Dendrodium 何者かがサイバー攻撃? オランダの首都に続いてトルコ全土でも大停電 

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何者かがサイバー攻撃? オランダの首都に続いてトルコ全土でも大停電  

In Deep「テトラッドの3回目の皆既月食がやってくる中で何だかいろいろとおかしい : トルコとオランダの大停電、CERNの大型ハドロン衝突型加速器の故障、相次ぐ事故や爆弾予告」によると、
昨日4月1日トルコ全土で停電があったそうである。

停電は首都アンカラを含め、トルコの全81県のうち45県に及んでいる。

アナドル通信はスロバキア訪問中のユルドゥズ・エネルギー相の話として、停電の原因は分かっていないと伝えた。サイバー攻撃の可能性については肯定も否定もできないと述べている。


3月27日にはオランダの首都でも大停電があり空港も麻痺したそうである。

4月4日はユダヤ教の重要な祭事のひとつ過越(すぎこし / ペサハ)の祭で、
今年は昨年に続き、過越祭の日と皆既月食がシンクロする、ユダヤ教徒にとっては特別に重要な過ぎ越し祭なのだそうである。

ユダヤ教における「過ぎ越し」とは、事前に神が予言しておられた災いを受けずに済んだ。
神が災いを与えずに「通り過ぎていった」、つまり、過ぎ越していったた事を、祝う祭りなのだそうである。

ユダヤ教では無事「過ぎ越し」を過ぎ越す為には、
神に犠牲を捧げる必要があると考えられている様である。

只でさえユダヤ人が身構える過ぎ越し祭が、
昨年(こちら)と今年は、2年続けて皆既月食にかさなり、赤い月の出る「過ぎ越し祭」となるのである。

神の怒りから免れる為に、普通なら羊を犠牲として捧げる所だけれど、
皆既月食の赤い月の前では、犠牲の羊では足りないかも知れないと心配するユダヤ教徒たちが、
異教徒を犠牲の羊として、神に捧げようと目論んでいるわけではないだろうけれど、
20世紀にもあった、4回続いた皆既月食とユダヤ教の祭事の時期に、戦争や大量死事件が多かったそうである。

今年は出来るだけ飛行機には乗らない方が良いのかもしれない。
  (以下引用)
実際、20世紀にもあった、4回続いた皆既月食とユダヤ教の祭事の時期がシンクロした 1967年や、その前の 1948年 - 1949年の時に共通していたキーワードは、

・戦争
・大量死
・中東
・イスラエル
・ユダヤ教
・イスラム教

というようなもので、暴力、あるいは、大量死を伴う出来事が多く起こり、その期間には、イスラエルという国も出現しました。

今年は、いまだにテトラッドの渦中にあるわけですが、この1年は、 IS なども含めて、上のキーワードと合致する出来事が多かった気がします。

そして、私たちはどんどん事件を忘れていきますが、佐世保の女子高生による殺人事件とか、川崎の中学生が殺されてしまった事件とか、切ない気分になるような事件も続いていた気がします。

この時期に起きた大きな事故として、思い出せる事故は下のようなものがあります。

・2014年03月08日 マレーシア航空370便 消息を絶つ(乗客乗員 239名 / 安否不明)
・2014年04月16日 韓国セウォウル号の沈没( 295 名死亡)
・2014年07月17日 マレーシア航空17便 ウクライナで撃墜(乗客乗員 298名 / 全員死亡)
・2014年07月23日 トランスアジア航空222便 台湾で墜落(48名死亡)
・2014年07月24日 アルジェリア航空5017便 マリで墜落(118名死亡)
・2014年08月10日 セパハン航空140便 イランで墜落(39名死亡)
・2014年12月28日 エアアジア8501便 インドネシアで墜落(乗客乗員 162名 / 84遺体収容)
・2015年03月24日 ドイツ旅客機が墜落(乗客乗員 150名 / 全員死亡)

やはり、1度にこれほど多くの方が亡くなるような事故がこれだけ続くというのは、異常かどうかはわからないですけれど、「普通ではない」とは思います。

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