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中露による中東和平? 

サウジ、中国の経済圏構想支持 「利益共有」 両国関係格上げ
2016.1.21 06:17

 中国の習近平国家主席は19日、中東歴訪の最初の訪問国、サウジアラビアの首都リヤドでサルマン国王と会談した。国王は、中国が進める現代版シルクロード経済圏構想「一帯一路」を支持すると表明。2国間関係を「全面的戦略パートナーシップ」に格上げするとした共同声明を発表した。中国国営通信、新華社が報じた。

 共同声明は「両国は多くの地域や国際問題において幅広く共通の利益を有している」と強調。「一帯一路」をめぐる協力やエネルギー、安全保障など計6つの分野での関係強化を盛り込んだ。

 国営サウジ通信によると、習氏とサルマン国王は会談で、両国の石油会社の連携や次世代原子炉建設での協力、テロ対策での協議の枠組み設置を確認するなどした計14件の覚書・協定に合意、両政府の代表が署名した。


 サウジは中国にとって最大の原油輸入先。新華社電によると、習氏の専用機がサウジ領空に入ると、サウジ軍の戦闘機4機がエスコートした。空港に到着した習氏を、国防相を務めるサルマン国王の息子、ムハンマド副皇太子が出迎えた。

 習氏はサウジ滞在後、エジプトとイランも訪問し、中東地域での影響力拡大を図る。エジプトではシシ大統領と会談するほか、21日にはカイロのアラブ連盟本部で演説する。(カイロ 共同)


ロシア、パートナーと原油市場での協調行動を再び討議へ(2016・1・27)

飯山一郎さんがこの二つの記事を元に書かれた、
中東は露中が主導の中で、
中東は,アメリカ・イスラエル・サウジアラビアの支配から離脱! 現在の中東は,ロシアと中国による平和的な経済交流構想を支持する!と。これは革命的な大変化だ。
と書いておられる。

これで本当に中東は平和になるのだろうか?
アメリカを使嗾していた勢力が、これを黙認し、
静かにアメリカを引き下がらせるかどうか、心配な所であるが、
難物のサウジアラビアが、中露に接近しているのだとしたら、
これから紆余曲折があるにしても、
その内中東は、飯山さんの言われるような形で落ち着くのかもしれない。

これに反発したイスラエル支配層が、自分たちの生き残りを掛けて、
中東和平ぶち壊しの蛮行に出る事になったりしたら、
日本はイスラエルに原発の安全(管理)をにぎられているから、
日本もイスラエルと行動を共にするよう強制されるかも知れない。

世界制覇を狙う資本家連中によって、中東支配の為の道具として創られたイスラエルの、一般国民も気の毒だけれど、
日本人もどういう事になるのか、
又しても世界に悪名を流させられる事にならねば良いのだけれど・・・・・

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