Dendrodium ドイツ旅客機の仏アルプス墜落事件 その裏に何かある?

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ドイツ旅客機の仏アルプス墜落事件 その裏に何かある? 

ドイツの旅客機がフランスのアルプスに激突して墜落した事故の映像は、
飛行機の欠片が谷々に散乱し、見るも無残なものであった。
当初この事故はテロではないだろうと発表されていたのが、
昨日からドイツ機のパイロットがおかしくなって、乗客を道連れに自殺したのではないかと思われるような、ボイスレコーダーの録音があるという、驚くような報道に変わった。

このニュースを聞いて、何かの理由で自殺したいと思ったからと言って、
150人もの無関係の人々を道連れにし、
アルプスに突っ込んで、飛行機も機体もめちゃくちゃに破損させ、
後始末に迄、とんでもない苦労を掛ける事態が想定される自殺を、
無言で平然とやってのけるような、
冷静且つ無茶苦茶な人があるのだろうかと、
私は首をかしげていたところであった。

そんな時、新ベンチャー革命のドイツ旅客機の仏アルプス墜落事件:発狂したパイロットが150人を道連れに無理心中したという方向に世界を洗脳しようとしている米マスコミとFBIのなぜ?という記事に出会ったのだった。

新ベンチャー革命の記事に下記のような疑問が書かれている。
このニュースをなぜ、仏マスコミではなく、米マスコミが先に報道したのか、非常に不思議です。米マスコミによれば、米FBIが乗客名簿を調べ始めたそうです。なぜ、ドイツ当局やスペイン当局ではなく、FBIが乗り出したのでしょうか。
 FBIは米国の国内犯罪捜査機関ですから、今回の欧州での航空機事故で、米FBIが調査に乗り出すのは変です。
(紫字が引用部分)

アメリカの作った旅客機でもないし、飛行ルートにアメリカがあるわけでもない、
ヨーロッパの地方航空便に過ぎない格安航空会社の飛行機事故に、
どうして米軍やFBIが乗り出してくるのか不思議な話である。

陰謀論と笑われるかも知れないが、この事件で私が想像した想像物語を下に書かせていただく。

一人のパイロットが用をたすため、又は外から声を掛けられて、
操縦室の鍵を開け室外に出たとき、待ち構えていた賊が侵入し、
中にいたもう一人のパイロットを縛り上げて、
彼(賊)が受けたミッションどおりに、旅客機をアルプスに激突させたというのが、私の想像したストーリーである。

そんな自分も死ぬようなことをやる賊がいるだろうかとの疑いもあろうけれど、
現在の世界には、親族に大金を残して死ねるなら、何でもやってやると考える、
構造的貧困に苦しむ人々が、大勢作られていて、
そういうミッションに答える要員を探すことは、
不可能ではないのではないかと想像されるのである。


CNNニュース(続きを読むに複写)によると、
軍幹部は同紙に対し、閉め出された男性パイロットが操縦室のドアを破ろうとする音がボイスレコーダーに記録されていたと説明。「なぜこの人が閉め出されたのかはまだ分からない」「しかしこれが墜落間際で、単独で残ったもう1人のパイロットがドアを開けなかったことは間違いない」と語った。と言う。

疑惑のパイロットが、本当に頭がおかしくなって無茶な行動にでたのだったら、
ドアの外から呼びかける同僚の声に、何かわめき声ででも答えている筈ではないだろうか?
ボイスレコーダーにそんな録音は何もないから、
軍幹部もその事は言えないのだろうと思われる。
発狂した様になって自殺しようと無茶な行動を取る者だったら、
その無茶な行動を終始無言でやるとは思えない。
何か奇声を発したり、わめき散らしたり、それらしい音声を残している筈ではないだろうか?

又、想像であるが、
操縦室を開けて一人の操縦士が室外に出たところへ乗り込んだ賊が、
即座にもう一人の操縦士に、麻酔銃か音を消した銃を発射して、
操縦士を気絶又は殺害し、
その後、飛行機をアルプスに撃墜させる行動を、
総て一人で無言でやってのけたというのが、真実なのではないだろうか?
声など残したら、これはあの操縦士の声ではないとばれてしまうから、
一切声を発しないようにと、雇い主に念を押されていたのではないだろうか?

もし私の想像が事実であると想定しての話であるが、
飛行機がアルプスの谷々に撃墜して粉々になっている映像は、
この飛行機墜落計画のターゲットには、ドイツだけでなくフランスも含まれていると考えられる。

ドイツもフランスも、ウクライナ問題でアメリカの意思に反して、ロシアのプーチン大統領と和平交渉をしたり、
アメリカの制止を無視して、中国の始めるアジアインフラ投資銀行(AIIB)への参加を決めている。

フランスもドイツも独立国である以上、どちらの件に付いても、
アメリカはドイツやフランスを、正面切って咎めるわけには行かない。
それでアメリカ(米軍)は、ドイツ・フランス両国に対する怒りを、こういう形で表明したという事なのではないだろうか。

現在のアメリカ軍は云わば「手負いの獅子」と言った感じの破れかぶれの所があり、
生き残る事が出来るなら、何でもやってのける積りになっている、と見える様な所がある。
だから、もしかしたら今回の事件は、
今度アメリカを裏切ったら、次はこれ位では済ませないぞ、という脅しも含んでいるのかもしれない。

続きを読むに、この件に関するCNNニュースをコピーして置く

ドイツ機墜落、パイロットの1人閉め出しか
2015.03.26 Thu posted at 10:26 JST
(CNN) ドイツの格安航空会社ジャーマンウィングスの旅客機がフランス南東部のアルプス山脈付近に墜落した事故で、米紙ニューヨーク・タイムズは捜査にかかわる軍幹部の話として、現場から回収されたボイスレコーダーを解析した結果、同機が墜落した時点でパイロットの1人が操縦室から閉め出されていたことが分かったと報じた。

軍幹部は同紙に対し、閉め出された男性パイロットが操縦室のドアを破ろうとする音がボイスレコーダーに記録されていたと説明。「なぜこの人が閉め出されたのかはまだ分からない」「しかしこれが墜落間際で、単独で残ったもう1人のパイロットがドアを開けなかったことは間違いない」と語った。

一方、CNN系列局のフランス2によれば、フランス当局は25日、犠牲者数人の遺体をヘリコプターで回収したことを明らかにした。

捜索隊はこの日、ヘリコプターで現場の山間部に降り立ち、険しい斜面の捜索を続けた。原因解明のカギを握るブラックボックスのうち、操縦室の会話を記録したボイスレコーダーは24日に回収されたが、飛行データを記録したフライトデータレコーダーはまだ見つかっていない。

同機はスペインのバルセロナからドイツのデュッセルドルフに向かう途中、24日にフランスで墜落した。搭乗していたのは18カ国からの乗客乗員150人。ジャーマンウィングスは家族がフランスに渡航するための便などを手配する方針で、26日には親会社ルフトハンザ航空の特別機がフランス南部へ向かう。

ルフトハンザ航空のカーステン・シュポア最高経営責任者(CEO)は記者団に対し、同機は「技術的に完璧」な状態にあり、2人のベテランパイロットが操縦していたと説明。なぜこのような事故に巻き込まれたのか分からないと語った。

当局者は、同機がテロに巻き込まれた可能性は排除していないものの、その可能性は低いとの見方を示している。

米連邦捜査局(FBI)はフランスとドイツ、スペインで同機の乗客名簿を調べていることを明らかにした。これまでのところ、犯罪に結びつくような乗客は見つかっていないという。


Comments

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管理人のみ閲覧様

コメント有難うございます。
>「ドヴ・ザヘイムと9/11の陰謀」はお読みになったことがありますか?

今初めてそういうものがある事を知りました。
「遠隔操縦説」
そういう事迄出来るのですか。
だったら、誰も雇わなくても、あの飛行機を撃墜させる事は可能なのですね。

http://eharagen.sun.macserver.jp/shadow_and_pax.html
早速見させていただきます。

計画的な催眠か

多くの犠牲者がおられる事件で興味本位のコメントは控えるべきだとは思うのですが、副操縦士の自宅から破られたその日の飛行停止の診断書発見というのは「できすぎ」の感があります。911の時に瓦礫の中から実行犯のパスポートが出てきた事と同じくらい「そこまで作らなくても」という感じです。また遠隔操縦であれば副操縦士が意識があるならそれなりに反応していて良いはずです。
現在メディアは病気でかたづけようとしているようですが、普通の精神疾患でこのように計画的で周囲に全く悟られず冷静に自殺的テロを起こすことはないです。しかしある種の緊張状態でドアをドンドンたたく音と「開けろ」という言葉に反応して一定の行動を取るような強い暗示をかけられていた、というのは考えられるストーリーのようにも思います(推理小説の読みすぎといわれるかも知れませんが、オウム事件など省みてもこういったありえなさそうな洗脳というのは現実にあります)。今後診断書を書いたとされる医師が彼の精神状態について今回の行動につながる説明がきちんとできるか、うやむやのうちに終わってしまうか、で判断ができるだろうと思います。

rakitarou様

コメント有難うございます。
>副操縦士の自宅から破られたその日の飛行停止の診断書発見

そんなものまで有るのですか!
あの事故の中でボイスレコーダーがすぐに見つかったというのも、不思議な話だと言っておられる方がありましたが、
誰かにとって都合のいい話が多いですね。

>遠隔操縦であれば副操縦士が意識があるならそれなりに反応していて良いはずです。

とすると決死の覚悟のテロ犯にやられたという可能性が残りますね。

しかし、発狂して道連れ自殺と言うのは、ちょっと有り得ない気がします。
副操縦士は殺された上に冤罪を掛けられているのかもしれないと思うと、気の毒でなりません。

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  • [2015/03/28 00:58]
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