Dendrodium TPP関連法案 3月8日 閣議決定の予定

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

TPP関連法案 3月8日 閣議決定の予定 

TPP関連法案3月8日決定へ 政府、畜産農家支援
2016年2月19日 17時19分
 政府が環太平洋連携協定(TPP)の関連法案を、3月8日をめどに閣議決定する方向で最終調整していることが19日、分かった。輸入関税の削減で影響を受ける畜産農家の支援といった国内対策や、著作権保護期間の延長など11法案をまとめて通常国会に提出する。

 19日に開かれた公明党の農林水産関連の会合で、農林水産省幹部が明らかにした。法案は、TPPの承認案とともに、特別委員会で審議される。委員会は3月中に設置され、審議は4月に始まる見通し。 (共同)


法案は、TPPの承認案とともに、特別委員会で審議される。委員会は3月中に設置され、審議は4月に始まる見通し。だそうである。
政府は畜産農家を支援する等と言っているそうであるが、
本気で支援する気があるのなら、
「TPPに入らなくて済むように最後まで抵抗したらどうだ。」と言いたくなる。
安倍政権はどんどん、どんどん、日本を奈落に落とす政策を、自発的に進めているように感じられる。

そんな事をしながら安倍総理は、愛国心教育を推進するなんて言っているんだから、支離滅裂である。

日本はクルド人の指導者オジャランが1991年6月16日、レバノンのベッカー高原にあったPKKの“ゲリラ”キャンプで言った、
「米国を助け、追随するなら、日本はますます墓穴を掘ることになるだろう。」という予言通りになってしまって、
安倍総理にはもう、どうしようもない状態になっているという事なのだろうか?

続きを読むに
私の闇の奥「中川喜与志著『クルド人とクルディスタン』(南方新社)」で紹介しておられるオジャランの言葉をコピーしておきます。

オジャンラン 日本は、米国の、極めて存在感の薄い、主体性のない、無人格な共犯者としての行動をとった。まるで村人が地主の言うことなら何でもそれに従うように(笑)。つまり極めて従属的な、そして無個性な政治である。あまりに主体性がない。あまりに限度知らずだ。九十億ドルもの、しかも財源の当てのない巨額な資金を、米国の軍事独占資本家たちに送り届けた。ひと言で言えば、これは、日本政府の責任者が誰であれ、日本政府の主体性のなさを証明するものだ。明日また別の戦争が起こって、また日本が同じように米国を助け、追随するなら、日本はますます墓穴を掘ることになるだろう。
 少なくとも独自の政策をもって登場していたなら、完全中立の立場であれ、調停者の立場であれ、この巨額の資金を使っていたなら、自国民の利益にもなったろうし、同時に中東の人々の利益にもなっただろうに・・・・。しかし、米国の政策にまったく異議を唱えることもなく、米国の命令に従ったことは、日本の人民の利益にも中東の人民の利益にも反する政策である。最悪の政策だ。こんな政策をとるべきではない。
 このような隷属的な立場をとり続けるならば、それは現代において最も危険な、下男としての共犯政治となる。日本の野党がどのような態度をとったのか、詳しくは知らない。しかし私の考えでは、日本は強大な経済力をもった、しかしながら政治的な主体性を持っていない国家である。残念ながら、この事実を指摘しなければならない。言いたくはないのだが・・。経済の面ではあれほど創造的で豊かな力をもっているにもかかわらず、政治の面ではこれほどに無能である、無力である。これは深刻なる矛盾だ。・・・・・・・・

Comments

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackback URL
http://dendrodium.blog15.fc2.com/tb.php/2577-8946f56c

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。