Dendrodium 徹底的平和主義者の天皇陛下を信奉している筈の 安倍総理が洩らした本音「安保法制のターゲットは中国」

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徹底的平和主義者の天皇陛下を信奉している筈の 安倍総理が洩らした本音「安保法制のターゲットは中国」 

皇太子ご夫妻トンガ訪問 ツポウ6世の戴冠式と昼食会に臨まれる
07/04 12:03

トンガを訪問中の皇太子ご夫妻は4日、トンガ国王の戴冠式に出席された。
ご夫妻は、日本時間午前6時前、首都・ヌクアロファの教会前に到着された。
雅子さまは、ベージュのドレスに勲章を着用し、皇太子さまとともに場内へと進み、最前列に着席された。
国王の戴冠式では、各国からの招待客など、およそ1,000人が見守る中、牧師が祈りをささげながら、国王に指輪とつえが渡され、最後に王冠が授けられた。
参列者から大きな拍手が起こると、皇太子ご夫妻も立ち上がり拍手して、国王を祝福された。
戴冠式は、1時間半ほどで終了し、ご夫妻は引き続き、王宮に移動して、昼食会に臨まれた。
王宮内には、テントが設けられ、雅子さまはトンガの王族たちと、にこやかに歓談された。
5日に行われる行事には、皇太子さまお1人での出席が予定されていて、ご夫妻は、6日に帰国される。


雅子妃殿下が明るくなられ、美しさも弥増しになっておられますね。
ご全快の日も間近なのではないか期待されます。
6日にご帰国予定とか、ご無事のご帰国をお祈りしいています。

先日「「沖縄慰霊の日」 日本で唯一の住民を巻き込んだ戦場 」でご紹介しました「戦争をしない国」(矢部宏治著)を昨日読了しました。
読了と言っても120ページ余りの薄い本で写真の頁も多く、
とても読みやすい本ですので、すぐに読んで終えるのですが・・・・・

この本の副題は「あなたは 天皇の言葉に 耳を傾けた事が ありますか?」となっています。
安倍総理にも、耳を傾けてほしいものですね。
矢部宏治さんが絶妙のタイミングで、
この本を、今出された効果があがると良いのですが・・・・・

今上天皇が太平洋戦争の所為で、どんなに辛い思いをなさったか!
終戦の時まだ小学生だった昭和の皇太子様には、何の戦争責任も無い筈ですが、
連合軍は「戦犯」7名の処刑を、時の皇太子15歳の誕生日に合わせて、死刑執行したのでした。
15歳と言ったら人生で一番多感な年頃ではないでしょうか?
その時から、今上陛下は天皇の戦争責任を受け止めるしかないご自身のお立場を認識され、
確りと覚悟を決められたのではないかと思われます。

初めての沖縄ご訪問(41歳)の時、
皇太子様は、「石くらい投げられてもいい」と言っておられたそうです。
そんな皇太子ご夫妻が、姫ゆりの党で説明を聞いておらる所に、
石どころか、火炎瓶が投げつけられたのでした。
幸いにしてご夫妻に怪我等はなかったのですが、
気の弱い者、覚悟のない者だったら、動転してしまっていた事でしょう。

皇太子ご夫妻を傷つける積りはなかった、と後に犯人が言っていたそうですが、
火炎瓶が投げられた時にはそんな事は誰にも分かっていません。
それでも両殿下は何もなかったかの如く平然として、
沖縄でのご予定を総て滞りなく終えて帰られたそうです。
この時の両殿下のご対応で、
沖縄の人々の怒りは、可也鎮められたのではないかと思われます。

皇太子時代からずっと、戦争責任を父君昭和天皇と共に背負われて、
今上陛下は何時も戦争犠牲者の怒りや悲しみを受け止める事に、
生涯を捧げて来ておられると感じられます。

近隣諸国に押し込み強盗のように乗り込んで、
他国の国土を軍靴で汚し、多大の迷惑を掛けた日本軍の罪を、
安倍総理の様に、出来るだけ過少に評価させようとして、
何時までも近隣諸国の怒りを、再燃させるような方策を採る等、
愚の骨頂だと思います。

今上天皇のように、全身全霊で犠牲者に贖罪と哀悼の意を示されたら、
近隣諸国も何時までも日本の戦争責任を蒸し返して、
日本と争おうとはしないのではないかと思います。

今上天皇はご自分が受け継がれた負の遺産を、
見事に昇華して来られました。
日本国の政治家が、
天皇陛下の様に変わらぬ強い意思を持って、
近隣諸国に謝罪する立場を守っていたら、
近隣諸国との外交も、
今よりずっと上手く行くだろうにと残念でなりません。

安倍総理は自分の心得違いから揉めている中国と、
本気で戦争をしたがっているらしいですね。
先日酔った勢いで、「安保法制のターゲットは中国」、「米国と共に南中国海の中国を叩く」と言ったそうです。
こんな重大な事を勝手に決めても、安倍総理は日本国民に対して背任にならないのでしょうか?

【中国】酒に酔った安倍氏、米国と共に中国を叩くと豪語 「週刊現代」がスクープ!
2015年06月29日21:00

「安保法制のターゲットは中国」、「米国と共に南中国海の中国を叩く」日本の複数の週刊誌とウェブサイトは最近、安倍晋三首相の驚くべき発言を掲載した。首相官邸は上述した発言について、メディアに圧力をかけ非公開を迫った。一部の記者は自社の新聞で記事を掲載できず、これらの情報を週刊誌やウェブサイトに流した。

「週刊現代」(最新刊)のスクープによると、安倍首相は各メディアの責任者と東京の高級中華料理店「赤坂飯店」で「オフ懇」を開いた。「オフ懇」というのは安倍首相とメディア関係者の連絡会で、メディアに対して政権を擁護・支持する報道を行うよう求める。週刊現代によると、安倍首相はワインを飲み、驚きの発言を始めたという。
国会答弁、安保関連法案の話題になると、安倍首相は「自説を周囲に押し付ける」ように語りだし、民主党の岡田克也代表を批判し、「意味がない無駄話ばかりをしている」、「民主党はおしまいだ」などと発言した。安倍首相は集団的自衛権について、「安保法制は中国が狙いだから、やると言ったらやる」と述べた。安倍首相はメディアの前で、中国との戦争を計画していることを「堂々と」認めた。安倍首相はさらに、集団的自衛権を行使して米軍と共に、南中国海の中国を叩くと述べた。

何はばかることなく中国を名指しで批判したほか、安倍首相は米国や米大統領に対しても恨み言を漏らした。日本のウェブサイト「LITERA」によると、6月16日の米会議でTPP関連法案が紛糾した際に、安倍首相は「まったく、アメリカは何やってんだ、オバマは何やってんだ!」と憤った。日韓国交正常化50周年で、日韓の外相が会談することになった際には、「ほら、待ってれば韓国の方からアプローチしてくるんだよ」、「慰安婦問題は3億円あれば解決できるんだ」と述べた。

追記
皇太子ご夫妻は無事帰国されました。やれやれです。

雅子さま、トンガから帰国 公務復帰へ着実な一歩
2015/7/6 23:30
 国王の戴冠式に出席するため南太平洋の島国、トンガを訪問していた皇太子ご夫妻は6日夕、民間のチャーター機で東京・羽田空港に到着された。病気療養中の雅子さまにとって約2年ぶりの海外訪問。雅子さまは欠席予定だった行事にも急きょ出席するなど元気な姿を見せ、終始笑顔で日程を終えられた。

 ご夫妻は3日に同国に到着し、4日のツポウ6世国王の戴冠式と昼食会に出席された。5日の在留邦人らとの懇談は当初、皇太子さまだけの予定だったが、雅子さまも同行された。

 同国滞在中、ご夫妻は王室から温かいもてなしを受けられた。戴冠式の前日には雅子さまに勲章が贈られ、ご夫妻は式当日、王女と並んで最前列から儀式を見守られた。出発前日の夜には宿泊先に子豚の丸焼きなどのトンガの伝統料理も届けられた。

 雅子さまは2013年のオランダ訪問以降、国賓行事への出席や地方公務など、少しずつ活動の幅を広げられてきた。トンガ訪問中も王族らとにこやかな表情で会話を弾ませ、在留邦人らとの懇談では出席者に積極的に声をかけるなど、今回の訪問で公務への自信をさらに深められたようにも見えた。

 ただ、これで一気に公務の完全復帰に向かうかは不透明だ。宮内庁幹部は「依然体調には波があり、過剰な期待は逆効果になる」と話す。今後も体調や負担を考慮しながら、少しずつ公務の機会を増やされていくことになりそうだ。

Comments

新報道2001では米中が戦争をすることが前提で番組が作られていました

2015.7.5フジテレビの朝の番組「新報道2001」では米中が(南シナ海で)戦争をしている際に集団的自衛権を下に日本がどう加担するかという討論をしていました。
「あれ、いつから米国は中国と本気で戦争をすることにしたのかしら」と不思議に思ったのですが、その基本的前提条件に疑問を呈する出演者はゼロでした(それは言わないで下さいとディレクターから言われていたのでしょう)。前提条件が誤っていれば、途中の論理展開が正しくても誤った結論(日本の防衛に集団的自衛権が必要)しか出てこないのは演繹法の必定です。オウム真理教の時はハルマゲドンが来るという前提が間違っていたので、途中の論理展開が正しくても「ポアされて良かった」という間違った結論しか出てこなかったのですから。

米中は「新大国関係」によって秩序だった覇権の行使(中国は米国の覇権の邪魔をしない)を模索しているのであって、覇権を争って戦争をするという選択肢はどちらも取るつもりがないことは明らかです。米中はジャブを出し合って覇権の境界を決め合っているだけでこれから戦争に向かっている訳ではない。それを南シナ海情勢を米国が中国に戦争を仕掛けている(或は逆)と言う嘘八百の分析で日本人を騙して集団的自衛権を正当化しようとする姑息な番組に「これを真に受けてしまう国民も沢山いるのだろうな」とため息が出る思いでした。

rakitarou様

コメント有難うございます。
米中は来年合同演習する話まで決まっているらしいですね。
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0OV0BX20150615

又しても日本が中国に攻め込んで、日本だけが悪者にされるような事になってしまわねば良いがと心配になってきます。

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