Dendrodium ビルダーバーグ会議会議場の髑髏のモニュメントに思う

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ビルダーバーグ会議会議場の髑髏のモニュメントに思う 

ロックフェラー家に下った数々の天罰。やはり悪人は地獄の生を送っていた。などという物騒な文書がある。
戦争産業や遺伝子組み換え植物の会社モンサント等を擁しているロックフェラー家が、
これ迄、世界中で恨まれるような事をしているのは事実なのだろうが、
1915年6月生まれのロックフェラー家第3代当主のデビッド・ロックフェラー氏は、
今も存命で100歳の長寿を得ているらしい。

人には他人の物を盗んだりしたら気が咎めて、居ても立ってもいられなくなる様な、非常に強い良心を持った者もあれば、
殺人を行っても、官憲に見つかりさえしなかった平気で、
普通の生活を続ける事の出来る者もいる様である。

「天知る・地知る・己知る」という言葉があるが、
これは天地が知るというよりは、自分自身が知る事によって、
間違ってか、やむを得ずか、成り行き上か、罪を犯して終った人は、
自分自身の良心に咎められて、
自己嫌悪から病気になったり、不運に見舞われたりする事になるという事なのではないかと思う。

ロックフェラー家に生まれて、不運の生涯を送った人々があった一方、
そのロックフェラーの当主となっても、100歳の長寿を誇る人もあるという事は、
神が罰を下す事はないという事の証なのではないだろうか?

だったら人は良心など持たない方が良いと言えるだろうか?
折角この世に生まれてきたのだから、思いっきり裕福になって、
面白おかしく暮らしていくんだと考える人であっても、
戦争屋になったり、戦争屋の手先等やって生涯を送って、
本当に心から面白おかしく生きる事が出来るだろうか?
人生の最後の時にその人は、有意義な人生を送ったと、
満足しながら人生を終える事が出来るのだろうか?

2013年 ビルダーバーグ会議(ロンドン郊外のワットフォードにある暗い雰囲気のグローブ・ホテルで開催)の開かれたホテルは、
その庭に髑髏のモニュメントが飾られている様な、異様なホテルだったそうである。(こちら
人類の幸福と相反するというか、人類を地獄のような境遇(デストピア)に貶める事によって、
自分たちだけが繁栄を手に入れる世界を創ろうと、
長年策謀を巡らして来た人間は、特別の対策を講じなかったら、
心の平行を失って、健康で長生きが出来なくなるのかもしれない。

神に見放される様な事をしているとの自覚のある彼等は、
自分達は悪魔に仕えているのだと、
自分自身を諭しているのかも知れない。
それで悪魔が喜ぶ筈という事になっている髑髏のモニュメントを飾って、
悪魔を喜ばせ、悪魔に守ってもらおうとしているのではないだろうか?

デビット・ロックフェラーだけでなく、彼等の中のボス連中には、
驚異的な長命を得ている者が多いが、
悪魔に仕えている自分を悪魔は嘉して、守ってくれると信じているのかもしれない。

しかしそのボスの配下にある者達は様々で、
ボスを信じて只管悪事に邁進する者もあれば、
自信をなくす者も出てくるので、
彼等はそういう気の弱い配下どもが、
自信を持って働く様に、オカルトや数字の魔力を喧伝し、
この数字の日に事を行ったから大丈夫と、
配下が安心して、ボスに従うような工夫をしているのかも知れない。
事を起こす日に9月11日をしばしば使っているように、
彼等はやたらと数字に拘るそうである。

悪魔の手先になって人類をデストピアに導こうとして来た者達も、
そろそろ年貢の納め時が来ているのかも知れない。
悪魔の配下として繁栄しようとしてきた銀行屋に、
真正面から対抗したチプラス・ギリシャ首相が、
彼等の牙城に一矢報いて、今や世界は大混乱になろうとしている。

これ迄悪魔の魔力を信じてやって来た者共が、
悪魔の威力の限界を感じたとき、
彼等の牙城は、意外とあっけなく崩れてしまうのではないだろうか?

神と悪魔の戦いだったら、神が強いに決まっている。
神はこの世を創った者(この世を創った者を神と呼んでいる)なのだから、
悪魔が神に敵う筈がない。
人々が気弱になって悪魔に従ったりしないで、
あくまでも神仏の愛(慈悲)を守ろうとの意思を貫く決心をしたら、
大抵の悪魔の手先は、へなへなとなってくず折れてしまうに決まっていると私は思う。

しかし、悪魔の手先の長年の工作によって、
食うや食わずにされた人々には、
ISのような悪魔の手先の手先にされていると分かっていても、
その日の食を得るために、これ迄通り悪魔の手先に従わざるを得ない者が大勢あるのも事実だから、
そんなに簡単に行きはしないのだろうけれど、
今日明日の糧に困らない人達だけでも、
悪魔の誘惑を、断固拒否するようになったら、
この世にビルダーバーグ会議で論じられているような、
デストピアが定着することはないと、私は思うのだけれど・・・・・

Comments

常識や価値観が同じと思ってはいけないのかも知れませんね。

同じ人間とは思われずゴキブリや害虫のような捉え方をされているとしたら。。哀しい現実?

だっから。。価値観が似た者同士じゃなければ同じ国家同じ社会ではやっていないでしょう。

緩かに住み分け選択出来る世界は幸せかと。。

シンクレア様

コメント有難うございます。
地球が丸いとさえ知らなかった時代には、価値感が似た者同士の国を創る事が出来ていましたが、今は人工衛星で地球全体が俯瞰できる時代ですから、価値感が同じ者同士というわけには行き難いのかも知れませんね。

デビットロックフェラーのように、あんなに悪い事ばかりやっていても、全然良心の呵責に苦しまない、ある意味強靭な精神と肉体を持っている者は、ごく一部の者だけで、
大多数の彼の子分達は、普通の精神構造の者なのではないでしょうか?

私は1年余り前、髑髏のモニュメント飾ったホテルの事を始めて知った時は、
彼等は精神構造が違う人間達なのかも知れないと思いましたが、
今は
精神がそれ程狂っていないから、
自分たちがやっている事が恐ろしい事であると知っているから、
それでも、行きがかり上、それをやめる事が出来ないから、
あんなモニュメントが欲しくなったのではないかと、そんな気がして来たのでした。

彼等の大部分は、今も普通の精神の者達であるから、
悪魔にでも守ってもらわなかったら、
恐ろしくて居たたまれなくなってしまうから、
悪魔の機嫌取りをしたくなっているのではないかと思うのです。

という事で、あの髑髏のモニュメントは、
彼等が自分達の日常的にやって来た悪事に対して、
何時天から制裁が下るか冷や冷やしている証拠なのではないかと思うのです。

彼等は案外脆い存在なのではないでしょうか?

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