Dendrodium 古来より情報は国の道具だったのでは?

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古来より情報は国の道具だったのでは? 

マスコミに載らない海外記事アメリカのニュースは厳しく検閲されているに、
アメリカのマスコミの酷さが書かれていたが、
マスコミに載らない海外記事さんが仰る通り、子が親を奴隷が主人を見習うの例えどおり、
日本でも似たような状況下にあると言えるだろう。

それでも安倍の戦争法案の成立を阻止すべく、昨夜は豪雨の中大勢の方々が、
国会前やそれぞれの処で、反対デモをしておられたようであった。
ネットという情報網のお陰だろうか・・・・・

戦争法案が成立したら自衛隊員だけではたりないという事になるおそれが有るのだろう。
防衛省はもう、高校生に自衛隊への勧誘をしているそうである。
徴兵制にしたら権力者の子や孫でも、徴兵される恐れがあるから、
日本もアメリカの真似をして、徴兵制は敷かないけれど、経済徴兵制を敷くだろうとの、もっぱらの噂である。

アメリカが世界を平和にする為に、正義の戦争をしているのなら兎も角、
アメリカは欲と道連れの戦争ばかり、しかもひっきりなしに起こしている国であると思われる。

政府や自民党員は、それを承知の上で、アメリカの大義なき戦争に、
アメリカ軍の走狗として自衛隊員の派遣を容認する法律を、
今強行しようとしているのである。

派遣されるのは自衛隊員だけだと言っても、
彼等は私達に関係ない人々ではない。
彼等は私達の同朋のれきっきとした日本国民であり、
日本国民の大事な子や孫達なのである。
その自衛隊員が悲惨な戦争に借り出されることを、
容認する法律を強行採決しようとしている政府を、
NHKを始めとしてマスコミは、これ迄擁護し続けてきている。

その他にもマスコミは安倍政権の、国民切捨ての諸法が、審議されていることは殆ど報じず、
法案が成立して初めて、
これこれの法律が決まったと、
当たり前のように報道するのが恒であるが・・・・・

こうやって安倍政権によって、国民の諸権利は次々に蹂躙されて行った。
除染といういんちき行政で、ゼネコンに何兆円もの国民の血税を、無駄に与えた挙句に、
ゼネコンが除染した物質を薄いビニール袋に入れた状態で、地域内に放置したままにするのを許し、
今回の台風による大雨で、大金掛けて除染した放射性物質が、海に流されているのも放置しいている。

その上、政府は除染が完了したからと言って、
依然放射能値の高い地域に、
住民を強制的に帰還させようとしている。

又、福島を始めとして東北地方の復興が滞っている状態の中、
未だ放射能値の高い東京にオリンピックを誘致し、
建設業が超忙しくなる様に仕組んだ。
こうして、鰻上りに上がった建築費に、
被災地の復興は更に遅れているという。

TPPに入らないと公約して政権を取ったのに、
政府は他の国を説得してまでTPP成立に血道をあげ、
TPPが成立しなかったら、今度は日米FTAで、
TPPの不当な貿易協定を、アメリカ企業の為に実現しようとしている。

特定秘密保護法を決めて、政府の悪辣な政策が世間に漏れない様、手を打った上で、
安倍内閣は集団的自衛権行使容認を閣議決定した。
そして今回、安倍の戦争法案(安保法制)を成立させ、
自衛隊員(国民)をアメリカの戦争の走狗として、
地獄のような死地に送り込もうとしている。

その他諸々、安倍政権の余りの悪辣さに、
総てを語りつくせないような悪辣政権を、日本のマスコミは只管守り、
決してその悪辣さを国民に知らせようとはしない。
安倍政権の諸政策は、国民のものであった諸権利を、
総て業者に与える政策であるが故に、
マスコミは業者によって運営されているから、
業者が儲かる政策を、批判しないという寸法のようである。

私達はテレビでドラマや映画を、無料で見せて貰う代わりに、
業者の悪辣な政治介入に、目を塞がれ続けてきている様である。

話は変わるが、最近事情があって、私は今までのように、自由にネットを見られなくなっている。
それで、父が昔買っていた万葉集を読み始めた。
私はこれ迄、万葉集とは古代人の素朴な心が、素直に詠まれた和歌だとばかり思っていた。
まだ一巻を詠み終わりかけた処で、後二巻もあるのだから、大きなことは言えないけれど、
万葉集とは昔のマスコミのようなものだったのではないかと感じさせられている。
マスコミと言っても、当時の支配階層に対するもので、
当時の天皇や高位高官が、如何に情があり愛すべき心の人々であるかと、
歌い上げるのが目的に書かれた歌集であったのではないかと思ったのだった。

恋歌等も心をそのままに詠んだというよりは、
理想的関係だったらそういう歌になるだろうと思われる風に、詠んだ歌が大部分のようであった。

万葉集の時代から、権力者は国民の意識を、文化的に操作する事によって、政権を維持していたのだな~と、
当然の事ながら改めて気付かされた思いだった。
その意識操作によって、
まつろわぬ民を朝廷が、軍を差し向けて成敗する事も、容認できる構成員を創ることが出来たのだろう。

昔は今のように大規模な動力というものがなかったから、
戦争しても殺される人数は、今の様に大勢にはならないし,
国敗れても山河は残り、
乱が収まったら一から始める事も容易であった。

現在が悲惨になっているのは、
人類を有史以来の豊かな生活にしてくれた、文明の利器の数々によって、
戦争によって殺される人の人数が格段に増え、
一旦敵味方の総力戦のような戦争が起きたら、
それで地球上の生物は、お終いになりかねないという状況下にあるからだろう。

人類は物質に於いては、神に近い力を得ることが出来たのに、
精神に於いては2000年前と余り変わらず、余り進歩していないから、
現在のように自分で自分の首を絞めるような事ばかりになっているのだろうと思う。
日本はアメリカから、まつろわぬ民として制裁されない為とは言っても、
アメリカの滅茶苦茶な戦争に協力するのは、
アメリカに滅ぼされるよりも、
日本人の子孫にとって悲惨な結果を招くのではないかと思うのだけれど・・・・・

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管理人のみ閲覧様

コメント有難うございます。
>なぜネットを自由に見れなくなったのですか

コメントのお返事が遅れたりした場合ご迷惑を掛けることになってもと思い書いたのでしたが、1日中見れなくなったのは、全く個人的な理由でして、ネットシステムとは無関係なのです。
ご心配掛けて済みませんでした。

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