Dendrodium TPPに付いてのオバマ大統領の認識

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TPPに付いてのオバマ大統領の認識 

天木直人のブログ「TPPの正体をバラしたオバマ大統領の発言」に面白い話が載っていた。
いや、面白いと言うより「日本にとって見逃せない発言」と言うべきかも知れない。

TPA法案が中々通らない事で困惑中のオバマ大統領が、(こちら
4月17日、ホワイトハウスでイタリアのレンツィ首相との会談後の記者会見で次のように述べたと言う。

 「どうして日本市場を米国の自動車や牛肉について解放させることに(議会が)反対するのかわからない」と。

TPPとは日本市場を米国に解放させるのが目的のものであると、オバマ大統領が明言したのである。
それでも甘利大臣はTPPが早く成立する事を望んでおられるらしい。(続きを読むにこのニュースをコピー)
日本のメディアもTPPが早く成立する事を望んでいる様な報道があったが、
アメリカが日本に自動車や牛肉の市場開放を迫るだけの貿易協定なのだったら、アメリカにとっては旨味だけだろうけれど、日本人がこの協定を喜び待ち望む”いわれ”等皆無ではないか!

どうして日本のマスコミはオバマ大統領のこの重大発言を話題にしないのだろう?


* * * * * 
TPA法案、速やかな可決を期待~甘利大臣
日本テレビ系(NNN) 4月17日(金)13時10分配信
 アメリカの連邦議会で16日、TPP(=環太平洋経済連携協定)の交渉妥結に不可欠とされるオバマ大統領に交渉の権限を一任する法案が提出された。

 これは、いわゆるTPA法案とよばれるもので、成立すればオバマ大統領が各国と合意したTPPの通商交渉の内容について、議会は修正を求めることができなくなる。日本などTPP交渉参加国の多くは、TPAが交渉を前進させるための前提条件との立場で、この法案が成立するかどうかが交渉妥結にむけた試金石として注視されている。

 これを受けて、甘利経済再生担当相は「速やかに可決されることが期待される」と述べた。TPPをめぐっては、現在、東京で日米の事務レベル協議が続けられており、甘利経済再生担当相はその進展をみて日米の閣僚級協議を行うか、17日に判断する方針。.
最終更新:4月17日(金)13時10分

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