Dendrodium 「ジーンズとコーク」を求めて共産主義を追い出した結果が・・・・・

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「ジーンズとコーク」を求めて共産主義を追い出した結果が・・・・・ 


これは芳ちゃんのブログ「「I was wrong !」という絶叫 - 音楽ビデオ 」で紹介されていたヴィデオです。
映像を見るだけで、誰が何に付いてI was wrong !と叫んでいるのか想像つくと思います。
次にこのヴィデオを見た人のコメントを、紹介しておられますので、コピーさせて頂きます。
<引用開始>

1. 
Daniel Rich on May 05, 2015 · at 12:29 am UTC
このご婦人は正しかった… そして、そのために究極的な代償を払った… これは私には決して忘れられない画像だ。



2.
Red Ryder on May 05, 2015 · at 1:59 am UTC
我々の頭の中は、間違いなく、ウクライナ政府軍による一般市民に対する攻撃の恐怖でいっぱいだ。
我々はドンバスのために祈りを捧げ、ドンバスの反政府勢力がウクライナ軍を壊滅することを願っている。
次には、ファシストたちが我々のところへもやって来るかも…•

Anonymous on May 05, 2015 · at 3:05 am UTC
もう我々の所へ来つつある…

3.
denis morozov on May 05, 2015 · at 2:40 am UTC
私はこのビデオを見るべきではなかった。余りにも強烈過ぎる… こんなむごたらしいことがこの地にやって来るとは夢にも思わなかった。モルドバやジョージア(旧グルジア)、タジキスタンではこんなことが起こるかも知れないが、ウクライナではあり得ないと思っていた。我々の両親の世代は80年代の頃には誰もが欲しがっていた一本のジーンズを手に入れるために祖国(や魂)を売りとばしてしまったのではないか、と時には思うことさえある… 

Guest on May 05, 2015 · at 4:25 am UTC  @denis morozov
ブルージーンズの話、興味深いです!私は旧ソ連邦の国の出身です。しばらく前のことですが、私も「ジーンズとコーク」こそが東欧圏のごく普通の一般市民がなぜ共産主義を追い出してしまったのかを説明することができる本当の理由ではないかという結論に達しました。 宣伝の威力はまさに驚くばかり。

denis morozov on May 05, 2015 · at 4:57 am UTC
その通り!ブルージーンズとコーラ、あんたの言っていることはまったく正しい!私は彼の地で今も住んでいる自分の両親にこのことをついに喋ってみた。おふくろからの反応はこうだった。祖父や祖母はもう亡くなっており、今起っていることを目撃することが出来なかっただけでも幸せだ。さらに、おふくろはこうも言った。お前でさえも気持ちが痛むとすれば、祖父や祖母の場合はこの世の終りを見るような衝撃に襲われたかも… あの世代が勝ち取ろうとしたのはすべてがより明るい将来、文化、社会、あるいは、国民のためだった。でも、それらは今破壊されつつある。私の友人の一人はイラク人で、もう15年以上もの付き合いだ。2-3か月前に、彼はこう言った。「最近のあんたの目を見ると、イラク戦争が始まったばかりの頃に自分が感じていた焦燥感を見る思いがする。」 さらに、こう付け加えた。「俺の気持ちをあんたはよく理解してくれてはいたが、あの当時はあんたは分析的だった。今は違う。今のあんたはその痛みをよく理解し、それを自分で感じている。」 

Feng Changfengl on May 05, 2015 · at 6:05 am UTC
ブルージーンズとコーラ、そして、アイポッド。

T2015 on May 05, 2015 · at 6:24 am UTC
ユーゴにはコークもジーンズもあった。両方とも生産されていた。でも、だからと言って、何の役にも立たなかった… 

matt janovic on May 05, 2015 · at 6:32 am UTC
ベオグラードでは、1999年に、あるタバコのブランドが英語の言葉を使って宣伝されていた。当時、爆撃機のパイロットが使う言語は爆撃を受ける市民には嫌悪感をもたらすだけではないかと私は思ったものだ。でも、明らかに、そうは展開しなかった。
かっこいいことが理性を凌いでしまい、宣伝に使われているイメージがかっこの良さを決めてしまうんだ。

Anonymous on May 05, 2015 · at 8:23 am UTC
「かっこいいことが理性を凌いでしまい、宣伝に使われているイメージがかっこの良さを決めてしまうんだ」について、
世の中やそこに起こる物事は側面的であって、永久に続くものなんて何もない。投薬量を増やすと、ある者は死亡するが、他の者にとっては精神を高揚させてくれる。

Uncle Bob 1 on May 05, 2015 · at 10:17 am UTC
「かっこいいことが理性を凌いでしまい、宣伝に使われているイメージがかっこの良さを決めてしまうんだ」について、
まったくその通りだ。しかも、それは多くの人たちが理解しきれないままでいる事柄でもある。いわゆる「市場開拓」はまさに個人レベルでの「宣伝」だ。かって誰もが欲していたのは仕事にありつき、家を建て、教育を受けることだった。あれは正しい。だが、一旦それらを手に入れてしまうと、もっと他のものが欲しくなる。皆が、「かっこうが良くて、洗練されていて、まったく新しいもの」を欲しがるようになる。これは人間の業だ。これが都市の発生を促し、幾つかの国々に巨大都市を生み出した。私が聞いたことのある諺にこういうのがある。「彼らがパリを見てしまった後で、どうやって彼らを農場に引き留めておけるんだい?」 西側は「ソフト・パワー」の利点を理解した。そして、それを武器として用いた。ソビエトは実際にはそれを理解しなかった。ある程度は理解したが、彼らはそれを有効に活用することはなかった。今日では、中国人もロシア人も(特に中国人は)よく理解していると思う。西側が今抱いている問題は脇へ追いやってしまったすべての事柄についてのものだ。「仕事や食べ物、住居、ならびに教育」といった面は我が国ではすべてが衰えている。「人はパンだけで生きるわけではない」が、人はパンなしでは決して生きてはいられない。

Anonymous on May 05, 2015 · at 8:19 am UTC
『しばらく前のことですが、私も「ジーンズとコーク」こそが東欧圏のごく普通の一般市民がなぜ共産主義を追い出してしまったのかを説明する本当の理由ではないかという結論に達しました』について、
あなたは「社会主義」とソビエト政権とをひとつのものに合成しようとしているみたいで、パンドラの箱をお忘れかのようだ。
ロシア人民のある者はあなたが言うように考え、これは彼らが「勝利」した競争相手の行動を予測するのを容易にしてくれた。また、これは対抗者に側面的な戦略を実行する機会を与え、1956年以降、ある者はそれが必要であるとさえ見なした。[訳注:1956年は「スターリン批判」があった年。]
これらの側面的戦略の結果、今や、ロシア人民の非常に限られた者だけがあなたが言うように考えるに過ぎない。

Anonymous on May 05, 2015 · at 8:57 am UTC
え~と、何と言いましたか?あなたの仮定は、ロシア人民は脇へ追い払われた、あるいは、垂直的に押し潰される前に定期的に故意に過小評価されたとでも?[訳注:この部分は非常に難解で、発言者が何を言いたいのかは私にはピンと来ない。]

Anonymous on May 05, 2015 · at 9:40 am UTC
「あなたの仮定は、ロシア人民は脇へ追い払われた、あるいは、垂直的に押し潰される前に定期的に故意に過小評価されたとでも?」について、
あなたのコメントの内容や情熱に感謝します。

Anonymous on May 05, 2015 · at 9:48 am UTC
http://thesaker.is/i-was-wrong/comment-page-1/#comment-98338
http://thesaker.is/i-was-wrong/comment-page-1/#comment-98352
興味深い応答・反射の時間。

Anonymous on May 05, 2015 · at 1:40 pm UTC
どうも有難う。すごく嬉しい。

4.
3 Cents on May 05, 2015 · at 3:50 am UTC
お見事!お見事!お見事!

XbNB on May 05, 2015 · at 7:22 am UTC
「お見事!」というあなたのコメントをどう理解したらいいのか苦労しています。あれは本音?それとも、当てこすり?あるいは、あなたもインターネット荒らし?


Ann on May 05, 2015 · at 4:09 am UTC
まあ、何とも悲しい。


6.
Atlanta Bill on May 05, 2015 · at 4:32 am UTC
あのサウンド・トラックはウクライナ語でも流して欲しいな。結局のところ、これはステパン・バンデラの夢が悪夢になったということだ。

7.
The Other One on May 05, 2015 · at 6:21 am UTC
Sakerへ:
ビデオだけの投稿にはタグを付けてくれれば嬉しいんだけど。ほとんどの場合、私はビデオを見る時間が取れないし、そんな時間もない。私だけがそうだとはとても思えないが…
タイトルはこんな具合でどうだろうか?(フォーラムではよくそうしているけど) :
[VIDEO] I was wrong!

8.
sadness on May 05, 2015 · at 7:24 am UTC
この音楽ビデオは威力があって、すっかり気に入った。こう問いかけているのかな:「どうして?」「まったく、どうしてなんだ?」と。

9.
Anonymous on May 05, 2015 · at 8:47 am UTC
今起こっていることは思いも寄らないほどに悲惨だ。
ブルージーンズやコークこそが本当の理由であったと私も思う。ロシアは現状を解決することができるだけの軍事力を持っていると思うが、そういう展開にはならない。我々は皆単なる駒に過ぎない。http://www.globalresearch.ca/putin-blinks-in-ukraine-standoff-with-the-us-the-role-of-oligarchs/5382611

プーチン大統領が米国やその同盟国の武力侵略に対してもっと積極的に立ち上がる能力には欠けていること、あるいは、そんな気が無いことは軍事力の弱さのせいであるとか、経済的資源に欠けているからというよりは、むしろ、ロシアの経済が新興財閥の経済的役割にすっかり依存しており、さらには、過敏な国際市場、つまり、西側諸国の帝国主義的な気まぐれに依存するようになったからだ。悲しいことには、経済的依存性や市場のグローバル化に対する脆弱性のジレンマに曝されているのはロシアだけではない。本質的には、国際的な金融市場またはグローバルな金権政治勢力の願望に曝されているのだ。

10.
Paul II on May 05, 2015 · at 10:17 am UTC
しかし、これは何処でも普通の事だ。リビアの人たちは、他の国の人たちがそうしたように、今や嘘を発見した。伝統的な英国や米国の帝国主義は何も変わってはいない。変わったのはプロパガンダの質だけだ。
民衆は何かを望んでいる。多分、ブルージーンズを望んでいるのかも。米国はリビアの民衆が誰でもジーンズを入手できることを希望すると主張する。リビアの国家は破壊され、米国がその破片を拾い集めている。ほんの一握りの連中だけがブルージーンズを手にする。民族洗浄とその繰り返し。プロパガンダの専門家だけが高給取りだ。

11.
Seamus Padraig on May 05, 2015 · at 12:44 pm UTC OT.
長い間に私が目にしてきた中でより以上に奇妙な(そして、とても気に障る)MSMストーリーのひとつ: ヒットラーのために闘ったユダヤ人たち - 「我々はドイツ人を助けたのではない。我々は共通の敵を持っていただけだ」。

12.
teranam13 on May 05, 2015 · at 1:48 pm UTC
「I was wrong !」について: 覇権国はこのような行為を繰り返して計画する。例えば、次の記事を参照されたい。
http://russia-insider.com/en/military/what-us-doing-central-asia-now/6433


<引用終了>

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