Dendrodium 同様の運命にあるウクライナと日本の主権者国民

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同様の運命にあるウクライナと日本の主権者国民 

米国、役立たずポロシェンコの代役をすでに選択
ウクライナのポロシェンコ大統領は独自の戦略を実現できるような強いリーダーではなく、多くの重要な問題で国内外の他人の意見に耳を傾けざるを得ない。米国人歴史家でソ連ロシアの専門家、スティーヴン・コーエン氏が、作家ジョン・バチェラー氏が司会するラジオ番組でこうした見解を表した。


デバリツェヴォで数千人ものウクライナ人兵士が最悪の戦況にあるときに行なわれたミンスクの「ノルマンディー4者」交渉は、ポロシェンコ大統領が自国の状況を完全に把握していないことを如実に見せ付けた。

その結果、採択された文書に示された条件をポロシェンコ大統領はキエフで遂行せねばならないものの、これが政治的原因で大統領が「遂行できない」可能性も排除できない。

コーエン氏は、ウクライナ大統領候補になる確率が最も高い人物として、現首相のアルセーニー・ヤツェニュク氏を挙げた。ヤツェニュク氏については、2014年初頭の段階でヌーランド米国務長官補は通話のなかで、国の何らかの最高ポスト候補にふさわしいとの米国務省の見解を明らかにしていた。

コーエン氏は、おそらく米国は経済に明るいヤツェニュク氏をこれまで通り支持し続けるだろうとの見解を表している。コーエン氏は、これ以外にも、ヤツェニュク氏が対露関係において急進的な視点を持ち、ウクライナの周辺にロシアから「身を守るため」の防壁を張る意向を示している点が西側には魅力的に映るのだろうとの考えを示している。
リアノーボスチ通信


やっぱりウクライナはアメリカの意向に沿った政治を求められているのだ。
ポロシェンコウクライナ大統領が、役に立たないとアメリカ人によって断罪される理由が、
独自の戦略を実現できるような強いリーダーではなく、多くの重要な問題で国内外の他人の意見に耳を傾けざるを得ないという事なのだ。
アメリカは民主主義を推進している筈なのに、
ポロシェンコ大統領は国内外の、他人の意見に耳を傾けるから駄目だと、
このアメリカ人は言っているのである。

これに対して日本の代理人である安倍総理は、
国内外の他人の意見に耳を傾けないで、
ひたすらアメリカの為の政策(日本人に取ったら売国政策)に精を出しているから、
安倍総理はアメリカにとって、理想的な傀儡国リーダーであるという分けなのだろう。

先日来国会で、あれだけ安倍政権の閣僚に政治資金規正法違反の問題が論議されても、
安倍政権を叩く新聞記事は殆どないようである。(あっても遠慮し、安倍政権を庇いながらの報道のようである。)

あれだけ大勢の閣僚の不正が見つかっても、
日本人では安倍政権を打破する事は出来ないのだろうか?

ウクライナも日本も、形は違うけれど、
アメリカの為に国民を犠牲にする政治を強要され、
傀儡政権が国民の権利蹂躙に、邁進中という事のようである。

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