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丸川環境相、発言撤回の趣旨を間違えておられませんか? 

除染目標「根拠なし」発言、野党が丸川環境相をさらに追及
TBS2月15日(月)12時5分

 国会では衆議院の予算委員会で集中審議が行われていますが、野党側は除染の長期目標を巡る発言の撤回に追い込まれた丸山環境大臣を追及しました。国会記者会館から報告です。
 丸川環境大臣は年間1ミリシーベルトの除染の長期目標をめぐり、「何の科学的根拠もない」などとした自身の発言を国会でも撤回しました。

 「反放射能派がわあわあ騒いだ中で、何の科学的根拠もなく、細野さんという環境大臣が1ミリシーベルトまで下げますとかですね、これは根拠があるわけであります。発言は事実なのかということと、撤回をされたということなのか」(民主党 長妻昭 代表代行)

 「金曜日にメモを報道関係の方から入手をしていただきまして、私の発言で間違いなかろうということで、そのメモを確認をさせていただいて、その結果、福島に関連する部分については発言を撤回させていただいた」(丸川珠代 環境相)


丸川環境大臣は年間1ミリシーベルトの除染の長期目標をめぐり、「何の科学的根拠もない」などとした自身の発言を国会でも撤回したそうだけれど、
細野元環境大臣が除染目標を1ミリシーベルトに定めたという事に、何の根拠があると言うのだろう?
1ミリシーベルトの汚染地域に何十年も住み続けたら、合計の被爆量がどれ程になるか、空恐ろしい事である。
又除染ゴミをビニール袋に入れたまま、放置している現状を考えたら、
たとえ1時的に1ミリシーベルトに放射能値を下げる事が出来たとしても、
除染ゴミの袋が破れて、元の木阿弥になる前に、除染ゴミの最終処分地を決められるようにも見えない。
その上東電福島第一原発は今も放射能を排出し続けているそうである。

こんな中での除染政策など、除染作業員の無駄な被爆だけでなく、莫大な税金の無駄遣いである。
今、早急にせねばならない事は、除染政策そのものの撤回だと思われる。

丸川環境大臣は「1ミリシーベルトに根拠はない」と言った発言を撤回するのではなく、
除染政策(除染したからと言って放射能被爆した地域に、住民を帰還させるという政策)をこそ、
撤回されるべきなのではないだろうか?

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