Dendrodium 日弁連 人権弾圧立法のお先棒を担ぐ

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日弁連 人権弾圧立法のお先棒を担ぐ 

5.26 えん罪をなくせ!盗聴法の拡大と司法取引の導入に反対する国会議員と弁護士・市民の集い

捜査員の恣意的な判断で、取調べの録画・録音を「いいとこ録(ど)り」できる部分「可視化」、警察による盗聴の拡大、自分の罪を逃れるために他人の密告 を奨励する「司法取引」など、今国会で審議される「刑訴法等の一部改正案」は、司法の正義と市民の平穏な生活を根本から脅かす危険なものです。
えん罪を生み出してきた事への一片の反省もない警察・検察に、これ以上の権力を与えてはなりません。法制審答申にもとづく、これらの司法改悪に反対の声 を上げてきた私たちは、国会議員、弁護士、市民の力をあわせて、本法案を廃案に導くために、さらに大きな声を上げていきます。
本集会へ、多くの方のご参加を呼びかけます。


この呼びかけ文にある様に、今国会で「刑訴法等の一部改正案」の審議が予定されている。
その改正(改悪?)内容は、
①捜査員の恣意的な判断で、取調べの録画・録音を「いいとこ録(ど)り」できる部分「可視化」
②警察による盗聴の拡大
③自分の罪を逃れるために他人の密告 を奨励する「司法取引」

で、司法が益々人権弾圧の道具にされようとしていると見えるものである。

街の弁護士日記「【続】道を踏み違えた日弁連  『盗聴法拡大強化・司法取引支持』の会長声明の撤回求める」によると、
日弁連(公益財団法人日本弁護士連合会)がおかしいらしい。

弁護士は国民の人権を守るために働くものだった筈なのに、
日弁連はこの刑事訴訟法の改正案の早期成立を求めるという会長声明を発表しているのだそうである。

盗聴・たれ込みや「共犯者の自白」(司法取引)は、戦争に反対し続けてきた勢力にも用いられてきた卑劣なえん罪製造、弾圧法規だったではないか。
と、マチベンさんが嘆かれるのも尤もな事だと思う。

弁護士が権力に抗う力を削がれたのは、弁護士試験の改悪(合格者の大増員)が遠因になっているらしいが、
今回の集団的自衛権行使の法改正等の、米軍への自衛隊員提供の企みは、
司法試験制度改悪で司法関係者の意気(志を遂げる力)を削ぐ事から、始めていたものの様である。

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