Dendrodium 政府辺野古埋め立てを強行

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政府辺野古埋め立てを強行 

防衛省は10月29日朝、辺野古埋め立てに向けた本体工事に着手した。(こちら
地球環境と人々の暮らしを守る国際環境NGO FoE Japan の「辺野古を守ろう!」プロジェクトという記事に、
下記記述がある。
      (引用)
沖縄県の翁長知事が名護市辺野古沖の埋め立て承認を取り消したのに対し、国土交通省は27日、行政不服審査法に基づく沖縄防衛局の申し立てを認め、知事の取り消しの効力を一時停止することを決めました。また、翁長知事に対し、辺野古沖の埋め立てを改めて承認するよう勧告し、従わない場合、最終的に国土交通大臣が知事の代わりに承認する代執行の手続きを進めることにしています。

しかし、「国」の立場で埋め立てを申請した沖縄防衛局が「私人」として不服審査を請求することには矛盾がある上、不服審査請求制度は個人の権利救済を目的としていることを考えれば、これは法の濫用としかいいようがない行為です。

また、辺野古での工事を環境面から監視する環境監視等委員会の3委員が就任決定後の約1年間に移設事業の受注業者から合計1,100万円の寄付金を受け、他の一委員が受注業者の関連法人から報酬を受領していたことが朝日新聞の調査で明らかになりました。
「環境監視等委員会」は、前知事が埋め立てを承認した際、条件に付したものであり、同委員会が機能していないということは、埋め立て承認を取り消す事由の一つにもなります。

辺野古埋め立てに付いての政府の主張は、無理筋であるというのが大方の見方のようであるが、
私のような法律の素人が見ても、政府はよくもここまで無茶苦茶な事が出来たものだという感じである。

本来国民の為に作られた「行政不服審査法」で、
国交省の沖縄防衛局という一部局が、
沖縄県知事の決定に従いたくないと言って、同じ組織の国交省に訴えるというのは、どう言いわけをしても無理筋である。
どちらも国交省ではないか!

訴えるのなら沖縄県に対して、申し入れるのが筋なのではないだろうか?

沖縄県に申し入れても聞いてもらえないから、仕方なくやったと言うのかも知れないが、
これでは政府要人が沖縄県の民意に反する事でも、どうしてもやりたかったら、
法律的に無理な事でも何でもやって、政府要人の欲する施策を、押し通して良いという事になって終うではないか!

それなら集団的自衛権行使容認の閣議決定や、
法整備を強行する政府を阻止する為だったら、
国民は法律を犯しても、賄賂を使いまくっても良いということになるのではないだろうか?

これでは無法国家である。
日本は法治国家の筈だったのに・・・・・

多分政府が遣らせていたものと思うのだが、
辺野古での工事を環境面から監視する環境監視等委員会の3委員が、
就任決定後の約1年間に移設事業の受注業者から合計1,100万円の寄付金を受け、
他の一委員が受注業者の関連法人から報酬を受領していたと言う。

もしこれが政府のやらせ(黙認)でないなら、
これだけの買収工作を検察が見てみぬ振りで、検挙しようと動かないのは異様である。
これは安倍政権による、環境監視等委員会の買収工作と見て間違いないだろう。

名護市長も辺野古埋め立てに反対し、政府の買収に応じないからだろう。
政府(菅官房長官)は辺野古3地区に県・市の頭越しに直接振興費支出(こちら)して、名護市辺野古周辺の3地区の住民を買収しようとしている。

これは地方自治法の蹂躙になるのではないだろうか?

辺野古埋め立てを強行するために政府は、
法律を犯したり買収工作をしたりと、数々の不法行為を重ねている。
こんな人たちが内閣閣僚として大手を振って街を歩けるなんて、
日本は何時の間に、無法国家になってしまったのだろう?

検察官は何をしているのだろう?
国民の代表である国会議員は、(特に与党議員は)どうして平気で、政府を咎めようとはしないのだろう?

国民の代表として、憲法や諸法律に従って政治をすると約束して政治家になった者なら、
安倍政権のような無法者集団と、同じ党員だなんて1日だって嫌だと思いそうなものなのに、
衆参合わせて400人もその上もの自民党議員達が、平気で党員であり続けていることの不思議!

彼等は政治家と言うより政治屋であると言うのは、どうやら本当のことのようである。
国民の為に法律を守ったら、
党のボスから、次の選挙で公認してもらえないとなったら、
平気で無法者にも尻尾を振る連中だったのである。
国会議員といえども、選挙に落ちたら忽ち失業者になるかも知れないのだから、無理もない面も有るだろうが・・・・・

民主主義の危うさは、政治家もお金に弱いという所に、あるのかもしれない。

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