Dendrodium 地球環境破壊で動物の大量死事件続出

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地球環境破壊で動物の大量死事件続出 

In Deep「アメリカ中央情報局(CIA)が「気候データの公開を停止」した地球では今日も粛々と「1種類ずつの大量死」が続いている」に、次の記事が紹介されていた。

CIA が気候学者たちとの情報の共有を停止

マザー・ジョーンズ(報道メディア)は、ほぼ四半世紀前に始まった、気候変動を研究する科学者たちと、海洋や大気の収集機密の情報を共有するプログラムを停止することを、アメリカ中央情報局( CIA )が決定したことを伝えた。

今回、終了が決定されたプログラムは「環境分析のための地球データ測定」( MEDEA )プログラムで、約 60人の民間の科学者が、そのデータ情報を共有できるためのセキュリティ・クリアランス(資格)を持っていた。

このプログラムでは、偵察衛星によって収集された海の温度、潮の流れの読み取りや、米海軍の潜水艦による地形データなどの収集も含まれていたという。

この気候変動の脅威に関する多くの情報を、気候の専門家に提供し、共有するプログラムは、 MEDEA 以外のソースからアクセスすることはできない。

CIA は、天候の変化が世界的な競合にどのような影響を与えるかを分析するために、このデータを使用している。CIA など諜報機関は、世界の脅威評価報告書の分析のために科学者たちと提携していると信じられている。


今地球の自然環境が混沌を極めようとしている時、アメリカのCIAはどうしてこれまでの取り組み(気候学者達との情報の共有)を取りやめる事にされたのでしょう?
世界では未曾有の天候異変や地殻変動等、様々な異変が至る所で起きているというのに・・・・・

先にご紹介したIn Deepの記事には今年5月になってから発生した、50例近い陸海空の動物たちの大量死事件を列挙しておられます。

そして結びに、
今の地球からは、いろいろな生命が消滅し続けているようで、こういうことにも「肯定的態度」で向きあうにはどうしたらいいですかね。

あるいは、これらを「刷新」とか「再生」というキーワードの側面から考えてみる方法などもあり得るのでしょうか。

と、書いておられます。

私の子供の頃には「ヒューマニズム」というのは、優しさの象徴のような意味で捉えられていましたが、
ヒューマニズムというのは人間主義という事で、
人間の為に他の動物を犠牲にする事を目的にしている、とまでは言いませんが、
動物達は儲け主義者たちの人間主義で、言葉に尽くせない位酷い目に合わせられています。

これ迄人類は他の動物の生活環境に対しては全く無頓着で、
毒物汚染やを自然破壊を、無頓着に続けてきましたが、
人類は段々と、人類自身の生活環境にまで、平気で毒物を混入するように迄なって終っています。
カナダ先住民の抵抗: '水圧破砕とは何か?'

各種動物の大量死は、もしかしたら人類の猛威を奮う地球からの大量脱出なのではないかとさえ、妄想したくなってしまいます。
かくして各種動物に絶滅されてしまって、死屍累々となった地球に、人類だけが生き残っている姿を目にしても、
アメリカ政府が中心になって画策している世界政府を完成させる事が出来たら、
彼等は長年の苦労の結晶を手にした喜びに浸る事が出来るのでしょうか?

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