Dendrodium 現実は人間の意識・意思・思考によって創られる!

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

現実は人間の意識・意思・思考によって創られる! 

「現実は人間の意識・意思・思考によって創られる!」という言葉は、マックス・ヴェーバー流の世界認識法なのだそうである。
私達は現在の世界の環境汚染の酷さや、核戦争が起きるかもしれない危なっかしい世界情勢に、ともすれば人類の命脈はもう尽きようとしているのかもしれないと、ついつい思ってしまいがちである。

しかし「現実は人間の意識・意思・思考によって創られる!」という事が本当であるなら、
人間が希望を捨てさえしなかったら、人類が滅んでしまう事はないのかも知れない。

現実問題として日本のように、54基もの原発が廃炉作業もされないまま放置されており、
使用済み核燃料となると、何万本あるのかは知らないけれど、莫大な数の使用済み核燃料が、何も処理されないまま冷却プールに浸されている。
現在の日本は経済的に余裕があるから、これらの核廃棄物を冷却し続ける事が出来ているけれど、
安倍政権のような無責任な政権が、日本経済を壊し破綻させてしまった後は、使用済み核燃料の冷却に必要な電力さえまかなう事が出来なくならないとも限らない。

こんな思いから「日本は滅亡するしかないのかも知れない」と、潜在意識で思っている日本人は可也多いのではないだろうか?
現実は人間の意識・意思・思考によって創られるのだったら、日本は滅亡すると思っている日本人が多い分だけ日本の滅亡は現実化する恐れが多いという事になるのかもしれない。

政府がこういう国民の不安を放置していたら、国民の意識・意思・思考はどんどん日本滅亡に偏って行き、遂には本当に滅亡してしまうのではないだろうか?
政府はこの国民の不安を放置せず、まだ財力のあるうちに使用済み核燃料の乾式保管処置をしたり、確実な廃炉処置をして、国民の不安感を取り除かねば、日本は滅んでしまうのではないだろうか?

日本が滅んでしまったら日本列島はわずかに生き残った人々も、
全国の原発で爆発する使用済み核燃料の山や、核汚染したままの原子炉から流れ出る放射能で命を縮め、
やがて死滅してしまう死の列島になって終う事だろう。

安倍総理は日本を美しい国・強い国にしたいと言っておられたけれど、総理大臣がそれをぶち壊していたのでは、美しい国にも強い国にもなりようがないではないか。
安倍晋三氏が総理ではなく只の晋三君だったら、国民の一人として建設的想念を出すだけ日本の為になったかもしれないけれど、
総理大臣が思うだけで、やる事がその反対の政策ばかりなのでは、
日本を美しい国や強い国に出来る訳がない。

安倍さんが何が何でも、今のまま総理大臣の椅子にしがみついているのでは、
日本の未来はやっぱり悲観するしかないのかもしれない。

米欧や日本のように、地球の汚染に付いて知識が行き渡っている地域の人々は、
人類の滅亡を意識している人が多いだろうから、その地域の人類は滅亡するかも知れないけれど、
そういう事に付いての知識を持っていない人々は、
ノー天気にやり過ごす事が出来て、反って滅亡を免れるのかもしれない。(地域にもよるだろうけれど・・・・)

人類は再びアフリカの地から、歩み始める事になるのかも知れないな~と想像してみた。
人類が世界中に満ちる頃には、汚染された地球環境も年月が元に戻してくれているのかもしれない。
そのとき人類は、今と同じ過ちを再び犯す事なく、今度こそ繁栄し続ける事が出来るのだろうか?

Comments

宿命と言うこと

左翼ってのは「生への覚悟」ってものがなぃ
そんな感じがする。生きてるものは必ず死ぬ、生と死の狭間で格闘する、これがアフリカの野獣のみならず、すべての生き物の宿命だ。安全を求めて努力するんは当然だが、がしかし、宿命から逃れることは出来ないのだ。その覚悟がないのだな左翼ってのは。世の中は危険の海だ。その危険の海に勇気をもって漕ぎ出す。それが生き物の宿命であり人生の宿命。

神様様

コメント有難うございます。
>左翼ってのは「生への覚悟」ってものがなぃ

貴方は貴方の誘導者に、そういう風に教え込まれたのですか。
生への覚悟が有るか無いかは、右も左も関係ないでしょう。

>安全を求めて努力するのは当然だが、がしかし、宿命から逃れることは出来ないのだ。

宿命から逃れる事が出来なくとも、安全を求めて努力するのが生物と言うものでしょう。

それなのに騙されて「飛んで火に入る夏の虫」の様な事をする必要が何所にあるでしょう。
そういうおばかさんが、馬鹿ウヨには多いのですよね。

「人身受けがたし、しかるをここに受く、
仏法会い難し、然るに今日ここに会い奉る。」

と仏法に触れる事が出来た喜びを、述べておられる高僧の有名な言葉がありますが、
私達は今、折角人間に生まれたのですから、
人間らしい心を持ち、更にそれに磨きをかけたいではありませんか。

獣のような殺し合いの道に進んで入るような事は愚の骨頂だと私には思えます。
智慧を磨いて、人間同士できるだけ平和に仲良く暮らしていく方法を探して生きて行きたいと思います。
最初から喧嘩するしかないと諦めるなんて、悲観論者か怠け者のする事でしょう。
あ、そう言えばもう一つ有りました。
戦争を商売にしている者だったら、何でもかんでも争にもって行きたがるかもしれませんね。


Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackback URL
http://dendrodium.blog15.fc2.com/tb.php/2257-dab0afc3

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。