後期高齢者健康保険制度
75歳以上保険料、上限年50万円決定・新医療制度政省令
政府は16日、75歳以上の後期高齢者を対象とする新しい医療保険制度の政省令を決めた。高齢者が納める保険料の上限を年50万円とするのが柱。来年4月1日に施行する。
与党は、これまで保険料を納めていなかった一部の高齢者について保険料納付を半年間凍結する方向で検討している。ただ、国民健康保険に自ら加入しているケースなど大半の後期高齢者は当初の予定通り新制度に移行する見通しで、今回決まった保険料の上限が4月から適用される。
現行制度で高齢者の多くが加入している国民健康保険は世帯単位の加入が原則で、保険料の上限は一世帯当たり年間56万円となっていた。新制度では、個人単位での加入に切り替わる。負担の仕組みも、被保険者全員が等しく払う「均等割」と、所得に比例する「所得割」を組み合わせるかたちに変わる。
後期高齢者医療保険というのが新設されて、個人加入する制度になるという。
私の家は主人が国民健康保険に入っていて、私と娘は家族として登録されていたのだけれど、主人は来年3月に丁度75歳になる。
75歳以上は個人加入しなければならないということは、私と娘は別に新しく国民健康保険に加入しなければならないということなのだろうか?
だとすると大変だ〜!
こんな負担を増やす法律が決められていたなんて、全然知らなかった。
こうやってこれから、私たちの負担がどんどん増えていくのだろうか?
怖いな〜
- [2007/10/20 20:48]
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Comments
健康保険制度は破たんしている
介護保険の時がそうだったように、健康保険から介護分を切り離した。
今度は老人保健がもたないから同じことをしようとした。
(すぐに撤回するようですからどのように解釈したらよいのか迷ってしまいますが)
こんな政権に任せておけば国家が破たんする日も近いと思いますが、いかがでしょうか?
すごい勢いで、あっちもこっちも破綻しようとしているのですね。
一億総中流と言っていた時代からそれ程経っているとも思えないのですが・・・・・
光陰矢の如しですね。
取るのはいいけど・・・
jg789txx様
全くですね。
政治家が悪い、官僚が悪いと別々に言っているようですが、ぐるになっているというのが、本当でしょうね。
監視して、不正を阻止するにはどうしたら良いのか、其れが問題ですが・・・・・
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