上げるチャンス作りの戦争を、アメリカに企ませる事になったということはないだろうか?
原因の全部ではないとしても、誘惑の一つになっていたとしたら、せびられるままに、無制限にお金を出すということは、世界に対しても、申し訳ないことになってしまいはしないだろうか?

公共工事でも、諫早湾干拓工事のように、自分達が儲ける為なら、豊饒の海を死の海にしてしまうだけで、なんの得るところもない工事を、住民の必死の反対を押し切っても断行するような人種だったら、他人の命なら知ったことじゃないとばかりに、かけがえのない数多の人命を奪い、地獄に突き落としても、ものともせず公共事業としての戦争を企む事が、ないとは言えないのではないだろうか。

9・11のあの飛行機突入事件さえも、故意に見逃してするに任せたという噂さえあると聞いたことが有るが、もしマッチ ポンプ的な事をやられたら、国民は堪ったものでは有りません。
アメリカ国民も被害者の仲間ではないかとも考えられます。
これからもアメリカ国民と仲良くやって行こうと思うなら、日本政府は、この戦争を一日も速く終わらせる為に努力すべきだと思います。

国民の税金を上げ,諸社会保障制度を取り崩してまで、アメリカに貢ぎ続ける今の政策は、絶対に終わらせるべきだと思います。
日本国民の財産を、むやみにアメリカに提供する事が世界を戦争から、いっそう抜け出しづらくしているのかもしれないではありませんか?

そんな財産をどぶに捨てるような行為を続けていたら、日本人は無駄に財産を失うだけでなく、この世を誰も人の住めない世界にしてしまうことになるのではないでしょうか。
これからはテロ特措法だけでなく一切の戦争協力を、日本は断固拒むべきではないでしょうか。
それが日米両国民の為にも、全世界の人々の為にもとるべき道ではないでしょうか?

Comments

日本国憲法の精神を世界に広げよう

日本政府は、コイズミ元首相は、日本国憲法を遵守して、イラク戦争に反対することこそが、本当の国際貢献だったのではないでしょうか。権力のためにはどんなことでもする、お金儲けのためには何でもする、そんな人物は選挙で落とさなければ、結果的に私たちが殺されることになるのでしょう。

コメント有難うございます

全く今の日本は、民主主義とは名ばかりで、武士が農民を年貢を絞り上げる為の対象としか見ていなかった頃と、同じような感覚で国民を見るようになってしまっているようですね。

予言

こんにちは。
小泉や竹中といった「買弁者」たちの責任は今後「時効なし」で追及されなければならないと思っています。
仮に彼らが地球の裏側まで逃げたとしても、草の根を分けても追跡するべきでしょうね。
いま彼らは必死の抵抗を試みているようですが、それも虚しいものになる。
と予言しておきます。

(預言者喜八。笑)

喜八様

コメント有難うございます。
その予言を信じます。(信念によってでも現実化させたい!)
その予言の実現が一日も早からんことを!

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  • [2007/10/24 23:41]
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