Dendrodium リバランスの一環?米軍最強のイージス艦横須賀に入港

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

リバランスの一環?米軍最強のイージス艦横須賀に入港 

横須賀に米最新鋭イージス艦…リバランスの一環
2015年06月18日 21時58分
 米海軍横須賀基地(神奈川県横須賀市)に最新鋭のミサイル迎撃システムを備えたイージス巡洋艦「チャンセラーズビル」(9900トン)が18日、入港した。

 アジア太平洋地域への関与を重視する米国の「リバランス(再均衡)」政策の一環で配備された。2017年までに、さらに最新鋭のイージス駆逐艦2隻が加わり、同基地配備の艦艇は、原子力空母などを含め11隻から14隻になる。

 チャンセラーズビルは、早期警戒機などと連携し、従来のイージス艦では捕捉できなかった水平線より先の敵ミサイルを捉えて迎撃する新システム「NIFC―CA(ニフカ)」などを搭載している。同様のシステムを備えた艦が米国外に配備されるのは初めて。


米国海軍のイージス巡洋艦チャンセラーズビルが18日に横須賀基地に到着した。
日本へは2017年までにさらに2隻、同種の最新鋭の軍艦が配備されると言う。
日本の横須賀基地に、米国史上類を見ない最強の、ミサイル迎撃システムを持って来るのは何のためだろう?
リバランスの一環と言うが、何とのリバランスなのだろう?
一寸気味悪い。

Comments

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackback URL
http://dendrodium.blog15.fc2.com/tb.php/2376-cb2eaf88

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。