Dendrodium 初めてのお遍路

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初めてのお遍路 

明日は早朝から出かける予定です。
バスツアーで4国八十八ヶ所お遍路の旅で、
日帰りで6ヶ寺を巡る予定です。
少々強行軍でどうかなと迷ったのですが、行って見たさの方が勝っていて、
娘と二人で行く事になりました。
娘は近く来る私の誕生日の祝いのつもりらしいです。

夫にはこの強行軍は無理だろうという事で、留守番をしてもらう事になりました。
初めての四国ですのでとても楽しみです。

今日本には外国からの観光客が殺到しているそうですが、
外国人は日本の放射能汚染は心配でないのでしょうか?

イギリスも中国も、日本の原発事故を見ても、原発を続けるつもりのようですね。
イギリスは中国製の原発を新設する予定だという話でしたが(こちら)・・・・・

イギリスはアメリカの反対を無視してAIIBに加入したのを皮切りに、
習近平中国国家主席の歓迎振りと言い、
中国製の原発の導入と言い、
イギリスの中国への肩入れは大変なもののようですね。

イギリスにとって、アメリカはもはや終わった国なのかもしれませんね。
飯山一郎さんの話では(こちら)、
福島原発事故由来の放射能で、アメリカも大変な状態らしいですね。

日本がアメリカの言いなりにならざるを得ないのも、この辺りに原因があるのかもしれませんね。
ドイツのホルクスワーゲンは、排気ガスの規制をごまかしたということで、
アメリカに大変な目に合わされているようですが、
これというのもドイツがアメリカの命令に従わなくなったかららしいですね。

もし今の日本がアメリカにそむいて、独立を図ったりしたら、
日本の被るバッシングはドイツの受けた痛手どころではすまないのかも知れません。

そう言えば鳩山政権のときトヨタがアメリカから大変なバッシングを受けていたものでしたね。
官僚は自分たちの保身の為だけで、隷米主義をとっているのではないのかも知れません。

第2次世界大戦では日本はナチスドイツやファシズムイタリアと手を組んだ、とんでもない国という事になりましたが、
今度は,トンでもない国アメリカと手を結んだ、トンでもない国ということにされてしまうのかもしれません。
これというのも、原爆で放射能の恐ろしさを知っていながら、原発など使い続けた所為。

ところで原発は恐ろしいものだと、習近平さんは思われないのでしょうか?

それなら安いバスツア-等利用して、危ないと思わないのだろうかと、
私の軽はずみについても、誰かが思っておられるかもしれませんね。

大丈夫、なるようになる、なんて無責任な事を言うのは、
自分自身だけのことなら良いのですが、
大勢の国民の運命を担う為政者は、
慎重であるべきなのではないかという気がするのですが・・・・・・

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