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安倍総理訪中検討 

首相、9月の訪中検討 関係修復本格化狙う
2015年7月11日 11時46分
共同通信
安倍晋三首相が9月初旬の中国訪問の検討に入った。日本政府関係者が11日、明らかにした。習近平国家主席が北京で9月3日に開く抗日戦争勝利記念行事に正式招待したのを踏まえた対応。行事自体を外した前後の日程が念頭にあり、習主席との首脳会談も模索する。関係修復を本格化させる狙い。ただ首相の戦後70年談話、中国側の対日姿勢や海洋進出などの懸案があり、両政府は実現可能性を判断するため調整を進める構えだ。

 これに関し、国家安全保障会議(NSC)の谷内正太郎国家安全保障局長が7月中にも訪中し、外交担当トップの楊潔チ国務委員(副首相級)と会談する方針だ。


飯山一郎さんが今日のブログで、下記のように言っておられる。
中ロの働きかけが功を奏する事が出来るのだろうか?
安倍総理は脅しに弱いようだから、如何なるか分からないけれど、
これで日中戦争の為の戦争法案が否決される事ができたら好いのにな~

◆2015/07/11(土)  世界が注視する舞台で、君子豹変!
最近、北京政府の日本に対する外交姿勢が激変している。
「日本政府の首脳や日本の財界の連中とは会わない!」
とかと言っていた習近平だが、最近になって「君子豹変」。

5月下旬には自民党の二階俊博総務会長、6月初旬には麻生太郎副総理、下旬には鳩山由紀夫元総理と、日本の要人たちを北京に招待して大歓待。

さらにである。
3日前、総理官邸に中国政府から招待状が届いたというのだ。
北京政府が招待したのは、なんと!安倍晋三総理そのヒト。

「国賓なみの待遇をするから、北京で日中首脳会談をしよう!」
というのだ。
これには安部総理も大喜びだった、と。

それで、安倍訪中は8月下旬か9月初旬、ということで官邸と外務省が調整をはじめたという。この情報は間もなく官邸からリークされ、報道される、…と。

それにしても…、
谷内正太郎・国家安全保障局が(先週)モスクワに呼ばれた直後の安部総理訪中の霹靂(へきれき。雷鳴・落雷の意)である。

ともかく、いま、(何らかの魂胆があって…)ロシアと中国は日本に対して大攻略を仕掛けてきている。

いかなる魂胆なのか?
ここの賢明なる読者は、牛~お分かりであろう…。

自力では絶対に変われないニッポン。
激しい外圧によってしか大問題を解決できないニッポン。

間もなく、日本国には大変な外圧が掛かり…、事態は大きく進展するだろう。
それまでは、ジッと我慢の子でいておくれ!>皆の衆
飯山 一郎

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