Dendrodium 平和・人権・民主主義とファシズムとの攻防

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平和・人権・民主主義とファシズムとの攻防 

今月中の閣僚会合「厳しい」=TPP、米法案先送りで—甘利担当相
2015 年 6 月 17 日 13:01 JST 更新

 甘利明TPP担当相は17日、米議会下院が環太平洋連携協定(TPP)交渉妥結の前提となる大統領貿易促進権限(TPA)関連法案の再採決の実施期限を7月30日まで先送りしたことを受け、「6月中の閣僚会合開催は厳しい」と述べた。交渉参加12カ国による妥結を視野に入れた閣僚会合が7月以降にずれ込むことを認めた形だ。東京都内で記者団の取材に応じた。

 甘利担当相は「米国は無責任な国ではないと信じている」と、米議会のTPA関連法案の早期再採決に期待を表明した上で「楽観的にはなれないが、悲観的になり過ぎることもない」と述べた。  [時事通信社]


大統領貿易促進権限(TPA)関連法案の再採決の実施期限を7月30日まで先送りしたとは、
今のままで採決したら、TPA関連法案が賛成多数を得る事は不可能だからなのでしょう。

TPPが廃案になったら、日本にとってはめでたい話の筈なのに、
甘利大臣はどうして悲観等なさるのでしょうね。
TPPが妥結しないで済んだら、政府は2012年の総選挙でTPPには入らないと言った公約を、曲がりなりにも守る事が出来た事になるかも知れないのに・・・・・

そういえば日本の平和憲法壊憲の戦争法案も、この儘では成立させる事が無理と見たのか、
政府は今国会の会期を9月まで延ばすかも知れないのだそうです。

日米共に、業者の要請を第一に考えているファシズム政権だから、
国民がどんなに反対しても、業者の希望を何が何でもかなえるべく、
国会議員を買収する為の会期延長迄やって、
あくまでも国民の人権を踏み躙る法改悪を強行する積りのようです。

日本の場合業者の為が、宗主国の為となりそうですが、
実の所は、政府に要請しているものの実体は、
日米共に業者であると言えるのではないでしょうか?

私達99%一般ピープルが、1%の利益の為に、
民主主義を壊滅させようとしている業者の策略をこの儘許していたら、
悔いを千載に残す事になると思います。

最近それに気付いて本気で動こうとしている人々が、
日本でも多数出てきておられる様で、一寸頼もしい気がしている所ですが、
国会議員がお金や今の地位を守る事に目が眩んで、
自分たちの子や孫も含む若い人々の未来を守ろうとしてくれなかったら、
一部の民間の有志が、幾ら頑張って下さっても、
どうにもならないかも知れません。
与野党を問わず現職の国会議員各位には、
未来の国民(子々孫々)の為に、本気で考えて頂きたいと思います。

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