Dendrodium アメリカに出た真ん丸い虹

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アメリカに出た真ん丸い虹 

丸い虹
今月16日、アメリカのサウスカロライナ州で、
こんな見事な珍しい虹がでたそうです。(こちら
大抵の虹は下の半分はなく、
大空に橋が架かっているように見えるから、
虹の橋とも言い習わされているのでしょうし・・・・・

日本では虹は希望と共に語られることが多いかと思うのですが、
イスラエルでは虹の下に地獄の釜があると言って、
虹は不吉なものとされているそうですね。(こちら
だから、これ迄見たこともない様な、真ん丸い虹に、不安感を募らせている人が大勢あるらしいです。

不安が不安を呼び、結局に於いて虹が不吉であるという彼等の思い込みが、証明される事になるのかも知れませんが・・・・・

そう言えば昨年9月11日には、
かの9・11事件の起きたニューヨークの世界貿易センタービル跡に、
「二重の虹」が架かっていたそうです。
ニューヨークの世界貿易センタービル跡の虹

サウスカロライナ州で円形の虹の現れた同じ日、アメリカはイランへの経済制裁を解除したそうです。
イラン経済制裁解除を決定 6か国と共同声明

それは米国のイランに対する敗北であり、中東情勢の激震の始まりである。
と、天木直人さんは言っておられる重大決定がなされたらしいです。(こちら

これ迄強引一辺倒だったアメリカがイランに譲歩したのです。
このアメリカの変化は、アメリカ自身にとっても悪い事ではなかったのではないでしょうか?
アメリカがこれまでのように、強引一辺倒でで譲歩を知らない国のままだったら、
地球の生物は、全滅する事になっていたかもしれないのですから・・・・・

アメリカの姿勢の変化にこの虹が影響を与えていたのかどうかは分かりませんが、
これらの虹がアメリカの強欲な権力者達の思い上がりを、
幾らかでも制御する為に、力を貸してくれたのではないかとも思われるのです。

やっぱり虹の架け橋は、美しい見かけどおりに、素晴らしいものなのかも知れませんね。

Comments

美しい虹ですが

アイザック・アシモフの科学エッセイを思い出しました。虹は背後からの太陽光線が前方に浮遊する水滴の中で全反射してその時にプリズム効果で七色に分かれてこちらに戻ってくるからで、反射には微妙な角度が付いていて、それが背にした太陽に正対する角度になり、つまり、真後ろの太陽から見て円になるわけです。地上から見る虹は早朝または夕暮れ時が最大の半円になるわけで、日中は太陽が高いほど弦が小さな虹になります。
空中から見れば、地平に消されてしまう部分も見える訳で、この写真は夕暮れ手前の時間に広角レンズで太陽を背にして雨上がりの地表を写したものと思えます。
と、書いてしまうと夢も情緒もないですが、このような虹はパイロットはしょっちゅう見ているのじゃあないかなあ?と思えます。
綺麗な虹であることはまったく異論はありませんです。((笑)

あと、イラン制裁の解除ですが、そのために原油の価格が更に下がることになったそうです。おかげでロシアは苦境が大きくなったそうです。ベネズエラとかアメリカに逆らっている国・・経済がアメリカ依存ではなく独立出来ていた国・・は押しなべて苦境に晒されているらしいです。私も最初はイランの制裁が解除されたのを好感をもって受け取ったのですが、一筋縄ではいかないようです。

パンダ様

コメント有難うございます。
空中から写したら円形の虹が写るのですか。
だったら、そんなに大事件でも何でもないのですね。

イラン制裁解除が世界及び日本にどんな影響を与えるか、
世界は「あざなえる縄の如し」ですね。
これからの世界、どういう風になって行くのでしょうね。

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