Dendrodium 沖縄県翁長知事の本心は?

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

沖縄県翁長知事の本心は? 

植草一秀の「知られざる真実」山本太郎議員迫真質疑と辺野古問題の核心
に、下記記述がある。
沖縄では、翁長雄志氏が
「辺野古に基地を造らせない」
を公約に掲げて知事に選出されたが、安倍政権は粛々と、
「辺野古に基地を造っている」
何よりも重要なことは、本体工事に入らせないことだ。
本体工事に入るには、「事前協議」が必要である。
安倍政権は「事前協議」のための書類を沖縄県に提出した。
仲井真前知事が出した「埋め立て申請承認」に基づく措置だ。
安倍政権は書類を提出して「協議」を求め、3週間もしたら沖縄県が「協議に応じない」として、本体工事に入る構えである。
だから、沖縄県は提出書類を受け取ってはならない。
そのためには、「埋め立て承認の撤回または取消」が必要不可欠である。
「埋め立て承認の撤回または取消」を行ってしまえば、国が提出する書類を受け取る必要がなくなる。
逆に言えば、「埋め立て承認の撤回または取消」をするまでは、国が提出する書類を受け取らないことができない。
翁長氏は、国に書類の撤回を求めているが、国が撤回しない限り意味がない。
辺野古問題の核心は、翁長県政が本体工事着手を阻止できるのかどうかである。
7月下旬までに埋め立て承認の撤回・取消を行っていれば、書類を受け取る必要がなく、国は本体工事に着手できなかった。
しかし、翁長知事の対応は、国による本体工事着手実現をサポートするものである。
本体工事が着工されてしまうと、この問題の方向は大筋で確定してしまう。
そうなるのを見届けてから、埋め立て承認を取り消すとの筋書きが用意されているのだと思われる。


「沖縄県は国に提出した書類を撤回するよう求めている。」とテレビニュースで言っていたのを聞いて、
撤回するのを求めるくらいだったら、如何して受け取ったのだろう?と不思議に思ったものであるが、
翁長知事が国による本体工事着手実現をサポートする積りにしていたのだったら、
沖縄県が国の「事前協議」の為の書類を、何故受け取ったのか?その理由が分かるというものである。
その後のニュースで、翁長知事が「埋め立て承認の撤回も有り得る」と言っているとの報道も耳にしたが、
植草さんの仰るように、この書類が出される以前にどうして、翁長知事は承認撤回を決めておかなかったのだろう?

翁長知事が国の埋め立てをサポートする目論見の下、
埋め立て承認の撤回をしないで、国が書類を提出するまで「先延ばし」していたのだとしたら、
沖縄県民もその他の国民も、翁長知事にすっかり騙されていたという事になるのではないだろうか?

翁長知事はこの秋国連で、辺野古埋め立てを強行する日米政府を批判する演説を行う予定だそうだけれど・・・・・

Comments

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackback URL
http://dendrodium.blog15.fc2.com/tb.php/2419-21a88ae3

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。