Dendrodium メルケル訪日のドイツでの報道

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メルケル訪日のドイツでの報道 

明日うらしま「メルケル訪日のドイツでの報道/メディアから匙を投げられた安倍政権とNHK/言論の自由の深化はどうすべきか 」に、メルケル・ドイツ首相の訪日に付いてのドイツの言論界の反応を書いておられる。

ドイツ・メディアの報道姿勢は下記のような状況だったようです。
ドイツの主要プリントメディアでは、なんと安倍首相との首脳会談後の記者会見の写真が、まったく使われませんでした。代わりに天皇を訪問した時と、朝日新聞社と日独センター共催の基調講演で中学生に歓迎されるメルケル首相の写真だけです。
 このこと自体が、いかにドイツメディアが安倍政権に失望して、匙を投げてしまっていることの現れであるといえます。すなわち首脳会談としての報道価値がないとの判断の現れです。


メルケル首相は天皇だけとは、予定時間を越えて20分も大変気持ちの良い対話ができて非常に喜んでいるとの、政府報道官からの情報があったそうであるが、
メルケル首相は、非常に慎重に、脱原発の選択肢や、特に歴史認識に関して、その意義を伝えたいとしたのに、アレルギー的に拒否反応するだけで、聞く耳を持たない出来の悪い反抗期の子供のような安倍政権と、「朝日新聞社で」と具体的に伝えないNHK(*注釈)は、ドイツメディアから落第点を付けられ、ついに匙を投げられてしまったらしいです。

(*注釈 )は下記の意味だそうである。
NHKはここで、『日本のメディアでは、他社の報道を引用しないという慣習があることを知らないところからくる誤解だ」と言い逃れをするかもしれません。
しかしこの慣習は非常に日本的なおかしげなものです。おそらくは記者クラブ制度からくるなれ合いの悪習であるのではないかと思われます。


聞く耳を持たない出来の悪い反抗期の子供のような安倍政権と、
わが国の総理大臣をけなされて悲しい事ではあるが、
それは安倍総理の現状を的確に表現していると思え、
言い得て妙であるとさえ思ったのだった。

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