Dendrodium 顔を見ただけで不愉快に思われている安倍総理の近未来

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

顔を見ただけで不愉快に思われている安倍総理の近未来 

お昼前のNHKニュースの、天皇陛下が今日フィリッピン訪問に向けてご出発になった、との報道を偶然目にした。
映像は天皇陛下が何時もの笑顔で、
見送りの人に挨拶しておられるものであった。
その天皇陛下の笑顔を拝見した時、
これでこそ、天皇陛下の何時ものお顔だと私は思った。

先日恒例の歌会始の放送があったが、
皇后陛下と並んで座っておられる天皇陛下のお顔が、
別人のように感じられたことが思い出される。

何時もにこやかな天皇陛下のお顔が、
余りにも暗く不機嫌そうなお顔に感じられたので・・・・・

歌会始には安倍総理も出席していた。
「安倍総理が出席しているから、天皇陛下はあんなにも不愉快そうにしておられたのかな?」と、
その時私は思ったのだった。

今日のNHKお昼のニュース(こちら)の冒頭でも、
天皇陛下のフィリッピンご訪問の事を放送していた。
安倍総理もお見送りに来ている空港での出発行事で、
陛下が挨拶をしておられるシーンが映されていた。

お昼前のニュースで見た時には、
にこやかに見送りの人に手を振っておられた陛下のご表情が、
安部総理の前で挨拶をしておられる陛下のご表情は、
又しても、難しいお顔の様な気がした。

陛下は安倍総理の顔を見るだけで、気持ちが悪くなられるのかもしれない。
(下世話な言葉で言うなら「安倍の顔を見るだけで反吐が出そう」?)
しかしこれは、私が勝手に陛下のお心に、
自分の心を投影しようとしているだけなのかもしれないが・・・・・

安倍内閣は今甘利大臣の不祥事で、可也追い詰められている様である。
特にダボス会議で渦中の甘利大臣が、会議出席者にあのような質問をされたと言うことは、
この収賄事件が、アメリカの意向を受けて始められたという匂い芬々である。

飯山一郎さんのブログ「プーチンを「救いの神」と思い始めた日本」、
文殊菩薩「22日,安倍総理はプーチン大統領と40分間もの電話会談を行った。この意味は大きい。重要な政治過程である。」で、
安倍内閣が最近ロシアに急接近していると書いてある。
その接近振りは下記のような時系列進んで来ているそうである。
   (引用)
昨年末からの日露関係の緊密化ぶりは↓こんなふうだ。
・ 安倍、プーチン首脳会談にオバマ氏の許可がいるのか?(11/21)
・ ロシアでは安倍首相の訪問と露日の関係向上が待たれている(12/21)
・ 上月新駐露日本大使、露日にはゆるぎない対話が必要(12/29)
・ プーチン大統領、安倍首相にクリスマスと新年のお祝い述べる(12/30)
・ ラヴロフ外相:露日は北東アジアの安定を望んでいる(1/12)
・ 日本の副総裁がプーチン大統領と安部首相の講和条約締結を望む(1/12)
・ 安倍首相はロシアのいずれかの地方を訪問する意向(1/13)
・ 日本はクリル諸島におけるロシアの軍事拠点建設を問題化しない(1/13)
・ 高村元外相:安倍首相のプーチン大統領宛て書簡を携えてきた(1/12)
・ 露日は深刻な問題についても互いに質問し、答えあうことを恐れない(1/13)
・ 露日、対話継続を決意(1/17)
・ 安倍首相,ロシアとの平和条約締結交渉を前進させる意向(/)
・ 岸田外相「2016年を対ロシア関係前進の年に」(1/22)
・ 原田前駐ロ大使 日ロ関係担当大使に起用(1/22)
・ 安倍首相とプーチン大統領が電話会談を実施(1/22)
・ 石郷岡建氏、今ロシアと日本は互いに話をしたいんです(1/23)
・ 元駐日大使「安倍首相は対ロ関係発展のためのチームを作っている」(1/23)


天皇陛下からも国民からも、蛇蝎の如く嫌われながら、
只管地位を守ってきた安倍総理は、
アメリカの為に自分は、ここまで尽くしたのだから、
今度は自分がやりたい事をやっても、
「アメリカは大目に見て、見逃してくれるのではないか」と安倍総理は思ったのではないだろうか?

安倍内閣が、「今度はアメリカの意に反するが」と思いながら、
日本の将来の為にと、ロシアに接近しようとしたから、
安倍総理はアメリカから、総理の椅子を取り上げられそうになっているのではないだろうか?

かくして安倍総理は日本の将来の為に、アメリカの機嫌をとっているだけだとの自負の下、
日本にとって不利なだけの、戦争法案やTPPを受諾し、
沖縄住民の大反対を押し切って辺野古埋め立てを強行し、
危険な原発の再稼動を急がせ、
国民の年金積立金の中から、30兆円(金額は週刊誌の見出しより)も外資に奉って、
安倍総理は只管、日本の未来の為の政治が出来るチャンスを、待っていたのかも知れないが、
アメリカはそんな甘い者ではない。

それはウクライナ紛争勃発時に、アメリカからロシアへの経済制裁を迫られて、
折角安倍総理が築いていたロシアとの関係を、壊さざるを得なかった時に、
身に沁みて感じ、この手は使えないと理解していてもよかったのではないだろうか?

安倍総理は5月のサミットにプーチン・ロシア大統領を、
招待しようと目論んでいるらしいけれど、
そんな事をアメリカが許すわけがない。

アメリカの為だったら世界中を犠牲にしても構わないとばかりに、
あらゆる謀略を駆使し、諸外国のインフラを壊すことなど平気の平左、
他人の命は余計物とでも思っているのではないかと思われるくらいに、
外国人(中東やアフリカやウクライナetc)を自国軍の爆撃で殺したり、
(アメリカの)子分どもに殺させたりと、
悪逆の限りを尽くしているアメリカが、
安倍如きの浅知恵に、気付かないわけがないだろう。

という訳で、安倍総理には、
徹底的に日本をアメリカに売り渡した国賊として、
同朋から後ろ指指されるだけの余生を送る日が、
可也近くまで、近づいているのかも知れない。

Comments

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackback URL
http://dendrodium.blog15.fc2.com/tb.php/2560-a0595bf3

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。