Dendrodium 民主主義国とはファシズム国の事?

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

民主主義国とはファシズム国の事? 

憲法無視の集団的自衛権行使容認から、
安保法制(戦争法案)の衆議院強行採決、
安保法制に関しての磯崎陽輔首相補佐官のわが国を守るために必要かどうかで、法的安定性は必要ない、(http://www.huffingtonpost.jp/2015/07/27/nsb-isozaki-apologized_n_7883992.html)という暴言をも容認する安倍総理。
馬鹿でっかくて莫大な建設費(2500億円)で造ろうとしていたオリンピックスタジアムの、建設見直しに伴って、
この無茶苦茶な計画を進めた責任者下村文部科学大臣に、
責任を取らせよとの野党の要求を無視する安倍総理。

こんな無茶苦茶なアウトロー政権でも、
ファシズムの道を歩いてさえいたら、権力(財界)はこの政権を容認する。
(マスコミ(スポンサー企業)は反ファシズム政権のときほどには騒がない。)

マスコミに載らない海外記事「DARK法成立は、アメリカ政治家の傲慢さの証し 廃棄されたGMO表示法」によると、
2015年7月23日、アメリカ合州国下院は H.R. 1599、別名DARK法として知られる、いわゆる“2015年、安全正確食品表示法”投票を行い、(275対150の多数決で)通過させた。
遺伝子組み換え植物を栽培する時に使う農薬ラウンドアップ曝露が、アマゾンの硬骨魚コロソマ・マクロポムムの、えらと肝臓の機能障害、DNA損傷や、脳のコリン作用の阻害を促進する’ことを研究者達は発見した。
‘かくして、我々は(ラウンドアップ)が、コロソマに対して有毒な可能性があり、あるいは他の熱帯魚類に対してもそうでありうると考える。
と海洋科学者達は結論づけているそうである。
ラウンドアップはアマゾンの硬骨魚コロソマをさえ損傷する恐ろしい農薬である。
その農薬を使って作っているだけでも、遺伝子組み換え植物(GMO)の危険性は、危惧されて当然のものであると思える。
そんな物が売られているアメリカで、食べ物や飲み物に何が入っているのかを知る権利を奪うDARK法が、
民主主義国のはずのアメリカで、
275対150の大差で可決する等、普通に考えたらありえないことだろう。

DARK法では下記の事が決められたのだそうである。
これでは業者は消費者を自由に騙して構わないという法律としか思えない、酷いものである。
•GMO食品の表示だけでなく、GMO作物の製造と販売に関する州と地方の法先手を打って阻止し
•“GMO禁止”地帯を無くし
•伝統的農法の農民や食料生産者が、食品に“GMOを含まない”という表示をするには、GMO推進派の米国農務省からの証明書を必要として、不公平に負担をかけ
• “自然”食品の定義を一層曖昧にして、食品がたとえGMOを含んでいても、企業がパッケージに“自然”と表示できるようにし; 更に
遺伝子組み換え食品を飼料として与えられた動物による乳製品や、遺伝子組み換え処理や酵素を利用して生産された食品でも「非伝子組み換え」と表示するのを認める


こんな無茶苦茶な法律を決めても、アメリカのマスコミは国会議員の無責任を非難しないのだろう。
賛成に廻るように国会議員に説得して廻る(買収する)モンサントのやり口を非難することもないのだろう。

民主主義国とは「ファシズム国」の別名となっているのではないだろうか?

Comments

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackback URL
http://dendrodium.blog15.fc2.com/tb.php/2417-446388e1

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。