Dendrodium マレーシアのラザク首相を買収したアメリカとサウジの悪巧み

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マレーシアのラザク首相を買収したアメリカとサウジの悪巧み 

桜井ジャーナル「サウジ王室が7億ドル近いカネを贈呈したマレーシア首相はシーア派やキリスト教を弾圧して戦乱へ 」で、
サウジアラビア王室から多額の賄賂(6億8100万ドル)を送られたマレーシアのナジブ・ラザク首相を通して、
アジアに不穏な動きを始めようとしている。
サウジアラビアはフィリピン南部を拠点とするISと同じような戦闘集団を支援している。サウジアラビアとアメリカはISによるシリア攻撃で、トルコのエルドアン首相を使ったが
今度は東南アジアに戦乱を起こそうと企んで、ナジブ・ラザク/マレーシア首相を使っていると疑われる。
     (一部引用)
 ラザク首相が再選された直後、2014年3月8日にマレーシア航空370便(MH370)が行方不明になった。後に残骸が発見されたことになっているが、墜落したと断定することはできない。当時からインド洋の真ん中にあり、アメリカの重要な軍事基地があるイギリス領のディエゴ・ガルシア島へ降りたのではないかと推測する人は少なくない。

 この行方不明事件には謎が少なくない。例えば、公開されたパイロットと管制官との7分間にわたる交信が編集されていたことが明らかになっている。常識的に考えると、隠さなければならない何かが記録されていたのだろう。
マレーシア航空が行方不明になったのが、ラザク首相が再選された直後だったとすると、
この航空機行方不明事件に、マレーシア政府が協力している可能性はきわめて高いと言えるだろう。

Electronic Journalde昨年12月数回に渡って、マレーシア航空MH17についての疑問点を書いておられる。
その中の一つhttp://electronic-journal.seesaa.net/article/431238006.htmlに、
ウクライナの上空で撃墜されたのは、マレーシア航空MH17ではなく、
3月8日行方不明になったマレーシア航空MH370であったと思われるという説を紹介しておられる。
そして「これにはマレーシアの協力が絶対に必要だろう」と言っておられた。

今回、マレーシアのナジブ・ラザク首相が、
当時アメリカと一枚岩に近かったサウジアラビアから、
多額の賄賂を受け取っていた事が判明している。
同じ年の春3月、事故を装ってハイジャックしていたボーイング777のジェット機MH370の始末も兼ねて、
同じくボーイング777機のMH17と偽って、ウクライナ上空で撃墜させたという説も、ありえない説ではないという感じがしてくる。

又、桜井ジャーナルに次の記述がある。
現在、アメリカの好戦派は日本、フィリピン、ベトナムを軸にして中国を封じ込めようとしている。この3カ国にインド、韓国、オーストラリア、そして台湾を結びつけようとしているのだが、フィリピンとベトナムの中間にあるのが南沙群島(チュオンサ諸島、あるいはスプラトリー諸島)だ。そこへ最近、アメリカ軍は駆逐艦のカーティス・ウィルバーを送り込んで中国を挑発した。

 アメリカは東アジアでの軍事的な緊張を高めようとしているが、そうした中、マレーシアやフィリピンを中心にワッハーブ派の戦闘集団を形成、シリアやリビアのような状態にすることを目論んでいる可能性がある。日本はイスラエルと同じようにアル・カイダ系武装集団やISから攻撃されることはないと考える人もいるだろうが、それは楽観的すぎる。日本には「核地雷」、つまり原発が乱立していることも忘れてはならない。

アメリカはイスラム教国マレーシアの強力な協力の下、
ISを動員してワッハーブ派戦闘集団を形成し、
アジアをも戦乱の巷にしてしまおうと、企んでいるのかも知れない。

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