Dendrodium 東京オリンピック辞退へ?

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東京オリンピック辞退へ? 

飯山一郎さんのブログを見て、東京オリンピックが開かれない可能性(開催権の自主返上)が出ていることを知った。
http://grnba.secret.jp/iiyama/index.html#ss07201
又、村田光平・元スイス大使が菅義偉内閣官房長官と舛添要一都知事に宛てて手紙を出されたそうである。
http://grnba.secret.jp/iiyama/index.html#ss07191

村田光平元スイス大使が注目した『フクイチの地底臨界』に関する記事。村田氏は、「読んで検証せよ」と菅義偉内閣官房長官に迫った。

“フクイチ”で新たな恐怖! 海外の研究者や政府関係者が不安視、苛立つ最悪の「地底臨界」危機進行中?[2015年04月28日]

以下に村田光平元スイス大使のブログに載せられた要人各位への手紙を複写させて頂く。

安倍晋三内閣総理大臣殿
平成年7月17日
 村田光平
(元駐スイス大使)

拝啓
 時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

 この度の新国立競技場建設計画見直しのご決断に心から声援をお送り申し上げます。
 今月末に予定された国際オリンピック委員会の総会ではThomas Bach 会長が独立の専門家による東京の安全の再確認を行うようにとの要請に対してどのように対応するのかが注目されます。ご賢察の通り日本側も苦しい対応を迫られることもあり得ます。

 このような状況の下で昨16日、スイスの親友Andreas Nidecker 博士(核戦争防止国際会議のスイス支部共同創設者)より傾聴に値する下記の趣旨の提言が寄せられました。なお、同博士には先月発出した私からのBach会 長宛書簡の起草に協力頂き、同書簡の転達の労をもとって頂いております。

「新国立競技場の計画見直しは日本政府に東京五輪からの名誉ある撤退を決断する好機である。この決定は福島事故への対応に日本が全力投球することを可能に するものである。この決定は事故収束のめどが立つ8年後(2028年)もしくは12年後(2032年)の五輪開催 への立候補の意図表明を伴うものである ことが望まれる。これによりスポーツ関係者を始め国民のオリンピックへの高い期待をつなぎとめることに資することになろう。世界はこの決定に安堵し、日本 政府が困難な状況のもとで責任感あふれる対応を行うことを賞賛するであろう。」

 このほど有力紙の編集委員から次のコメントが寄せられました。
「新国立競技場のドタバタを見ても、すでに東京五輪は破綻していますね。
五輪にかける巨額の税金と、福島の自主避難者に対する冷たい扱いは同じ一枚のコインの裏表であると思えます。心ある人々の声で一日も早い政策転換を望みます。」

 貴総理のご決断を心からお願い申し上げます。           
                                              敬具


舛添要一都知事殿
July 13, 2015

 福島事故の教訓を全く無視する日本の現状に言い尽くせない危機感を抱いております。
 福島は世界の問題です。
 ローマ法王宛(こちら)、ケネディ大使宛(こちら)書簡をお届けいたします。

 最早東京の安全どころか日本の安全の検証が緊急となっております。
I OC も今や自らも信じない under control 発言を放置することに対し当然批判が高まりつつあります。
 日本による返上を一番望んでいるのはIOCではないかと思われます。

                                                 村田光平


舛添要一都知事殿

July 14, 2015

 有力紙の編集委員から次のコメントが寄せられました。
「新国立競技場のドタバタを見ても、すでに東京五輪は破綻していますね。五輪にかける巨額の税金と、福島の自主避難者に対する冷たい扱いは同じ一枚のコインの裏表であると思えます。心ある人々の声で一日も早い政策転換を望みます。」

 メールでの意見交換フォーラムの事務局長からは次の通り初めて五輪返上論が寄せられました。

「安保法案の国会審議が大詰めを迎えており、地方議会からも「慎重」「反対」「採決を急ぐな」などの意見書が衆院に提出されるなど国中の関心を集めております。
 これが一段落したところで、「東京五輪」の返上がクローズアップされるものと思われます。
 村田先生ご指摘の通り、「新国立競技場」に関する杜撰な対応と福島原発事故に対する無責任な取組姿勢を考えると「東京五輪」の開催は断念せざるを得ないと思われます」

 確実に変化が起きつつあるのを感じております。

村田光平

        記

(7月13日付DR. Elworthyからのメール)

Thank you Ambassador.
I will do my best to support this,
Scilla

Dr. Scilla Elworthy
Founder: Oxford Research Group
Founder: Peace Direct
Founder: Rising Women Rising World
Councillor of the World Future Council


菅義偉内閣官房長官殿

                  平成27年6月29日

村田光平

拝啓
 時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

 再臨界に由来する中性子線量と溶解燃料棒と海水の接触から生じるトリチウムが全国に飛散し甚大な被害を生みつつあるという飯山一郎氏(名刺別添)の衝撃的情報をお届けいたします。
 同情報が正しければ、ご報告済みの「週刊プレイボーイ」(2015.5.4)の下記指摘が現実になっていることを意味することになります。

「CTBT(包括的核実験禁止条約)に基づき「日本原子力開発機構」が群馬県高崎市に設置した高感度の放射性核種監視観測システムには、昨年12月から福 島第一原発の再臨界を疑わせる放射性原子ヨウ素131とテルル132、が検出され続けている。また福島第一原発2号機横の観測井戸では、今年に入って新た な核分裂反応の再発を示すセシウム134とトリチウムの濃度が高まるばかりだ。」
「質量がケタ外れに多い福島第一原発のデブリが「地底臨界」すれば、東日本どころか地球規模の超巨大原子力災害に突き進む! だからこそ海外の研究者や政府関係者たちも、福島第一原発事故処理の不透明な現状に対して不安といら立ちを募らせているのだ。」

 この指摘を検証することは国民の間のパニックを回避するためにも重大な緊急課題と思われます。
 飯山氏は最近の日中財務責任者間の事故対応のやりとり、プーチン大統領の日本からの移住者受け入れの意向などに関する情報に通じております。無視することはできないと思われます。

 舛添都知事宛メッセージを添付いたします。

 本件検証につき、どうかよろしくご指導、ご支援をお願い申し上げます。
敬具


(舛添都知事宛メール)

-----Original Message-----
Sent: Sunday, June 28, 2015 11:38 PM

舛添要一都知事殿

 別添名刺の飯山氏は鳩山元総理も出席された講演会(要約はこちら)で福島事故の絶望的現状を伝え、700名を超える聴衆に衝撃を与えたようです。溶解燃料棒が惹起する水蒸気爆発により中性子線とトリチウムが全国に拡散し恐ろしい結果が出だしているとのことです。

 別添菅官房長官宛メッセージで言及した「週刊プレイボーイ」(2015.5.4)の記事が現実となったかの検証が緊急に求められると思われます。
 確認されれば東京五輪は完全に問題外となります。
 本情報の取り扱いにはご注意願います。

村田光平


内堀雅雄福島県知事殿

 近況を報告させていただきます。

 6月21日の御宿町での講演の報告と報道記事を黒沼ゆり子様より頂きましたのでお届けいたします。(こちら)
 聴衆は200名を超え、懇親会も盛り上がり成果に喜んでおります。
「御宿ネットワーク」は女性の役割強化を目指しております。

 ニューヨーク・タイムズ紙が下記の通り ”under control”発言を真っ向から否定する朝日新聞の社説を紹介しました。

In autumn 2013, Prime Minister Shinzo Abe declared in his 2020 Olympics bid speech that the situation was “under control.”
Since then, it has become abundantly clear that the situation is anything but under control, and that the previous decommissioning road map failed to accurately assess the high level and extensive spread of radiation contamination.

 6月23日には参議院環境委員会で望月大臣が櫻井允議員の質問に対して、福島原発事故がこれまでの東京にはいかなる悪影響も与えないとの立場から、東京にも影響があったことを認めております。同委員会では環境省及び厚労省の責任者もこれを認めております。

 このように事実に反して五輪を招致したことが改めて浮上し、心ある国民の憤りを招いております。

 新国立競技場の経費が2500億円など国民、都民が許す筈がありません。とりわけ福島県民を愚弄するものと言えます。

 東京五輪をめぐり益々浮上する不道徳性は決定的影響を及ぼすことが予見されます。

 世界の潮目が変わりだしつつあるのが感じられます。

 貴知事のご理解とご支持をお願い申し上げます。

村田光平




舛添要一都知事殿

平成27年6月17日
村田光平
(元駐スイス大使)

拝啓
 時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

 国際オリンピック委員会のBach会長宛メッセージをお届けいたします。
 東京五輪の安全性の再確認のため中立の科学者を日本に早急に派遣するよう申し入れたものです。
 IPPNW-Switzerland の共同創設者である友人のNidecher氏及びVosseler 氏の緊密な協力を得て おります。

 拡散が下記のように始まっております。既に多くの反響が寄せられております。
http://drrimatruthreports.com/murata-san-international-action-for-tokyo-2020-olympics-rad-risk/

 最も信頼されている原子力専門家の一人である米国のArnie Gundersen氏が最近東京で集めた5箇所の土壌の線量は全て米国では放射性廃棄物とみなされるレヴェルのものであったとの指摘は既にご報告済みです が、これは由々しき指摘であり、ご賢察の通り第三者機関による検証が早急に求められます。

 東京の安全性再確認の必要性は意外なところから提起されたことになります。IOCどころか日本にとっての重大な緊急課題と言えます。別添の菅官房長官宛メッセージの通りこの旨を政府関係者にも伝えております。

 貴知事のご理解とご尽力を心からお願い申し上げます。
敬具


岸田文雄外務大臣殿
平成年6月10日
村田光平

拝啓
 時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

 新たなケネディ大使宛メッセージ(こちら)及び海外の友人Martin Vosseler 氏(IPPNW-Switzerlandの共同創設者、ソーラーボートによる大西洋横断のギネス記録保持者)からのメッセージ(こちら)をお届けいたします。

 ケネディ大使宛メッセージではGunnar Stalsett元ノルウェー・ノーベル委員会委員から国連倫理サミットへの支持表明があった旨、また、著名な平和活動家Elworthy博士より私の呼 びかけに応じ、力の父性文明から和の母性文明への移行実現を志向する指導的女性により構成される組織(Rising Women Rising World)の設立の報告を受けた旨を伝えました。
 また、Vosseler 氏の助言に従いIOCに対し、多くの有力者の賛同を得て「東京五輪の安全性の再確認のため中立の科学者を日本に早急に派遣するよう申し入れる」こととした旨を伝えました。

 Vosseler氏がそのメッセージで紹介するYouTube「Fukushima and Tokyo Olympic 2020 (Invisible Terrorism)」の内容は衝撃的です。
 日本の市民社会により最も信頼されている専門家 Arnie Gundersen氏は、最近東京で集めた5箇所の土壌の線量は全て米国では放射性廃棄物とみなされるレヴェルのものであったと指摘しております。放射の 汚染による心臓疾患の増加についての証言も含まれております。
 このように福島原発事故が収束から程遠く、地球を汚染し続けていることに対する国際社会の批判は強まりつつあります。

 広島、長崎、福島を経験した日本が、核廃絶の実現に歴史的役割を果たすべきことは多言を要しません。

 貴大臣の格段のご尽力を心からお願い申し上げます。

敬具



菅義偉 内閣官房長官殿
平成27年5月26日
村田光平

拝啓
 時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
 福島第一の状況については、国民に何が本当かという責任ある情報が十分開示されていません。ネットでは種々憶測を呼んでおり、国家崩壊、日本からの移住などが云々されるに至っております(別添ご参照)。

 最近知人を介し次のようなメールが寄せられました。

「東京電力福島第一原子力発電所は打つ手なしです。
ライブカメラで見ると、無線操縦の重機ですら意味のある動きをしていませんし、原子炉建屋の近くは無人と化していると思われます。
原子炉建屋から直近に作用する放射線と高濃度のトリチウム水蒸気は、作業員に近づく余地を与えないでしょう。
地下水(真水)を遮断すればあるいは、と思いましたが、どうやら溶融デブリは海水に触れているようです。
海に近い場所は、地下に海水が入る可能性があるのです。そうなるとトリチウムや放射性硫黄は青天井です。
「黄色い粉」の降下情報は全国的ですし、ぼぼ全国一斉の空間線量の上昇は、風で放射性物質が運ばれたのではなく、スカイシャインが起きているというエビデンスとなります。
それらを指摘する専門家はおりません。
原子力規制庁は 100キロ圏の空間線量計のグラフをソフトウェア的に操作しています。工学的に見ても、海外のエンジニアの話でも、ソリューションはありません。
海外から指摘される前に、インターネット等でスカイシャインが起きている蓋然性と、トリチウム水蒸気の危険性をご指摘くだされば、ボトムアップ的に物事が動いていく可能性があるのではないでしょうか。
それでも、国民にできることは空間線量の上昇、光化学オキシダント濃度(放射線によって生成)、PM2.5濃度 (硫酸塩が主成分)、高湿度等の判断で、危険性が高い時の屋内退避ぐらいしか方法はありません。」

 これに対しては次のようなA及びBの傑出した著名専門家の見解を聴取しております。

A. 福島第一原子力発電所で熔け落ちた炉心の崩壊熱はすでに数百kWしかありません。 福島第一原子力発電所事故で熔け落ちた炉心が地下で何か起こしているとして、何故、東日本ではなく、西日本でだけ放射線量に異常を起こすことができるので しょう。インターネットの情報がでたらめであることの一つです。西日本でのこの放射線量の変化は、おそらく降雨によって空気中の天然放射性核種が地表に落 とされたためです。
あれこれの観測事実をすべて福島の事故に結びつけようとする態度は科学的でありません。

B.事故から4年後でも、2~4号機の燃料の発熱量(崩壊熱)は、1200キロワット以上あります。数百キロワットではありません。この熱量 は、われわれが使っている電気こたつで考えれば「強」が600ワット(0.6 kW)ですから、その2000台分です。冷却がうまくゆかなければ、水が沸騰しても、決しておかしくありません。 加えて、臨界反応が起こっていれば、熱量はいくらでも増えます。その臨界がこわいわけです。

 国際原子力機関(IAEA)が事故を総括し、加盟国に配布した最終報告書の中で日本の対応を厳しく批判していることが報じられております。国際社会の関心の高まりを前にして、福島第一の溶解燃料棒が地下でどのような状態にあるかのかの究明は急務であると思われます。
 福島県庁の見解も頂いておりますが「事態を見守る」という域を出ないものです。
 このほど経産省の責任者との間で国内外の叡智を必要としているとの認識を共有することが確認できました。国際社会が納得できるような国際協力の具体化が早急に求められると信じます。

 貴官房長官のご理解とご支援をお願い申し上げます。          

 敬具

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