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オスプレイ死亡事故も横田配備に影響ない by ウォーレン報道部長 

オスプレイの横田基地配備「影響ない」 米国防総省
2015年5月19日13時39分 ワシントン=佐藤武嗣

 米海兵隊新型輸送機MV22オスプレイが米ハワイ州・オアフ島で訓練中に着陸に失敗した事故で、米国防総省のウォーレン報道部長は18日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に配備済みの同機種24機について「現段階で日本での運用を変更する計画はない」と述べ、事故原因解明までの運用停止措置などはとらない方針を明らかにした。

 ウォーレン報道部長は、米空軍が特殊作戦部隊の投入・回収を目的に、CV22オスプレイを横田基地(東京都福生市など)に2017年から配備する計画についても、事故による影響はないとの認識を示した。

 事故原因について「火災がハードランディングにつながったのか、着陸失敗後に火災が発生したのか、現段階で定かではない」とした。「事故原因を特定するには時期尚早で、今のところ(オスプレイの)安全性が問題提起されるようなものもない」と強調し、事故の調査・検証の長期化もありうるとの考えを示した。


日本政府はこのオスプレイを1機当たり103億円で17機も購入するのだそうである。
オスプレイ17機を日本に売却へ=総額3600億円―米政府
通常のヘリコプターだと30億円で出来ると言うのに、
その3倍以上の値打ちがあるのならまだしも、
オスプレイは以前から欠陥機としての悪名高い輸送ヘリコプターである。

財政破綻寸前の日本が、どうしてそんな欠陥品を、そんな高値で17機も購入するのだろう?

その理由は二つ考えられる。
「オスプレーを買え」と日本政府が、アメリカ政府から脅しを伴う様な強制をされたか、
日本政府(安倍総理)が進んで、米軍のご機嫌を取り結ぼうとしたかのどちらかだろう。

今回ハワイの米軍で起きた事故によって、オスプレイの悪名の信憑性が証明されたと言うのに、
日本政府はオスプレイ購入の予定を見直すそぶりも見せていない。

米空軍が特殊作戦部隊の投入・回収を目的に、CV22オスプレイを横田基地(東京都福生市など)に2017年から配備する計画についても、事故による影響はないとの認識を示した。そうであるが、
安倍総理の常套句「粛々」と、
米軍のこの「事故による影響はない」という言い草には、
一脈通じる所がある様な気がする。

自分達がしようとしている事に付いて、
国民や住民が、何と言おうと、何と思おうと、どんなに困ろうと、
日本政府も米軍も
「そんなの関係ね~」 と、
”こじまよしお”みたいな事を言っていると、いう事だろう。

かくしてアメリカの民主主義詐欺が、
弥が上にもあからさまに、
詐欺であった事がばれている今日この頃である。

詐欺国に従属する、詐欺政権に従う日本人は、
この儘、1億総詐欺師時代を迎え、
近隣諸国の顰蹙を買うことになるのかと思うと、たまらなく寂しい。

両陛下のお寂しさは、如何程であろう。


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