Dendrodium 壇ノ浦に向かいつつある覇者

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壇ノ浦に向かいつつある覇者 

沖縄本島沖で米軍ヘリ墜落、自衛隊員2人含む6人けが
 沖縄県の海上で12日、アメリカ軍のヘリコプターが墜落した事故で、乗員17人のうち自衛隊員2人を含む6人がけがをしました。

 「艦船の上に少し焦げたような機体が見えます」(記者)

 海上保安庁などによりますと、12日午後1時50分ごろ、沖縄県うるま市の伊計島の沖合で、アメリカ陸軍のUH-60ヘリコプターが墜落しました。ヘリコプターは尾翼が折れるなど大きく破損しています。

 乗っていた17人は全員が救助されましたが、6人がけがをし、うち2人が陸上自衛隊の隊員だということです。また、沖縄県警によりますと、アメリカ陸軍は「艦船に着艦しようとして失敗した」と説明しています。

 「あってはいけない事故だと思う」(沖縄県民)
 「基地がある限り、こういうことはあると思う」(沖縄県民)

 沖縄では2004年に、アメリカ軍のヘリが宜野湾市の沖縄国際大学に墜落、その事故から13日で11年となるなか、再び事故が起きました。(12日04:28)


菅官房長官が辺野古基地問題を話し合うために沖縄に滞在している間に、この事故は起きたようである。
先日小池議員が指摘していた日米の軍事演習は、こんな所でも発覚してしまった。
この事を天木直人さんがブログ「米軍ヘリ墜落事故ではからずも露呈した自衛隊の違憲軍事行動」で詳しく書いておられる。
自衛隊員は安保法制が決まってもいないうちから、
米軍の手足として働く訓練を、もう受けさせられているのである。

マスコミに載らない海外記事「“お互いに有利な”ものから“巨大ハズレ”と化したアメリカ-サウジアラビア石油協定」に、ロシアを困らせる為にサウジアラビアと組んで始めた石油安の企みが、
アメリカのシェール石油業者を、下落する石油価格で崩壊寸前に追い込んでいるそうである。

桜井ジャーナル「米国で開発中のF35は高額欠陥戦闘機で、F16との模擬空中戦で完敗、今の米国を象徴する存在に 」によると、
プログラム・コスト1兆5000億ドル以上という膨大な予算を掛けて創ったF35戦闘機は、今年1月、カリフォルニア州にあるエドワード空軍基地で、燃料タンクを装着したF-16Dと模擬空中戦を行ったのだが、完敗してしまったという。
この高額の戦闘機F35を日本は、5機も買うことになっているのだとか・・・・・

平家滅亡時、平家の公達のやった「へま」の連続を思い出す。
現在のアメリカのやっていることは、することなすこと「当初の目論見」とは逆の結果を齎している。
アメリカは今将に、壇ノ浦に向かってひた走りに走っているかのようである。

日本はアメリカの壇ノ浦への逃避行に、あくまでも従って、共に滅亡しようと言うのだろうか?

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