Dendrodium 11・5はデフォルト危機になる?

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11・5はデフォルト危機になる? 

カレードスコープ「ルー財務長官は11月3日の債務上限突破を警告する」によると、
アメリカは11月3日に資金を使い果たし、11月5日迄に債務上限を引き上げなければ、
アメリカはデフォルトするとジャック・ルー財務長官が言われたそうである。

為替王というブログによると、
   (引用 紫字部分)
◆アメリカのデフォルト危機とは?
アメリカは日本と同じように借金(債務)を抱えていますが、日本と違って、一応、法律で上限が設定されています。上限をオーバーするほどの予算(債務)が必要な場合には、議会の承認を得なければなりません。

もしも議会の承認が得られなければ、規定の上限を超える予算を出すことができません。その場合、公的機関がストップしてしまったり、いろいろと支障が出る可能性があります。そして、アメリカ国債の利払いなどにも支障が出た場合、デフォルト(債務不履行)と見なされるリスクもあります。(※デフォルトといえば、国債が紙くずになるような完全に破綻するケースがよくイメージされますが、利払いが滞るケースもデフォルトと見なされます。)

という事で、デフォルトしても、アメリカ国債が紙くずになるような完全破綻になるとは限らないのだそうである。

アメリカでは期限(11月5日)迄に議会に、上限引き上げについて合意することが求められるが、
もし期限までに合意できなければ、まずはドル安などの反応が生じやすいと考えられます。本当の意味でのデフォルトならば、ドルが大暴落します。しかしながら、仮に期限から数日過ぎてしまって、公的機関の実務などに影響が出始めたとしても、それは手続き上の問題であって、本当の意味で、アメリカの債務履行(借金返済や利払い)が不能な状況に陥ったとは誰も見なさないでしょう。そのため、本格的な金融パニックにはならないと私は見ています。世界経済の中心のアメリカで不安が生じれば、南アフリカやトルコなど新興国にも、もちろん悪影響が出るわけですが、本当の意味での債務不履行ではないので、深刻な影響はないと思われます。
と、「為替王」のブログ主は言っておられる。

アメリカがどうなるかは、世界的金融資本の胸算用次第なのではないだろうか?
さて、今回のデフォルト危機でも、彼等はアメリカを助けさせるだろうか?

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