Dendrodium 日本の国会では大臣の二枚舌が許されるの?

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日本の国会では大臣の二枚舌が許されるの? 

8月も下旬に入った。
今朝夜明け前に、天地を揺るがすようなという言葉がぴったりな感じの猛烈な豪雨があった。
その所為か今日はとても涼しく、最高気温が28度という予報である。
このまま涼しくなることは期待できないのだろうけれど、
時々涼しい日が混じっていて、今年の夏は比較的すごし易いような気がする。

昨夜の報道ステーションで、
中谷防衛相の国会答弁の矛盾点を紹介していた。
安保法制が国会を通ってもいないうちから、
自衛隊が米軍との合同演習計画を立てるなどおかしいのではないかとの質問に対し、
中谷防衛相は、自分はそんな計画書がある事も知らなかったと、
嘗ては、言っていたのに、

昨日になって、自分がその計画書を作成させたのだと、
以前の答弁と全く反対の事を言っているのだそうである。

どちらも国会で大臣の答弁として言った事なのに、
その言っている事が真反対なのである。
大臣が国会で、ここまで明白に嘘を吐いているのを見て、
不信任案が出されもしないなんて信じられない。
日本の国会議員達はどうなっているのだろう?

これまでの国会では、
例え八百長質問に、八百長答弁であったとしても、
ここまではっきりと、嘘と分かる答弁など有り得なかったと思う。
(佐藤総理の非核三原則の様に、後でばれた嘘はあっただろうけれど・・・・・)
国会議員たちにとって、今、国会とはどういう存在になっているのだろう?

新しい法律を作りたいと、法案を提出した内閣の一員(大臣)が、
法案の必要性や問題点を議論している時、(内閣提出の法案に)疑問を持った国会議員の質問に対し、
ここまでいい加減な嘘の答弁をされて、
どうして国会議員が平気でいる事が出来るのだろう?

中谷防衛相の答弁は、国会議員として何を根拠に、
法案に賛成とか反対とかを判断せよと言うのかと、
国会が大混乱をしても仕方ないくらいの、不誠実な大臣答弁であると言えるだろう。

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