Dendrodium 難民に襲われて危機的状況になっているヨーロッパ諸国

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難民に襲われて危機的状況になっているヨーロッパ諸国  

マスコミに載らない海外記事「ヨーロッパ不安定化を計画するソロス / CIA」によると、トルコ(トルコが、国内にいるシリアからの難民に、航海に適していない船で、長年の仇敵ギリシャへの大量脱出に加わるよう奨励していた証拠がある。この策略は、多くの子供や女性の死をもたらし、もっぱら北ヨーロッパ人の心の琴線に触れて、何千人もの難民を彼らの社会福祉天国に招くことになった。)から送り出された大勢の難民によって、ヨーロッパ各国は危機的状況になっている様である。
マスコミに載らない海外記事によると、ヨーロッパに押し寄せている難民の中には、下記のように,とても只の戦争難民とは思えない人々が大勢含まれているそうである。
   (引用 紫字部分)
ヨーロッパにとって、テロは文字通り、すぐ隣だ。シリア、イラクや、イエメンのテロ・ホロコーストの歴戦の兵士である若者、4000人もの過激な聖戦戦士が、ヨーロッパに戻るのにも、ヨーロッパに始めてはいるにも欧州連合外部・内部のシェンゲン圏国境管理がないのに付け込んでいると推測されている。若い男性“移民”の多くが、本物の戦争難民の持ち物としては、まず見つかるはずがない、iPhones、銀行ATMカード、複数のパスポートや、たっぷりの現金を持っているのだ。リビアを含む北アフリカから、危険なボートの旅をした後、アフリカ黒人が南ヨーロッパに殺到するだけでなく、大半が、カダフィ打倒後、捕獲した武器を、リビアから、シリアの聖戦戦士へと、欧米が大量輸送して、残虐なシリア内戦を引き起こした結果生み出されたシリア難民が、ボートと陸路とで、ヨーロッパの中心へと押し寄せている

シリア、イラクや、イエメンのテロ・ホロコーストの歴戦の兵士である若者、4000人もの過激な聖戦戦士が、ヨーロッパに入り込もうとしていると言う。

ヨーロッパ中の都市では、公園や歩道で眠る新参の移民たちの人糞が駐車場を覆い、尿の悪臭が、ビルの壁や排水溝に満ちて、公衆衛生の悪夢を生み出した。北ドイツに新参のシリア難民が、猛毒のタマゴテングタケを、東地中海に生えている食用の種類と間違えて、状況はさらに悪化した。アラビア語とクルド語で書かれた警告が難民に配布されていたにもかかわらず、難民はタマゴテングタケを摂取し、手に負えない嘔吐と下痢となり、ヨーロッパが直面する公衆衛生のジレンマを助長した。コレラやチフスのような、糞尿で媒介される感染症が、前の千年紀の恐ろしい世界的流行以来、ヨーロッパの諸都市に、始めての凱旋をするのは時間の問題に過ぎない。

コレラやチフスのような、糞尿で媒介される感染症が、前の千年紀の恐ろしい世界的流行以来、ヨーロッパの諸都市に、始めての凱旋をするのは時間の問題に過ぎないと言う様に、ヨーロッパ諸国は衛生面でも危機的状況下にあるそうである。

ドイツのメルケル首相がシリア難民を受け入れるについて、
難民を優遇する話をしていたが、ドイツにたどり着くまでに沢山の国々を通過せねばならない事を考えると、
メルケル首相の発言は本当に難民に対する同情から出ただけのものだったのかどうか疑いが湧いてくる。
EUの中でも、自国民さえ酷い状態にある貧しい国々にとっては、
難民を受け入れる余裕などないのに、難民は次々に押しかけてくるし、
EUメンバーでない国々、スイス、リヒテンシュタイン、ノルウェーとアイスランドに、もしもブリュッセルのEU“欧州官僚”が決めた率で割り当てられた難民を受け入れなければ、罰金を科すると脅したそうで、大部分の国々が難民に苦悩している。

一方シリアとイラクで、連中の聖戦戦士ゲリラ軍を過激化させた国々、つまりサウジアラビア、カタール、アラブ首長国連邦とクウェートは、シリアとイラクでの戦闘からの難民を受け入れるつもりはないそうだが、
これが如何して、国際社会なるものに許されているのかも疑問、奇怪千万な話である。

この難民騒動にはソロスとCIAの企みがあるらしいが、
イスラム戦士に引っ掻き回されたり、伝染病に襲われたりして、大事になる前に、
ヨーロッパ諸国は、覚醒できるだろうか?

ソロスとCIAが指揮した、アラブ諸国やウクライナでのテーマ革命で見られたのと同様に、移動する移民たちは、ツィッターで、どこの国境管理が強化されたのか、どうやって迂回するかを指示されているのだ。この“外部からの”指示の結果、難民が、ギリシャ、マケドニアやセルビアから、オーストリアやドイツ国境に向かって進むため、益々敵対的になっているハンガリーとセルビアを避け、クロアチアとスロベニアに向かうことになった。難民を満載した列車を、ハンガリー国境とハンガリー国境警備隊に護衛するクロアチア警察との間で、既に事実上の国境での小競り合いがおきている。
連中をネオコンと呼ぼうと、ネオリベと呼ぼうと、第二次世界大戦終了以来、最悪の難民危機がヨーロッパを襲う結果をもたらした政策は、ジョージ・ソロスと、ヨーロッパとアメリカ合州国中のCIAの偽装団体が、資金を提供している政治的ボイラー室に根ざしている。ヨーロッパで起きていることにおける連中の役割が、左右の民族主義者にかぎつけられるのは時間の問題に過ぎず、連中の出版社やウェブサイトは、突然崩壊するだろう。


追記
続きを読むにアサド・シリア大統領のインタビューでの発言をコピーしておきます。

http://yocchan31.blogspot.jp/2015/09/isis.html

RTを含めたロシアの複数のメディアとのインタビュウで、シリアのバシャル・アサド大統領はテロリズムや難民危機、ならびに、西側のプロパガンダについて言及した。歴史的な背景にも分け入り、同大統領は米国のイラクへの侵攻がシリアに騒乱状態をもたらす切っ掛けになったと述べた。

シリア内戦の原因について:

シリア大統領はもし自分がシリアで起こった事柄の中に「重要な岐路」があったと言えば、それはいささか驚きとして受け取られるかも知れないが、「これは多くの人にとっては思いも寄らないことだと思う」と述べた。 

「あれは2003年のイラク戦争でした。米国はイラクへ侵攻しましたが、あの武力侵攻については我々は強く反対しました。そんなことをすれば、イラク社会が分断され、不安定な状態を作り出すだけだということを我々は予見していたからです。しかも、われわれはイラクの隣国です。あの当時、この戦争はイラクを派閥抗争の国に変えてしまうだろうと我々は推測していました。自国の利益に反した、分断された国家です。シリアの西側にはもうひとつの分断された国家、レバノンがあります。我々の国はそれらの間に位置しています。我が国が影響を受けるだろうということは十分に認識できることでした。その結果、シリア危機の始まりは、つまり、最初に何が起ったかと言うと、イラク戦争からごく自然に派生した影響やイラク国内の派閥争いです。その一部がシリアへも波及して来たのです。彼らにとっては派閥という論理に立つ幾つかのシリア人のグループを扇動するのは容易いことでした。」

大統領はさらにこう述べた。1980年代に西側はアフガニスタンで「公式に」テロリズムを採用し、テロリストを「自由の戦士」と呼んだ。そして、2006年に米国の支援の下でイラクにおいてイスラム国(IS、以前のISISまたはISILを指す)が出現した時、西側はIS とは戦おうとはしなかった。

シリア危機はイラク戦争やイラク国内での派閥間の状況から自然に生じたものだ

「これらのことのすべてが一緒になって、西側からの支援や湾岸諸国、特に、カタールやサウジアラビアからの資金を得て、また、エルドガン大統領は知的にはムスリム同胞団に共鳴していたことから、トルコは兵站面での支援を行いました。うまく事が運べば、シリアやエジプトおよびイラクで状況が変化し、それは新しいサルタンの支配国の誕生を意味することになるのです。今回はオットマン・トルコではなく、エルドガンの下に大西洋から地中海にまたがる同胞団のためのサルタンの統治というわけです。」

「これらのすべてが今日我々が直面している問題をもたらしたのです。もう一度言いますが、間違いもありました。間違いが起こると、常にギャップや弱点を形成します。でも、そうしたギャップや弱点だけでは問題をもたらすには十分ではありません。実際に起った問題点を説明し切れないのです。もしもこれらのギャップや弱点が原因のすべてだとしたら、湾岸諸国では、特に、民主主義についてはまったく無知とも言えるサウジアラビアではいったいどうして革命が勃発しなかったのでしょうか?答えは自明だと私は思います。」 

ISISおよびテロリズムについて: 

アサド大統領は、シリアは外国から支援を受けたテロリズムとの「戦争の真っ最中である」と言い、さまざまな政治勢力はシリアが求めている市民の安全の確保に向けて一致協力すべきだとも言った。

「我々は先ずテロリズムと戦うために団結するべきです。これは論理としても当然のことであり、自明の理でもあります」と大統領は言った。

彼はこう述べた。「以前はシリア政府軍と戦っていたけれども、今はシリア政府軍と一緒になってテロリズムと戦っている勢力も幾つかあります。この点に関しては我々は進歩したと言えますが、この機会にすべての勢力がテロリズムと戦うために団結するよう要請したいと思います。何故かと言うと、我々シリア人にとっては、自分たちのやり方としては対話や政治的行為を通じてのみ政治目標を達成することができるからです。」 

国境地帯をイスラム国の武装兵力がいない地帯にしようではないかとの提案をトルコから受けた時、アサドはその概念には他の地域ではテロリズムが容認されるかのような響きを持っていると言った。「あの提案はとてもじゃないが受け入れられない」と彼は言った。

「テロリズムはすべての地域から排除するべきです。我々はテロリズムと戦うために国際的な一致協力体制を確立するようすでに30年にもわたって提案し続けて来ました。」 

難民危機について: 

ヨーロッパで進行中の難民危機に関して、シリア大統領は、西側は「難民については片方の目で涙を流し、もう一方の目では自動小銃で彼らに照準をつけている」と言った。

その発言に加えて、アサド大統領はこうも言った。「もし難民について心配をしているならば、テロリストに対する支援を中断するべきです。これがこの危機についての我々の考えです。これこそが難民問題の中核的な要素です

: 西側は1980年代の初期にアフガニスタンで公式にテロリズムを採用した

また、西側のプロパガンダは、難民はテロリストたちから逃れようとして国外へ脱出しているにもかかわらず、難民たちはシリア政府から逃れているのだと報道している。しかも、メディアはシリア政府を強圧的な政権だと形容している。

この「プロパガンダ」はさらに多くの難民を西側にもたらすだけだと、シリア大統領は述べた。

「…今、アル・ヌスラやISISのようなテロリストが存在するが、西側はそれはシリア国家、シリア政権、あるいは、シリア大統領のせいだと言っています。彼らがこの種のプロパガンダを続ける限り、より多くの難民が創出されることでしょう。」 

内戦をシリア大統領のせいだとするプロパガンダについて: 

西側のプロパガンダはシリア危機を過剰に単純化しており、「シリア国内の問題のすべては一人の人物のせいだ」と報じているとして、アサド大統領は西側を非難した。この種の誇張の結果、市民らは「その張本人を排除しさえすればすべては上手く行く」と思ってしまう、と大統領は付け加えた。

また、自分が権力の座に居る限りは、西側はテロリズムに対する支援を継続するだろうとも大統領は述べた。「何故かと言いますと、シリアやロシア、ならびに、その他の国において西側が従っている行動原理は大統領を交代させよう、あるいは、政権を転覆させようという点にあるからです。何故でしょうか?彼らはパートナーを受け入れようとはしませんし、独立心が旺盛な国家は受け入れたくはないからです。」 


シリアでは大統領は市民による選挙を通じて選出される、と大統領は言った。そして、彼が下野する場合は、彼は市民の意志にしたがって下野する。一国の指導者は「米国の決定や安全保障理事会、ジュネーブ協定、あるいは、ジュネーブ・コミュニケにしたがって下野するわけではありません」と、彼は強調した。 

「指導者はその座に残って欲しいと国民が望むならば、彼は権力の座に残るべきです。国民が彼を更迭したいならば、彼は速やかに下野するべきです。これがこの問題を見る際の私の行動原理です。」 

シリア危機の政治的解決について: 

ダマスカスは、この国の将来について合意を得るためには、「シリア政権」と「政治団体」との間で対話を継続し、それと同時にテロリズムと戦う必要がある、とアサド大統領は言った。

「前にも言っていますように、意見の一致を達成するには我々は対話を続けなければならないわけですが、実際的に何かを実現したいと思っても、国民が殺害されたり、流血沙汰が続いていたり、市民が安全・安心を感じることができないでいる限りは、何事も実現することはできません。シリア人の政党あるいは勢力として一堂に会して、何らかの政治、経済、教育、医療、あるいは、何でも結構ですが、特定のテーマについて合意を得ましょう。でも、シリア市民の一人一人が自分自身や家族の安全を確保することで精一杯でいる時に、いったいどうやってそのようなテーマを実現できると言うんでしょうか?合意を得ることはできるでしょうが、シリアにおけるテロリズムを撲滅しない限りはそれを実現することは不可能です。ISISだけに限らず、我々はテロリズムを撲滅しなければならないのです。」 


: 我々はテロリズムを敗北させなければならない。ISISだけの話ではない。

ロシアやイランの協力について: 

ダマスカス政府はテロリズムとの戦いにおいて「友好国」との協力を準備している、とシリア大統領は述べた。これは、特に、ロシアやイランとの協力関係についての言及である。

シリアとイランとの間の関係は「古くからのもの」であって、この同盟関係は「非常に大きな信頼に基づいている」とアサド大統領は言った。

「イランはシリアならびにシリア市民を支援しています。同国は政治的にも、経済的にも、そして、軍事的にもシリアを支持しています」と、彼は言った。さらには、「この非常に困難な時に、残酷な戦争のさ中にあって」、イランからの支援はシリアにとっては非常に重要であるとも付け加えた。 

しかしながら、テヘラン政府は軍隊あるいは武装兵力をシリアへ派遣したとする西側メディアの主張に関しては、彼はそれを否定した。

「あの主張は本当ではありません。イランは武器を送ってきますし、勿論、シリアとイランとのあいだには軍事専門家の交流もあります。これはいつもの通りです。それぞれが戦争状態に置かれたふたつの国の間ではこの種の協力関係が進行するのはごく自然なことです」と、アサド大統領は言った。

ロシアに関しては、「モスクワとダマスカスとの間にはしっかりした、しかも、長い歴史を持った協力関係があります」とアサド大統領は言った。

しかし、アサド大統領はこうも述べている。「米国主導の国際的連携と称されるような軍事行動ではなくて、本当にテロリズムと戦う意志がある国についてはどの国に対してもシリアは拒否はしません。」 

「トルコやカタール、サウジアラビア、ならびに、テロリズムに支援を与えているフランスや米国、その他の西側諸国はテロリズムと戦うことはできません。単純に言って、テロリズムを支援しながら、それと同時に彼らと戦うことなんて不可能です。これらの国が自分たちの政策を変更し、テロリズムはサソリのようなものであるということを認識しさえすればいいのです。サソリを自分のポケットへ入れていると、サソリに刺されてしまうでしょう。そういった新たな認識があれば、我々はどこの国とも協力し合うことに異存はありません。勿論、テロリズムと戦う意志が本物であって、偽物ではないという前提です。」 


: 西側は片方の目では難民に同情を寄せてはいるが、もう一方の目では彼らに銃口を向けている。

クルド人に対するアサド大統領の姿勢: 

クルド人については何か具体的な姿勢はあるのかとの問い掛けに対して、「彼らはシリアを構成する一員です」と、アサド大統領は言った。

「彼らは外国人ではありません。彼らは何世紀にもわたってシリアに住んで来たアラブ人やチェルケス人、アルメニア人、あるいは、その他諸々の民族性や分派のようにこの地域に住んでいます。これらのグループを除いては、同質のシリアは生まれなかったことでしょう…」

「その一方、クルド人のすべてを同一視することは不可能です。シリアを構成する他の民族のどれをとっても同じことですが、彼ら自身の間にはそれぞれ違った流れがあります。彼らはそれぞれ異なる党派に属しています。左派もおりますし、右派もいます。諸々の種族がいますし、互いに異なるグループもいます。したがって、クルド人を単独の集団として議論することは客観的ではありません」と彼は述べた。

: 我々は30年間にもわたってテロリズムと戦うために国際的連携を呼びかけている。

しかしながら、「この段階では、誰かが示唆しているようなクルド人との同盟関係は何ら存在してはおりません」と、彼は強調した。

「シリア軍と一緒に戦って、戦死したクルド人はたくさんいます。これは、彼らがシリア社会を構成する一員であることを示しています。しかし、特定の要求を掲げた政党もあります。危機が始まった頃、幾つかの政党に対して我々の方から呼びかけたことがあります。国家とはまったく関係なく、国家として関心を寄せることができないような要求もあります。また、全国民や憲法に関わる要求もあって、そのような場合には、市民は国家が意思決定をする前にそれらの要求を承認するべきです。何れの場合にも、提案事項は国家的な枠組みの中で取り扱うべきです。だからこそ、我々はクルド人と共にあり、その他の種族についても彼らと共にあるのです。我々は皆がテロリズムと戦うための連携関係にあるのです。」 

シリアにおいてテロリストを駆逐した暁には、「特定の政党によって表明された」クルド人の要求は国家的な規模で議論することが出来ると、彼は付け加えた。




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