Dendrodium 後藤健二さんの命も守れなかった安倍政権 

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後藤健二さんの命も守れなかった安倍政権  

新たな動画「後藤さんの可能性高い」 菅官房長官
2015年2月1日12時27分
 菅義偉官房長官は1日午前に記者会見し、過激派組織「イスラム国」に拘束されたフリージャーナリスト後藤健二さん(47)が殺害されたとみられる動画が公開されたことについて、男性は後藤さんの可能性が高いとみていることを明らかにした。

 菅氏は、動画が「イスラム国」側から発信されたものかどうかを問われ、「総合的に判断して(イスラム国が発信した)可能性が高いと判断している」と指摘。さらに、男性は後藤さんの可能性が高いのかとの質問に「そのように考えています」と答えた。

 また、菅氏は「日本がテロに屈することは決してなく、中東への人道支援をさらに拡充する。そしてテロと闘う国際社会において日本としての責任を毅然(きぜん)として果たしていく。そして国際社会と連携し、卑劣なテロ行為に対する取り組みを進める」と述べた。
 「イスラム国」側が「お前の国民はどこにいたとしても殺されることになる」と予告していることについて、菅氏は「海外における邦人の安全を守るために全力で取り組む。テロリストの入国阻止に向け、関係機関と連携のうえ水際作戦をしっかり行っていく。さらに空港、公共交通機関、そうした重要施設の警備もしっかり行っていきたい」と語った。


湯川榛名さんと後藤健二さんがイスラム国に拘束され、
身代金を払わなかったら殺すとの脅迫を受けた時、
安倍総理は人質の命を最優先にして、
全力で人質解放に取り組むと国民に約束されました。

このたびの事で、安倍内閣が全力で取り組んでも、
イスラム国の魔の手から、人質の命を守る事は出来ないという事が明白になりました。

イスラム国が日本国民を拘束し殺害したのは、
安倍総理が中東まで出向いて、イスラム国撲滅の有志国連合に、
経済援助を約束したのが原因である事は周知の事実です。

イスラム国は日本政府がその姿勢を変えなかったら、
これからどんどん日本人を、テロ攻撃で殺すぞと脅しているのです。
それなのに菅官房長官は、
「日本がテロに屈することは決してなく、中東への人道支援をさらに拡充する。そしてテロと闘う国際社会において日本としての責任を毅然(きぜん)として果たしていく。そして国際社会と連携し、卑劣なテロ行為に対する取り組みを進める」と述べたそうです。

政府が全力で取り組んでも、日本政府の能力では、
日本人の命を救う事が出来ない事が、明白になったばかりなのに、
その事実が突きつけられた直後に、
菅官房長官は、テロに屈することは決してなく・・・・・と言うという事は、
「政治目的のためには、日本人の命はどうなろうと仕方ないと思っている。」
と言っているのと同じ事ではないでしょうか?

日本にとってイスラム国との戦争がどうして、
国民の命を多数捧げねばならない程の、重大事なのでしょう?

湯川さんや後藤さんの命が奪われるのを防ぎ得なかった安倍総理は、
今後もテロを仕掛けて日本国民を殺すと脅しているイスラム国に対し、
イスラム国の敵国に経済援助する約束をして、イスラム国を敵国扱いした事を陳謝し、
これ以上日本国民の命を奪うテロはしないで欲しい、と申し入れる義務があるのではないでしょうか?

特に安倍総理が政権に就いた時の第一の目標は、日本国民の命を守りたいであったと思います。
そのために安倍政権は日本の軍事予算を大きく増額したのですから、
これだけ歴然と日本国民の命が、イスラム国から狙われている事が明らかになったのに、
手を拱いてその政策を続けたら、日本国民をイスラム国の標的に曝す、と脅されている政策を、尚も断行するという事は、
安倍政権は国民の命を、二の次に思っていると謗られても、言いわけ出来ないのではないでしょうか?

そんな安倍政権には、防衛予算を増やす権利は皆無だと思います。
防衛予算を増やせば増やす程、国民は命の危険に曝されそうではありませんか。

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