Dendrodium 国民主権とは暴虐な政府によって創られた借金でも、総て主権者国民の借金になるという事なのでは?

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

国民主権とは暴虐な政府によって創られた借金でも、総て主権者国民の借金になるという事なのでは? 

マスコミに載らない海外記事「イラン合意の本当の理由」に、下記の記事を紹介しておられる。

日本の防衛計画を既に当てにしている、アメリカ防衛予算
エリック・スレイビン
スターズ・アンド・ストライプス
公開: 2015年5月13日

アメリカ軍のオンライン新聞スターズ・アンド・ストライプスは下記で。

US defense budget already counting on Japan self-defense plan
By Erik Slavin
Stars and Stripes
Published: May 13, 2015

「アメリカ政府が日本の集団的自衛権を前提に2016年度予算を組んでいることが判明!日本の肩代わりで米兵4万人削減へ!」という記事を書いておられるブログがある。

属国政府が英語教育強化にしゃかりきなのは、宗主国新聞を読めという親心かも知れない。

国民の理解が深まってゆかないように党をあげて努力している連中。
国民の理解が深まれば深まるほど、売国政党への支持率は下がるだろう。
反論が恐ろしくて街頭演説できない傀儡売国政党。
不自由で非民主的で、公明正大でもなく次世代以降を先細りさせる連中。

ビクトリア・ヌーランド国務次官補は、ウクライナの紛争を画策している。この国、ジャパン・ハンドラー諸氏に完全に管理されている。CSISの皆様、ナイ氏やアーミテージ氏らに。第三次ナイ・アーミテージ・レポートでも憲法を無視し、集団的自衛権を推進するよう指示されている。


日本は財政破綻しそうだからと言って、消費税の大増税をしたばかりだと言うのに、
アメリカのために米軍の軍事費まで、肩代わりしようとしてくれる奇特な国だと、
アメリカ人は思っているのだろうか?
しかも憲法違反を押してまで・・・・・

これから日本の財政は益々深刻になって行って、
遂には日本もギリシャのように財政破綻して、
国民に借金返済が迫られる日が来るのではないだろうか?

日本国民がその使ったお金は、
アメリカ軍に奉仕する為だったと幾ら言っても、
彼等は聞く耳を持たないのではないだろうか?

「当時のアメリカが日本のお陰で助かったのは事実かもしれないけれど、
日本政府がそういう選択をしたからには、
日本にもそれだけのメリットがあったのだろう?
だからこそ日本は、財政破綻を押して迄そういう選択をしたに違いない。
だから日本人は借金を返さねばならない。
日本は民主主義国である。
民主主義国の政府は、国民のための政治をするものである。
あらゆる選択は総て国民の為である。
という訳で、日本政府のした借金は、受益者である日本国民が返済するのは当然である。
今後日本国民はこれ迄通りの社会福祉をもらえる等と、甘い考えで居てはならない。
社会福祉を徹底的に削り、国民の財産は売りに出し、
徹底的に借金返済してもらうからその積りでいて欲しい。」

という言い分で、国民が安倍政権の暴政を許していたら、
後で私達は莫大な付けを回される事になるのではないだろうか?

Comments

お金の要らない世界ギフト社会贈り合いの世界を作れば
借金なんて無意味になる。全てが無料だから
反戦運動は戦いたくないという思いは表現できる。
そこからもう一歩進もう。
非暴力非武装積極的中立の市民に拠る平和運動
と文化・芸術による友好と交流促進運動が大切だ。
ビートルズ特にジョンレノンのイマジンが体現している。
イマジンの国も宗教も殺し合いもない何も所有しない
そんな贈り合いのギフトの世界を民衆皆で想像(創造)し実現しよう
ポツダム宣言履行と平和憲法である9条を行使して
自衛隊警察日米安保日米同盟廃止し
どこにも属さないボランティアの国際災害派遣部隊サンダーバード化。
贈り合いの世界と非軍事非暴力の国際協力と対話。
自然のめぐみは全て無料のギフトだ。
人類は全世界で争いをやめ違いを認め
自然に学びギフトを贈り合おう。
戦争の歴史を繰り返すことをさけるためにも。
お金が要らなくなり政治家も軍も警察も要らなくなる。
ジョンレノンさんのイマジンの世界を目指しましょう。

名無し様

コメント有難うございます。
仰るような世界を創る事が出来たら良いでしょうね。
でもこの世の中色んな考えの人がいますから、
中々上手く行かないのでしょうね。

現代人はマネーに使役されて、しないでも良い苦労をしていますが、
今突然マネーが無くなったら、これも又大変な事態を招く事でしょうね。
長く続いた文明が行き詰って来ている今、
私達は何が起きても動揺しない覚悟が必要なのかも知れませんね。

私の覚悟は、
「天が私に死を与えるまでは、兎も角一生懸命生きていよう」
という程の覚悟に過ぎないのですが・・・・・

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackback URL
http://dendrodium.blog15.fc2.com/tb.php/2410-60db07f2

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。