Dendrodium 大阪都構想の賛否投票日を前に

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大阪都構想の賛否投票日を前に 

大阪都構想:首相関西入り波紋 住民投票直前に 維新と自民、賛否チラシでPR合戦
毎日新聞 2015年05月16日 東京朝刊
 安倍晋三首相が「大阪都構想」の賛否を問う住民投票(17日)を前に16日から関西地方を視察することになり、自民党大阪府連と大阪維新の会(代表・橋下徹大阪市長)がやきもきしている。首相は大阪を通過するだけで街頭演説などはなさそうだが、双方が首相との近さを競い合うだけに、一挙手一投足が気になるようだ。

 「安倍政権絶好調だから、官邸が言えば『そうしよう』と自民支援者は思う」。橋下氏は14日、記者団にこう語り、菅義偉官房長官が都構想について「二重行政を解消するのは当然」と理解を示した発言に電話で謝意を伝えたことを明らかにした。ただ、菅氏は15日の記者会見で「私自身の率直な気持ちを申し上げた。(お礼されるような発言との認識は)全くない」と踏み込むのは避けた。

 住民投票への賛否の訴えで、自民府連は首相の写真入りのチラシに「後悔しても元に戻せません」との言葉を付け、反対をアピール。維新は、都構想の意義を語る首相と菅氏の似顔絵入りの折り込みチラシ=を配布している。

 自民の大阪市議は「首相が来るならマイクを握らなくても『頑張れ』と激励してくれれば十分」と語る。報道各社の世論調査で自民支持層の2〜3割が「都構想賛成」と答えており、支持者を「反対」に引き戻したい考えだ。一方、維新の大阪府議も「維新の応援演説をしてくれるかも」と期待を隠さない。

 首相は16、17の両日、神戸市で阪神大震災の復興状況を視察、和歌山県の高野山、熊野古道なども視察する予定。官邸関係者は「大阪は素通りするだけ」と口をそろえている。【平川哲也、前田洋平】


大阪都構想の賛否を問う日が明日に迫った関西に、安倍総理がやって来るそうである。
絶好調の安倍総理等と持ち上げているが、どこが絶好調なのだろう?
しかし、マスコミが絶好調と言うから、安倍総理は絶好調なのだろう、と思う有権者も大阪市には大勢あるかもしれない。
そんな事で大阪都構想が通ったりしませんようにと祈るばかりである。

橋下市長は以前から大阪の水道を民営化したがっていたが、
大阪都構想が実現したら得たり賢しとばかりに、
真っ先に、大阪府の水道水を、民営化すると言うのではないだろうか?

水道水を民営化などさせたら、業者はフッ素を入れる事にしているらしいから、
府民の健康が、大変な事になるのに・・・・・

In Deep『私達を含む多くの人類の松果体はフッ素による石灰化により、既に「永遠の機能停止」に陥っているかも知れない』によると、
日本ではまだ水道水にフッ素の添加はなされていないが、
アメリカでは水道水の60%~80%にフッ素が添加されているそうである。

最近アルツハイマー病が増加している事が、しばしば話題になっているが、
下図の様にアメリカと較べると日本のアルツハイマー病は、可也少ない方である。
アルツハイマー病の歴史
そして、このアルツハイマー病のアメリカでの増え方と、アメリカの水道水へのフッ素添加の歴史とは、
下図のように、似た軌跡を示しているのである。
アメリカのフッ素転化グラフ

又、世界の水道水へのフッ素添加の状況は下図の通りである。
フッ素の水道水への添加状況
フッ素添加の割合


アルツハイマー病などでの神経性疾患での死亡者数の国際比較(1960年-2009年)は下図の様になっている。
アルツハイマー病国際比較

これらの図はアルツハイマー病とフッ素の水道添加との関係を、弥が上にも感じさせるものである。

橋下市長の大阪都構想の目論見で一番に危険を感じるのが、水道水の民営化である。
そしてもう一つが、カジノ誘致である。
これらは何所から見ても、業者の働きかけに答える為の施策である。

こんな企みにGOサインを出すような大阪市民ではないと信じたいが、
未だに橋下徹を支持している者が、大勢あるらしい噂を耳にすると、心配になって来る。

水道民営化は大阪で何とか阻止して欲しいものである。
大阪を足場に滋賀県まで、水道民営化が進められる事態になったら、
琵琶湖の水まで危なくないり兼ねないし・・・・・

*************
続きを読むに、In Deepの記事で紹介されていた、
アメリカ国立がん研究所の所長を務めた後、生涯を通して水道水フッ素化への反対を主張し続けた
アメリカのディーン・バーク博士( Dr. Dean Burk )の 1976年のアメリカの連邦議会の議事録から、
「フッ素化は大量殺人のひとつの形態である」- ディーン・バーク(1977年)を載せておきます。

「フッ素化は大量殺人のひとつの形態である」- ディーン・バーク(1977年)

"60 Minutes" And The Cancer Cure
American Cancer Society - Dr. Len's Cancer Blog 2008.11.04

「60分、そしてガン治療」のコメントより(抜粋)

まず、私たちは、すべてのガンは、ひとつの細胞内の DNA から始まるということを知らなければならない。DNA の研究から、フッ素は明らかに発ガン物質であるメカニズムを持つことが判明している。

オーストリアと日本の研究者たちは、共に、濃度 1ppm のフッ素が DNA 自身の修復能力を上回るレベルの身体能力の破壊を引き起こすことを突き止めた。これはアメリカの標準的な都市の水道水のフッ素レベルだ。

細胞が持つ基本的な修復機能がない状態では、ガンの発生が促進され、腫瘍の成長が促進される。

イァモウイァニス博士( Dr. Yiamouyiannis )の著作では、世界 19のメジャー研究施設での研究の驚くべきチャートが示され、それらはフッ化物が遺伝子損傷を引き起こすことに疑いの余地がないことを証明している。

また、植物や昆虫の遺伝子変化のリストも載せられている。

アメリカ国立がん研究所( National Cancer Institute )の所長だったディーン・バーク博士は、連邦議会の前で以下の声明を出した。

「事実として、フッ素の添加は、他のいかなる化学物質より早く、より多くのガンによる死者を生み出す原因となる」 - 連邦議会議事録 1976年7月21日

博士の解釈が間違っている可能性があると思われるだろうか。

バーク博士とイァモウイァニス博士は、1940年から 1970年まで「水道水がフッ素化された10都市」と、「フッ素化されていない 10都市」のガンでの死亡者数を比較するという、記念碑的な研究プロジェクトを行い、1977年にプロジェクトは完了した。

最初の 10年間( 1940 - 1950 年)は、どちらの 10都市もフッ素化されていなかった。そして、紛れもない事実は、どちらもフッ素化されていなかったその期間はどちらの 10都市もガンでの死亡率は同じだったということだ。

しかし、1950年代以降、水道水フッ素化が始まった年より、フッ素化された都市では、ガンによる死者数が大きな上昇を見せた。一方、フッ素化されていない都市では、非常に低いガン死亡者レベルのままだった。

「毎年、3万人から5万人が、フッ素化を要因としての死とつながっていると考えられる。この中には1万人から2万人の、フッ素化に起因するガン患者を含む」

これらの知見は、驚くべくことに、これらのデータが最初に確認されたアメリカ国立がん研究所自身によって拒否された。

その後、この研究は、ペンシルベニア州とイリノイ州での州裁判所での法廷で有効性が認められた。科学的な研究であるのに、なぜ、その有効性が法廷が争われているのか? 有効な研究がビッグマネーを脅かす時の常套手段だ。

ニュージャージー州の保健局による研究では、フッ素化により、若い年代での骨のガンが 50%増加したことを発見した。これについて、アメリカ合衆国環境保護庁( EPA )の、ウィリアム・ハーズィ博士( Dr. William Hirzy )は、「フッ素化合物は広域スペクトルの変異原であるといえる。これは、植物と動物の両方の細胞内で遺伝子損傷を引き起こす可能性がある」と述べている。

Comments

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管理人のみ閲覧様

コメント有難うございます。
色々な情報有難うございます。
いよいよ今夜結果が出るのでしょうが、
願わくはその予測が外れますようにと、祈る思いです。

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管理人のみ閲覧様

>反対票が僅差で上回りました。真実を見抜く目を持たれた大阪市民の方々が、足を運ばれて、反対票を入れられた。

大阪市の目の見える人々が、動いたお陰という事なのでしょうね。

何とか都構想は拒否できたけれど、
残りの任期中に橋下市長が、目一杯悪さをして行きそうで、その点が気にかかりますね。

水道の民営化

今晩は。いつものように、テレビを使って、「さわやか、いさぎよさ」を演出して、「好感度」をあげようとした橋下市長(早速、多くの人々が騙されていました。)
指摘されていた「残りの任期中に橋下市長が、目一杯悪さ」というのは「当たりそう」で、怖いことです~少し前に、退任直前の「前沖縄県知事」の「最悪の決断」がありますから。

「水道の民営化」を筆頭に、文楽の潰滅、教育の破壊、医療崩壊加速、橋下市長の仲間へ「高額な随意契約」など。これから、やれることは「ぜんぶやる」と思うので・・・「怖い」ですね。

馬様

コメント有難うございます。
橋下市長はもう政治家をやめると言っていますから、
一切外聞を気にせず業者の求めに応じるかも知れませんね。

滋賀県でも栗東に新幹線の新駅を創るという計画に、
反対して立候補された嘉田さんの当選が決まった後で、
落選した知事が、僅かに残った在任期間中に、
JRと新駅建設の契約を結んだ為、
県は莫大な金額の違約金を払わねばならなかったそうです。
こんな詐欺のような事までするという事は、
新駅建設に絡んでそうとうの賄賂を取っていたからでしょう。

橋下さんも彼方此方の業者から、相当な借りがあるでしょうから、
在任期間も12月までとなるとたっぷり残っていますし、
大阪市としては厄介な事になるかも知れませんね。

事の始まりは彼を大阪府知事に選んだ事でしたが、
とんでもない人間を、府民は選んでしまったものでした。
返す返すも残念な事ですね。

私も元豊中に住んでいた事があり、
兄弟姉妹も大部分が大阪府民ですので、
大阪の事は他人事とは思えないのです。

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