Dendrodium 翁長知事の沖縄は訪日するオバマ夫人に辺野古阻止を直訴せよ

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翁長知事の沖縄は訪日するオバマ夫人に辺野古阻止を直訴せよ  

辺野古埋め立てに反対する沖縄県民の、必死の抗議を無視する、を通り越して
民意無視に抗議する県民を、暴力的に排除するまでに、
安倍政権は沖縄で、暴圧的で強引な作業を行なわせている様である。

海上保安庁の弾圧がより暴力的になり、11日は市民のゴムボートに海上保安庁の船が追突。(こちら)するなど、
辺野古埋め立て工事を何が何でも強行すべく、
現地政府代行者(海上保安庁)は沖縄県民に対し信じられないくらいに、
過激に暴力的になっている様である。

天木直人さんが下記の政界直言をしておられた。
オバマ大統領夫人に、これをやってもらえたら、政府を牽制する上で、幾らか効き目があるかもしれないなと思った。
    (以下Cloud Party Japanより引用)

翁長知事の沖縄は訪日するオバマ夫人に辺野古阻止を直訴せよ 〔天木直人〕
2015年3月13日
 安倍・菅暴政コンビの辺野古工事強行には驚くばかりだ。

 それが安倍訪米のための米国への忠誠の証であることは、すでにメディアにも書かれてしまうほど明白だ。

 ならば翁長知事の沖縄は、もうすぐ訪日するはずのオバマ大統領夫人に直訴すべきだ。

 ミシェル夫人の訪日時には、キャロライン米駐日大使と安倍昭恵のスリーショットのパフォーマンスが予定されているはずだ。

 そのパフォーマンスのむこうを張って、沖縄住民の意思を無視した辺野古米軍基地建設を許すのかと、世界に見えるように抗議行動を行うのだ。

 米国大使館と安倍首相官邸・国会議事堂を取り巻くのだ。

 それを見た世界は、日米同盟の醜悪さに気づくだろう。

 国民を無視してまで対米従属に走る安倍政権が恥をかくのはいまに始まったことではない。

 しかし、ミシェル夫人やキャロライン大使が恥をかくようでは米国もたまらないだろう。

 きょう13日の東京新聞は書いている。

 「政権強行 焦る沖縄」と。

 安倍・菅弾圧政権の前には、翁長知事の沖縄には打つ手がないと言わんばかりだ。

 そんなことはない。

 打つ手はいくらでもある。

 その手始めは18日から予定されるミシェル夫人への直訴だ。

 日米友好のパフォーマンスを逆手にとって、翁長知事の沖縄は辺野古工事反対のパフォーマンスを展開せよ。

 18日までには準備の時間は十分ある(了)

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