フランス人は何故サルコジを大統領に選んだのか?
サルコジ大統領夫妻が離婚 11年間の関係に終止符
2007.10.19
Web posted at: 12:18 JST
- CNN
パリ(CNN) フランスのサルコジ大統領(52)とセシリア夫人(49)の弁護士は18日、2人が合意に基づいて正式に離婚したことを明らかにした。2人は1996年に結婚したが、最近は不和が報じられ、公の場に一緒に姿を見せることはなくなっていた。
同弁護士は仏ラジオ「ヨーロッパ1」とのインタビューで、裁判所が大統領夫妻による申し立てを受け入れ、15日に離婚が成立したと語った。子どもの親権や資産に関する問題も解決済みだという。
仏大統領府は同日、大統領夫妻が「別れる」と発表したが、正式な離婚手続きには言及していなかった。
2人はそれぞれ再婚で、子どもが5人いる。セシリア夫人は2005年にフランス人実業家とニューヨークに「駆け落ち」するなど、奔放な行動で知られていた。最近では「ファーストレディーはごめん」と宣言し、夫が当選を決めた大統領選の決選投票も棄権した。また大統領自身も、別の女性との交際をうわさされてきた。
大統領報道官が数日前、「来週のモロッコ公式訪問に夫人は同行しない」と発表したことから、離婚発表は間近との憶測が仏メディアをにぎわせていた。
このニュースを聞いた時、「如何してこんな人を、フランス人は大統領に選んだのだろう?」と言う疑問でした。
サルコジという余り人相のよくない人が、大統領に選ばれたと聞いたときから不思議だったのですが、その疑問は更に深くなりました。
確かに今の世界不思議な事が多いですね。
或るブログで、国を持たない寄生虫的な集団が、世界の思想戦略から経済戦略まで周到に計算して牛耳っている。
世界各国はその集団の意のままにあやつられて国を滅ぼすような事も、進んでやってしまう。
寄生虫集団は国が滅んでも少しも困らない。
又別の国をターゲットにして又富を吸い取っていくと言う論を立てておられました。
どんな賢い集団だとしても、其処まで先が読めるかな~と言うような気もしましたけれど、日本においても郵政民営化選挙の時、正気では考えられないような結論を、日本人自身が選び自分達の首を絞めているのですから、或いはありえないことではないのかもしれないと思えてきます。
アメリカなどは世界中から嫌われ怨まれても、あのやり方を続けているのも、被害国の一つだからなのかもしれませんね。
等と思い出すと疑心暗鬼は募るばかりです。
しかし或る者を極端に警戒すると、それは憎しみとなり、別の悪事の温床になりかねません。
ナチスの盛んだった時のドイツ人たちは、ユダヤ人を警戒し憎むことによって、今度はヒットラーの害毒に曝される羽目になってしまった というのが歴史の示す所ではないでしょうか?
度を越えた憎しみは身を滅ぼすだけですし・・・・・
しかしながら、フランス人の気持ちが分からない。
一体どうなっているのでしょう。
- [2007/10/19 14:31]
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