Dendrodium 東電福島第一原発2号機メルトスルー確定?

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東電福島第一原発2号機メルトスルー確定? 

福島、2号機貫通口で溶けた物質 千ミリシーベルト超
2015年6月29日 21時23分

 東京電力は29日、福島第1原発2号機で溶け落ちた核燃料のロボットによる調査に向け、格納容器の貫通口を事前調査した結果、貫通口のふたの隙間から何らかの物質が溶け出た形跡があることを確認したと発表した。8月に予定している本調査に影響はないとしている。

 ふたのパッキンや、貫通口内部にあるケーブルの被覆材の可能性があり、周辺で毎時千ミリシーベルトを超える放射線量を計測した。事前調査に使用したロボットでは千ミリシーベルト以上は計測不能という。

 東電が26日、カメラの付いたロボットで貫通口付近を調べたところ、ふたの隙間から黒っぽい物質が溶け出た跡があった。
(共同)


東電福島原発は一向に収束しないだけでなく、ますます危険になっているのではないだろうか?
原発の底に残されていたデブリが、今後如何なるか見当もつかない中、
政府は開催出来るかどうかも分からないオリンピックスタジアムの建設に、
当初予算より895億円増の2520億円を費やす事に決めたそうである。

今朝のモーニングバードでも、オリンピックスタジアムの建設費等が話題になっていた。
東京オリンピック用に新設するオリンピックスタジアムの予算が、
当初計画より大幅に脹らみ、
当初予算より895億円増えた現在の予算よりも、
尚数百億円余分に掛かるだろうと見られているらしい。

オリンピックスタジアム建設のために政府は、
選手育成に使っていたサッカーくじの収益金から、10%をオリンピックスタジアム建設に回す事に決めたと言う。、
それで選手育成が困難になるかも知れないと、選手や育成に携わっている人達が危惧していると言う。

東京オリンピックに工事が間に合うかどうかも微妙な状態にあるのに、
オリンピック前年にこのスタジアムでラグビー・ワールドカップを開催する事も決まっているそうで、
工事が間に合うかどうかが大変心配されていると言う。
最終費用、確定せぬまま建設へ…新国立競技場

このオリンピックスタジアム(新国立競技場)は
巨大な2本のアーチが特徴だが、このアーチ 1本当たり約500億円もかかるのだそうである。(2本で1000億円?)

続きを読むに
「アーチ1本5百億円…新国立競技場、入札でJSCが不正疑惑、予算巨額膨張を隠蔽か」の複写あり。

アーチ1本5百億円…新国立競技場、入札でJSCが不正疑惑、予算巨額膨張を隠蔽か
「新国立競技場 公式サイト」より
 迷走を続ける新国立競技場の建設に関し、国民からは不満の声が高まっている。しかし、文部科学省や日本スポーツ振興センター(JSC)は、まったく責任を感じていないようだ。

 デザインや建設費をめぐる問題で、総工費が当初の見積もりより900億円ほど高い2520億円かかる見通しになった点について、下村博文文科相は「詳細は申し上げられない」と明言を避けた。

 そもそも建設費は当初1300億円を見込んでいた。それでも、過去のオリンピックメインスタジアムと比べて極めて高い。例えば、“鳥の巣”と呼ばれた9万1000人収容の北京オリンピックの競技場は約525億円、ロンドンオリンピックの競技場は8万人収容規模で900億円程度だった。新国立競技場は、桁外れの無駄遣いといえる。

 新国立競技場は、デザインを公募し、応募作の中から選ばれた。当然、予算の1300億円の枠内に収まるのが条件だったはずだ。しかし、デザイン決定後に総工費は最大3000億円にまで膨張することが明らかになった。

 デザイナーのいい加減な計算も去ることながら、その作品を選んだ選考委員にも大きな非があるといえる。しかし、問題発覚後もデザインの再選考などはなされず、床面積を25%削減して建設費を1785億円程度まで圧縮するとJSCは発表、さらに文科省と財務省は総工費の上限を1625億円とすることで合意した。それに伴い一部デザインを変更したが、見た目が悪くなったと多くの建築家からも批判の声が上がった。

 昨年5月、国立競技場将来構想有識者会議も、本体整備1388億円、周辺整備237億円、合わせて総工費1625億円とする基本設計を承認した。

 しかし、巨大な2本のアーチが特徴の新国立競技場だが、このアーチが一本当たり約500億円もかかるなど、資材や建設費を考慮すると2520億円に上ることが判明した。そのうち、500億円の負担を政府から求められている東京都は、舛添要一知事が拒否する意向を示しており、今後の協議に注目が集まる。

文科省とJSCの不透明な関係

 そもそも、このように迷走するに至った大きな要因の一つに、文科省とJSCの馴れ合いが指摘されている。デザイン選考に関し、JSCの発表したコンペ内容が不透明で、事前に大賞は決まっていたとする「出来レース」を示唆する関係者もいる。

 例えば、新国立競技場基本構想国際デザイン競技報告書に掲載されている受賞作のデザインが、当初の応募案から最終選考では大きく変わっている。提出後のデザイン変更は不可で、変更した場合には失格とする応募要項に反するとの指摘が建築関係者から挙がっている。また、予定していた受賞作発表時期から実際の発表まで2カ月もずれ込んだことから、不透明さが増している。しかも1300億円の予算が実際には3000億円になるなどありえないと多くの建築家は口を揃える。つまり、予算を十分に検討せずに選ばれた可能性があるのだ。

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