Dendrodium 行き詰った世界に風穴を開ける者

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行き詰った世界に風穴を開ける者 

私は先日書いた返事コメントで、プーチンは人生とは何かを知っているから、
命を守るために(人生の)目的を疎かにする事はないのだろう・・・・みたいな事を書いていました。
しかし、よく考えてみたら、
第2次大戦後、権力と富の集中にとって邪魔だという理由で、
どれだけ大勢の人が、嵌められたり命を奪われたりしてきた事でしょう。

チリのアジェンデもリビアのカダフィーも彼らの理想(同胞の幸せ)を守るために、命を張って頑張っていました。
彼らが命を奪われたのは、決して彼らが卑怯だったからではありません。
彼らの命は、強大な武力という名の暴力によって奪われたのでした。

プーチンが今活躍できているのは、
彼がKGBという諜報組織で権力の裏事情に通じていたから、
彼の政敵らからの暗殺をまぬかれ、
ソ連というアメリカに次ぐ軍事大国で政権を手に入れたから、
超大国アメリカも、プーチンを易々と排除はできない。
そのお陰で彼は能力を十二分に発揮できているのは、紛れもない事実でしょう。

もし天命があるとすれば、
天がプーチンをソ連邦のKGBに入れる環境に生まれさせたということになるでしょう。

ロシアはオリガルヒと呼ばれる政治的盗人に、共産主義下では国民共有の財産だった筈の産業や数々の利権を、ソ連崩壊のどさくさにまぎれて横領されてしまい、
国民の大部分は食べるにも事欠く窮乏の中に呻吟していました。
プーチンは同胞のロシア人を救出するために政権をとり、周到な策を弄してオリガルヒを追放し、国民の財産からの収益を国民に分け与えるシステムを回復させました。
そこには私利私欲を超越した愛他精神があったと私は信じます。

そして現在は金権と諜報と謀略、そして絶大な武力を駆使して、
世界の大部分の国々の政府首脳を配下に治め、アメリカはそれらの国々の国民生活の基盤を、様々の策を弄して破壊して行っています。
その国々の中で、アメリカに従わない数少ない国の首脳として、
現在プーチンはアメリカの計略に待ったを掛け様としています。

アメリカは長年掛けて配下で働く暴力団を育てて来ているのは周知の事実で、
アルカイダからISISまで、アメリカが育てたテロ集団と呼ばれる暴力集団は、
アメリカの要請を受けて世界中でテロ行為を行い、その地域を益々不安定にするよう働いています。
そして、その上、アメリカはテロとの戦いという大義名分の下、不安定になった地域をさらに混乱させ、
混沌となった地域の地下資源などの利権を、手に入れる計画を実行中のようです。

ウクライナで暴徒によるクーデター計画を遂行中、
アメリカの政府要人ヌーランドが、
「この計画のためにアメリカは50万ドル使ったのだ!」と、
この計画に従順でないヨーロッパの首脳を、口汚く罵った話は有名ですが・・・・・

しかしアメリカは長年掛けて世界中のマスコミを支配してしまっていますので、
アメリカにとって都合の悪い事実は、アメリカ配下の国々のマスメディアに載ることはありません。
マスメディアのみが情報源である私たち庶民は、アメリカが裏でどのような謀略を駆使しているか、
悪いと名指しされている国の方が、被害者である場合がどんなに多いか、
想像さえ出来ない環境に、長年おかれて来たのでした。

ごく最近インターネットの普及で大勢の人々が、
世界で起きている事の様々な裏事情を知る機会を持つ事が出来るようになりました。
しかし、程なくして権力によりインターネット対策が採られて、
マスコミで国民を騙して来ていた国々(アメリカとアメリカ配下の国々)は、
ネット対策として、インターネット界に嘘を広める為の請け負い人達に、
尤もらしいブログを書かせ、更にアクセスランキングで上位を占めさせる方法(クリック屋を使うなど)を駆使する等して、
新たにネットを見るようになった若者たちが、
彼ら(権力者達)の嘘を暴くブログサイトに気がつかないまま、
引き続き、政府の嘘八百を信じるだけの、騙される国民でいるように工夫を凝らしたのでした。

そこまで手を尽くしても、ネットによって暴かれた彼等の嘘が、
嘘であると認識する者を多数生じ、
真実を伝えるルートも拡がって行くので、
最近では政府は目障りなブログを、順々に閉鎖に追い込んでいるそうです。
私のブログのように他の人の情報を元にして思案しているだけのブログだったら、
その根拠となる記事論文等を奪われたら何の説得力もなくなりますから、
放置しても体制に影響ないという事で、多分何時まででも書き続ける事が出来るのでしょうが・・・・・

かくして世界においてプーチンのロシアは、
アメリカにとって唯一の反対勢力となっているようです。
プーチンは賢明な上に、迅速果敢だし、
ロシアの軍備は想像されていた以上に優秀なので、
ISISはもう風前の灯となってきているそうです。
ISISを利用してシリアを撲滅し、
続いてイラン・ロシアと順に滅ぼしていく予定だったアメリカは勿論、
ISISの盗んだ石油を引き取って売る事で、秘密の収益を上げたり、
将来シリア領をトルコに組み入れる目論見であったエルドアン・トルコ大統領は、
ロシアのISIS撲滅を放置してはおれなかったのでしょう。
トルコはロシアの戦闘機が数秒間領空を侵したと言って、
ISIS殲滅同盟員であったはずのロシア機を撃墜してしまったのでした。

ここに来てISIS殲滅で手を握った筈の国々で、齟齬が表面化してきています。

日本の民放はアメリカの意を汲んだ放送局だらけだからでしょうが、
ロシアの戦闘機が領空侵犯した時間を、トルコが国連に17秒と報告していたにもかかわらず、5分間と報道していました。

今に始まった事ではありませんが日本の報道機関は何時も通りに、
様々なところで事件の報道に嘘を忍ばせて、国民を洗脳しようとたくらんでいる様です。
マスコミだけで判断している人達は、
今回の事件は領空侵犯したロシアが悪く、
それを非難してトルコを経済制裁すると言っているロシアのプーチン大統領は、
狭量であると信じる事になるのでしょう。

このままアメリカ世界を野放しにしていたら、
TPP的な世界が固定する事になるのでしょう。
総てに於いて業者の収益が優先され、
国民がどれだけ苦しめられても原発は続けられ、
業者が目論んだらどんな危険な開発でも阻止できず、
世界中の鉱山では今以上に、猛毒が垂れ流しになる事になるのでしょう。

零細農家は土地を奪われ、
人々は皆大企業が作る遺伝子組み換え食品を常食とさせられ、
今以上に健康に生きる事が難しい世の中となる事でしょう。

そして気候変動による飢饉が襲って来たら、
限りある食料は富裕国・富裕層に優先されるでしょうから,
国民の総てが飢え死にして滅びる国が続出するかもしれません。

ロシアがアメリカを押さえて世界の覇権を握る日が来た時、
ロシアがどんな国になっているかは未知数ですが、
このままアメリカの横暴を放置していたら、
私たちの未来は確実に夢も希望もない、
現在大企業によって飼われている家畜達の受難(こちら)が、
私たち庶民の受ける受難となっているかも知れません。

プーチン氏が旧ソ連に生まれKGBで鍛えられ、軍事大国ロシアの大統領となっているのは単なる偶然なのか、
それともプーチン氏は天命を受けて、この地球の窮状を緩和する為に生まれてきた人なのか、それは私には分かりませんが、
現在のプーチン氏が天命に従おうとしておられるのは、間違いないのではないかと私は思います。

Comments

異論を唱えるなら本記事中の事実認識の中に間違いを見出さなければね

嘘や不自然を見抜けるようになった人には、本記事は、すこぶる自然で当たり前の『観察』でしょう。ただし、極めて少数派だろうとは思います。
当然ながら、反論を唱える人もいるでしょうが、その場合はブログ主の推察の根拠になっている数々の『事実認識』に誤りを見い出し、その指摘から始めなければなりません。
こういうすぐれた記事の下で『くだらない妨害?コメント』は読みたくないので、私は偉そうに先回りして提言しておきます。

そのアメリカの行動の動機 1

私はアメリカが自国民も含めて大量殺人を犯し
又日本からは大金をふんだくっている事は
911の真相を知ってから特によく分かるようになりましたがその動機がよく分りませんでした。
この1年以内に安部芳裕さんの金融の仕組みは全部ロスチャイルドが作ったと言う本を読んで
すぐにその事が理解できるようになりました。
この本はお金の世界を生きていかなければいけない、今の世の中では必読の本だと思います。

>ネット対策として、彼らの為に嘘を平気で書く事を請け負う者達に、尤もらしいブログを書かせて>、植草さんもその一人だと思います。
6年ほど前に彼の本を何冊か読みましたが
何もわからない事が分かっただけでした。
彼の話はながったらしくて分らんだけ。

真実を述べるのにはそう沢山の言葉はいらないのでしょうね。

プーチンは頭いいですよね。
クリミアも今回も考えに考えてシナリオどおりに進めている感じがします。
オバマあたりじゃ歯がたたない。役者が違うという感じです。
国内の支持も盤石だし、よくも悪くも愛国者。
ツァーリズムと言うのか、あーゆータイプがロシア人の心を掴むんでしょうね。
アメリカ凌いで覇権を握るとまではいかないでしょうけど、今後北極航路が開いたら、栄光が再びってこともあるかもしれませんね。

類は類を呼ぶ

お早うございます 和久様

私の嘘つきは追剥泥棒人殺しの始まりさん達を見抜く物差し
1放射能を怖くないと言う人々、2お金儲けの話をする人々といわゆる経済通と言われる人で日本銀行の事を避けてなんたらかんたら言う人達3 明治維新を避けて話をする物書き逹
4今の処一人しか存じませんが911の時
自分の目で飛行機がビルにダイブしたのを見たと言う人
1、2の代表的な人物は副島隆彦と大前健一でしょうね、その副島とお友達の2の代表植草さん。
3の代表的な人たちは司馬遼太郎、逆説の日本史の井沢元彦、週刊ポストで江戸時代を長々と吹いて明治時代には入れなかった哀れな売文家
4は堤未果と言う子ですけど、私は飛行機は
ダイブしていないと言う菊川征司さんの
911の超不都合な真実を信じます。

今日の桜井ジャーナル

今日の桜井ジャーナルの序文は今プーティンさんが行っている事だと思います。
貼り付けます。

天下兼相愛則治、交相惡則亂(墨子、巻之四)
順天意者、義政也。反天意者、力政也。(墨子、巻之七)
天下有義則治、無義則亂。(墨子、巻之七)

天下は人々が相愛すれば治まり、互いに憎しみあえば乱れる
天意に従う者は義に従って正す。天意に背く者は強制する
天下に義があれば治まり、義がなければ乱れる

パンダ様 とろ様 嘘と欲様

コメント有難うございます。
お心の篭ったコメントを有難うございます。
これからも宜しくお願い申し上げます。

そのアメリカの行動の動機 2

これを読むと911以降正体を現したアメリカを乗っ取った輩が遣っている事をかなり理解できます。

安部芳裕 金融のしくみは全部ロスチャイルドが作ったから

P068
秘密会議で決定され現代にも影響を与える25の計画案
初代ロスチャイルドの名前はマイヤーアムシェルロスチャイルド。

1744年にドイツのフランクフルトのゲットー(ユダヤ人の強制居住区域)で生まれます。
この頃、迫害されていたユダヤ人は、狭いゲットーに押し込められていたのです。
そのマイヤーアムシェルが30歳の時、フランクフルトへ12人の実力者を招いて秘密会議を開いたと言われています。どんな会議かと言えば、全世界のマンパワーと資源を独占的に支配するための計画が話し合われ25項目から成る[世界革命行動計画)と呼ばれるアジェンダ(行動計画書)がスタートしたのです。
 世界を支配するなんて、まるで漫画か映画のような話で、普通ならば誇大妄想狂の様に思えます。
 古い記録なので、この会議が本当に行われたかどうかは確かめる術がありません。ただ真偽より
重要なのは、この一族と同盟者たちが、代々このアジェンダを忠実に実行していたように見えるという事実です。
 では少し長いですが、そのアジェンダを要約してご紹介いたします。(ウィリアムーガイーカー)教科書が絶対に教えない闇の世界史 (成甲書房より、私注、この出版社はいわくつきの出版社です。鬼塚英昭などのプロパガンディストの本をだしています)

1 人間を支配するには暴力とテロリズムに訴えると最善の結果が得られる。権力は力の中に存在している。

2政治権力を奪取するには(リベラリズム)を説くだけで十分である。そうすれば有権者たちは一つの思想のために自らの力、特権を手放すことになり、その放棄された力、特権をかき集めて手中に収めればいい

3大衆はどのように自由を享受すればいいのか分からない。[自由という思想を利用すれば(階級闘争)を生じさせることも可能だ。

4最終目標に到達するには、ありとあらゆる手段を正当化できる。率直さや正直さといった国民としての立派な資質は政治に支障をきたすから、支配者となろうとする者は狡賢さ、欺瞞に訴えなければいけない。

5我々の権利は力の中にある、私が見出している新たな権利とは、強者の権利によって攻撃する権利であり、既存の秩序、規律のすべてを粉砕し、既存のすべての制度を再構築する権利である。

6我々の富の力は、いかなる狡賢さ、力によっても損なわれないような強さを獲得する時まで、表面化しないように保たなければいけない。戦略計画の基本路線からそれることは何世紀にも及ぶ
営為を無にする危険性がある。

7群衆心理を利用して大衆に対する支配権を獲得すべきだ。

8酒類、ドラッグ、退廃的道徳、あらゆる形態の悪徳を代理人を通じて組織的に利用することで、諸国家の若者の道徳心を低下させねばならない。賄賂もペテンも裏切り行為も、それが我々の目的達成に役立つのであれば、続けられなければならない。

9そうすることで服従と主権を確保できるなら、何が何でも躊躇うことなく財産を奪い取る権利が自分達にはある。

10我々は(自由、平等、博愛)という言葉を大衆に教え込んだ最初の民族である。ゴイムは難解さゆえにこの言葉の意味とその相互関係の対立に気づくことさえない。ゴイムの自然発生的で世襲的な貴族社会の廃墟の上に、我々は金による貴族社会を作り上げた。それわ我々の拠り所、すなわち富を参加資格とする貴族社会である。(注ゴイムとはゴイの複数形で、ゴイとは非ユダヤ人の事を指します。また家畜とか豚と言う意味もあります。

11 自ら戦争を誘発しながら、敵対するどちら側にも領土の獲得が生じない和平会議を主導しなければいけない。戦争は対立する双方の国家がさらに負債を抱え込み、我々の代理人の手中に落ちるよう主導されなければならない。

12 財を活用して、我々の要求に素直に従い、ゲームの駒となって、政府を陰で操ることを我々から任じられた人物を選ばなければいけない。

13誹謗、中傷、偽の情報を流したことでどのような波紋が広がろうと、自らは姿を隠したまま、非難される事がないようにしなければいけない。大衆への情報の出口全てを支配すべきである。

14貧困と恐怖によって大衆が支配された時には、常に代理人を表舞台に立たせ、秩序を回復すべき時が来れば、犠牲者は犯罪者や責任能力のない人々の犠牲になったと解釈されるよう、事を進めなければいけない。計算済みの恐怖支配が実現した時点で、犯罪者や精神異常者を処刑すれば、我々自身を抑圧された人々の救世主として見せかける事ができる。
実際のところ、我々の関心は正反対で、減らすこと、すなわちゴイムを殺害することである。

15我々の力を行使すれば、失業と飢えがつくりだされ、大衆にのしかかる。そうすれば、確実に資本の支配力が生じる。

16 フリーメイソンのブルーロッジ内部に大東社を組織して破壊活動を実行しながら、博愛主義の名のもとで、自らの活動の真の意味を隠すことは可能である。
フリーメイソンは33階級あって下から3目までをブルーロッジと言うそうです。

17代理人は大衆受けのするスローガンを生み出せるように訓練されなければいけない。大衆には惜しみなく約束しなければならないからである。約束された事と反対の事はのちになれば常に行える。

18恐怖支配は、手っ取り早く大衆を服従させるもっとも安上がりな方法だ。

19すべての戦争のあとには、秘密外交が主張されなければならない。秘密外交によって、我々の代理人がかかわらない限り、諸国家は些細な個人的取り決めさえも結ぶことができないような支配権が確保されなければいけない。

20 最終目標である世界政府に到達するためには、大規模の独占、莫大な富の蓄積が必要とされるだろう。

21 ゴイムからその不動産、産業を奪うため、重税と不当競争を組み合わせゴイムの経済破綻を引き起こさなければならない。国際社会においてゴイムが商売できないように仕向けることは可能である。つまりは原材料の巧みな支配、短時間労働および高賃金を求める労働運動の普及、競争者の助成にによってそれは実現できる。

22最終的には、我々の運動に尽くす少数の金持ち、および我々の利益を守る警察と兵士と、プロレタリアートの大衆が残ればいい。ゴイムに殺し合いをさせるため、だいだい規模の武装増強が開始されなければならない。

23世界統一政府のメンバーは独裁者によって任命され、科学者、経済学者、財政専門家、企業家、大金持ちの中から選出される。

24代理人はその誤りを我々が承知している理論、原則を教え込むことで、社会の若年層の精神を惑わせて腐敗させる目的で、あらゆる階級、あらゆるレベルの社会、政府に潜入しなければならない。

25 国家法および国際法を利用しつつ、ゴイムの文明を破壊しなければならない。我々に対してゴイムが武装蜂起する前に、恐怖の組織を諸国間の各都市に組織することにしましょう。

嘘と欲様

誰がフィクサーであるかは色々な説があるようですが、想像の域を出ないと思います。
お説として覗っておきますが、
その説の信者になる気はありませんのでご了承下さい。

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反露は家庭から生まれる

永らくポーランドに住んでおりますが、友人の多くは、理屈ぬきの反ロシア、嫌プーチンですね。小生旧ソ連の大学を出ており、良き友に恵まれ、専門の仕事でシベリアを知ったせいか、愛ロシア、そして大学同窓ということで、親プウチン大統領というところです。つまり好悪に確かな理由などないのです。娘はたぶん母の影響なのでしょう、反ロシア、嫌プウチンですね。大統領は陰険な顔つきをしているそうです。確かにポーランドのコモロフスキイ大統領はハンサムで穏健な顔をした方です。反ロシア、嫌プウチンさんの感情の形成には、家庭での母の言動がおおきく影響したようです。この国では、反ロシアはおおぴらに主張しますが、ユダヤ民族に対しては、内に隠した嫌悪感をもつ人がかなりいます。難民到来以前は、シリア難民に同情を寄せる記事がありましたが、最近は新聞は声を潜めています。マスメデイアというものは、商売故にあまり信用できませんね。
  • [2015/12/02 23:30]
  • URL |
  • ポーランド在住者
  • [ 編集 ]
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ポーランド在住者様

コメント有難うございます。
色々と現地に近い地域の空気をお教え下さり有難うございます。
私などは想像するしかない事が大部分なのだろうと思いました。

しかし、マスメディアの酷さは、
洋の東西を問わない状況になっている様ですね。
嘆かわしい限りです。

昔、ソ連崩壊の頃ニュースで見たロシアの老婦人の
「ゆで卵が食べたい」と言っておられた言葉が忘れられません。
ソ連崩壊で、港に荷物はあってもお金が払えない為に、
船の中で荷物が腐っていても荷揚げできず、
ロシアの人々は食べ物にも困っているという報道でした。

そのあと数年、ソ連崩壊後のロシアから、フィギアスケートのプルシェンコさんが、
NHK杯などに出るためよく来日していましたが、
その頃もまだロシアの経済は大変らしいとの噂でした。

プーチンはKGB上がりだとか言って悪口を言われているのを聞いたり、何処か普通人とは違う雰囲気を持っておられるので、
私もプーチン氏の事は余り好きな方ではありませんでしたが、
ロシアの人々がいつの間にか、以前のような窮乏から脱却でき、
それにプーチン氏が力を奮ったらしいと知って、
プーチン氏があの様に険しい表情をしておられるのは、
ソ連の国有財産を横取りした悪辣な悪者共と、
水面下で戦ってこられたからなのかも知れないと気付いた次第です。

悪を憎んでいる場合でも、人の表情はキツクなるものでしょうから、
プーチンのあの厳しい表情は、義憤の深さを表しているのかも知れませんね。

ソ連時代にはソルジェニーツィンの描いたように、
ロシア人も大変だったでしょうが、
周辺のソ連邦に組み込まれた国々の国民は、もっと大変だったのでしょうね。
それでソ連と対立していたアメリカの方が立派な国だろうとの誤解も生まれるのでしょうけれど、アメリカも中南米等では特に、酷い事をしていたようですね。

私も真実のプーチン氏の事を知っているわけではありませんが、
今アメリカを傀儡として使っている巨大金融資本家達の横暴に、待ったをかけることの出来るのは、プーチン・ロシア大統領の他にないのは事実だろうと思います。

という訳でプーチン氏への期待は高まるばかりです。

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率直に語っているウラジーミル・プーチン

Paul Craig Roberts2015年11月2日 ロシア大統領は、欧米諸国政府や欧米マスコミにはびこるウソつき連中に対するすがすがしい対照だ。ロシア政府の狙いは平和と、法の支配下の国際協力だ。ワシントンの狙いは覇権だ。 プーチン大統領は世界を平和に導こうと尽力しているが、ワシントン外交政策を支配するネオコンは、
  • [2015/12/02 17:27]
  • URL |
  • マスコミに載らない海外記事 |
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