Dendrodium 日中首脳会談こぼれ話

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日中首脳会談こぼれ話 

日中首脳会談 習主席、5カ月前と異なり笑顔見せるなどの対応
04/23 13:12
インドネシアで開かれている「アジア・アフリカ会議」にあわせて22日に行われた日中首脳会談では、中国の習近平国家主席が、会談の冒頭で、笑顔を見せるなど、5カ月前とは違った対応を見せた。
およそ5カ月ぶりとなった日中首脳会談だが、両国の関係改善を進めたかった中国側の思いも、習近平主席の表情からも読みとれた。
首脳会談前、習主席の様子を間近で見ていると、表情には硬さが感じられたが、会談後は、うって変わって、記者の問いかけに手を振って、笑顔まで見せた。
この変化は、経済面での協力など、日中関係を改善させたいという思いの表れで、今回の会談にある程度の手応えがあった安堵(あんど)感とみられる。
一方で、中国共産党の機関紙「人民日報」は、23日朝の紙面で、インドネシアやミャンマーとの首脳会談を1面で伝えたのに対し、日中首脳会談は、2面で、両首脳がお互いに視線を合わせていない写真を掲載し、歴史問題を抱える中で、国内向けには、日本に譲歩した姿勢が見せることができないという、中国側の微妙な状況を反映したものとみられる。


このニュースでは習近平中国国家主席が笑顔を見せる等、
両国の関係改善を進めたかった中国側の思が読みとれた、となっているが、
天木直人のブログ「バンドン会議で安倍演説の直前に席を立った習近平の衝撃」によると、
場内に安倍首相の名前がアナウンスされ、演説が始まる直前、
それまで各国首脳の演説に耳を傾けていた習主席が突然席を立って会場を後にしてしまった

と4月23日の産経新聞だけが正直に伝えていたそうである。
しかし、産経新聞が伝えた以外、日本のどの新聞もこのことを伝えた新聞はなかったのだとか・・・・・

首脳が国際会議で演説を行う直前に席を立つことは、外交的にこれ以上ない非礼なことだ。いやあからさまな拒否のメッセージだ。
それを習近平主席は各国の代表の前で行ったのだ。


それなのに、日本の新聞はこの事を隠して、
中国は日本との関係を改善したさに、習主席が折れて出ていたような書き方をしている。
こんな思い違いをしたままで、安倍政権に中国との関係改善など出来る訳がないだろう。

日本を支配する勢力は、
日本にはこの儘、アメリカと心中させようとしているのかも知れない。

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