Dendrodium ネパール大地震の続報

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ネパール大地震の続報 

死者数3218人に 日本救助隊は午後到着へ
2015・4・27

 【カトマンズ=岩田智雄】ネパール中部の大地震で、首都カトマンズの警察当局は27日、国内の死者数が3218人に達したと明らかにした。山間部の一部などで通信が途絶え、被害が把握されていないもようで、同日付の地元紙ヒマラヤン・タイムズは、死者が8千人に達するおそれがあるとの地元当局者の話を伝えた。被災地では各国の救難活動が本格化し、日本の救助チームも27日午後、カトマンズに到着する。

 中国やインドなど近隣諸国を合わせると、これまで判明した地震の死者は3300人を超えた。ロイター通信によると、マグニチュード(M)6・7を含む余震は26日だけで60回を超え、各地で物資の供給や救助活動の妨げになっている。

 国際的な災害支援が本格化し、国境を接するインド、中国の救助隊が現地ですでに活動を開始している。米政府は26日午前(日本時間27日未明)、国際開発局(USAID)の支援チームを乗せた米軍の輸送機を米東部から出発させた。


25日ネパールで起きたマグニチュード7.8の大地震による死者数は日に日に増えて、
近隣諸国での死者数を合わせると3300人を超えたと言う。
地元当局者によると死者が8千人に達するおそれがあるとの事である。

日本だったらマグニチュード7.8の地震でここまでの死者数を数える事はないかもしれないけれど、
ネパールは日頃地震の少ない地域なので、建物の耐震性が低かったのだろうか?
建物の下敷きになって亡くなった方が大勢あるようである。

昨日発った日本の救助チームも27日午後、カトマンズに到着するそうである。
自衛隊もこういう国際貢献だけしていたら、世界中で感謝されるだけの隊でいる事が出来たのに、
何処かの国の利権を守るだけの為に、戦争行為に加わらせられたら、
自衛隊員の方々も残念な事だろう。

最近の地震は所を選ばず、従来余り起きなかった地域での地震がしばしば起きているように感じられる。
同じ25日チリのカブルコ火山で起きた大噴火等、火山の噴火も頻発している様である。

日本では至る所に活断層があるのに、
至る所に原発が造られている。
日本では原発の傍に活断層があっても、
その原発が活断層の真上かどうかで、再稼動するかどうかが左右されるような国である。

最近の世界では、これ迄長い間地震が起きた事がない国にさえも大地震が起きるのだから、
近隣に活断層があったら、そんな場所の原発を再稼動させる等危険極まりない限りである。
それが、なぜか日本政府は国防国防と連呼して、防衛予算を増やし続けておられるのに、
原発だけは、地震にも火山の噴火にもやられないと信じておられるようである。

日本政府も本当の意味での、国の安全対策を考えてほしいものである。


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