Dendrodium 巨大な「雹嵐」に襲われる世界に思う

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巨大な「雹嵐」に襲われる世界に思う 


これは、11月9日に、アルゼンチンのコンスクリプト・ベルナルディという街に降った特大の「雹嵐」の時に撮影されたものです。(こちらより)

大きさは下の写真にある様に、テニスボール程のものもあったとか!
アルゼンチンの雹

ちょと検索しただけで、この夏から秋にかけての世界で、
巨大な又は激しい雹に襲われていた下記のニュースが見つかりました。
http://nichigopress.jp/ausnews/news_others/108697/
http://www.y-asakawa.com/Message2015-2/15-message173.htm
http://jp.sputniknews.com/incidents/20150803/687662.html
日本でも石狩市でピンポン球くらいの雹が降ったそうです。
http://daily-news.jp/2015/09/14/hail-and-heavy-rains-in-various-parts-of-ishikari/

中東やウクライナ、アフリカや南米などで、近年人間がやっている、
平和に暮らしていた他国の人々の生活の破壊を、
ものともしない爆撃や殺戮の激しさに、
自然も負けじとばかりに激しい気候になって来ているのではないかという妄想に駆られて終います。

昭和50~60年代、日本が一億総中流を謳歌していた頃には、
日本海側の豪雪地帯にも余り雪が積もらなくなったと聞いていました。
ここ数年は再び、日本海側の豪雪地帯に、毎年何メートル積もっているようで、
豪雪地帯の不便さ、雪下ろしの大変さの報道に、
雪の少なかった頃の事が懐かしく思い出されます。

人間が気候に影響されて、やることが乱暴になっているのでしょうか?
それとも気候が人間に影響されて、異常に激しくなっているのでしょうか?

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