Dendrodium 戦争推進安倍晋三を助ける為だったら、勤皇派の振りだってしてみせるよby似非右翼

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戦争推進安倍晋三を助ける為だったら、勤皇派の振りだってしてみせるよby似非右翼 

珍しく右翼らしい事をしている人々が現れた。
「(リーダーの)桑田佳祐氏が紫綬褒章をオークションにかける真似をしたのは不敬にあたる」と日章旗を掲げたグループが抗議活動をしたそうである。(こちら
紫綬褒章をオークションにかける真似をした位でこんなに怒る人々が、
どうして、しょっちゅう報道されている、東宮家の方々に対するバッシング報道に平気なのだろう?

その報道の酷さは、一般人に対してさえそんな言動は許されないだろうと思える程の酷さである。(こちら参照

複数の週刊誌が長年に渡る雅子妃バッシングを続けていたが、
最近雅子妃殿下が回復されかけてきたら、
今度はティーンエイジャーになられたばかりで感じやすいお年頃の、
敬宮愛子内親王殿下について、ある事ない事、悪意を込めてバッシングし始めている。

週刊誌の東宮家バッシングはもう10年に及ぶのではないだろうか?
その間右翼が週刊誌に抗議デモをかけたと言う噂を聞いた事がない。

それは天皇陛下に対する不敬とは意味が違うと言うのなら、
天皇陛下を冒涜するような論説を書いた八木秀次氏に対する抗議もなかったではないか。
八木秀次氏は「正論」平成26年5月号に,
陛下が日本国憲法の価値観を高く評価されていることが窺える。私がここで指摘しておきたいのは,両陛下のご発言が,安倍内閣が進めようとしている憲法改正への懸念の表明のように国民に受け止められかねないことだ。なぜこのタイミングなのか。デリケートな問題であることを踏まえない宮内庁に危うさを覚える。
憲法改正は対立のあるテーマだ。その一方の立場に立たれれば,もはや「国民統合の象徴」ではなくなってしまう。宮内庁のマネージメントはどうなっているのか。

と、「憲法巡る両陛下ご発言 公表への違和感」と題する記事を書いたのである。
宮内庁に天皇陛下をマネジメントせよと書いたのである。
こんな不敬なことをいう御用学者が、無罪放免で何の抗議行動も受けずに済んでいるのに、
どうして桑田佳祐が紫綬褒章をポケットから出した位で、あんなにも怒り、抗議行動迄するのだろう?

彼等日章旗を持って桑田佳祐の事務所に押しかけた連中は、
本当は天皇陛下への不敬に怒っているのではないのではないだろうか。
桑田佳祐が紅白歌合戦で歌った歌の趣旨が、
安倍総理の企んでいる戦争立国政策を批判するものであったからではないだろうか?

桑田佳祐が紅白歌合戦で歌った歌は、
新年にあたって出された天皇陛下のお言葉(こちら)と同じ趣旨のものであったのだから、
桑田佳祐の尊皇心は、ポケットから紫綬褒章を出した位、見逃しても余りあるものとも言えるのではないだろうか。

しかし、彼等は天皇陛下への尊敬を口にしながら、
本心では天皇陛下より安倍総理の事を尊敬しているから、安倍総理の主張と真反対の、
天皇陛下のお言葉と同じ趣旨の、先の戦争への反省と平和への願いを歌った桑田佳祐が、許せなかったのだろう。

そう言えば先の総選挙で落選した石原慎太郎の暴言「役に立たない天皇なんて要らない」に対しても、
右翼は無反応だったが・・・・・(こちら
彼等は安倍総理の理想と違うものが許せないだけなのではないだろうか。

安倍総理を含めて、彼らこそ「朝敵」であると、
昔の人だったら言う筈の輩が、勤皇家ぶっている。
恥ずかしくないのだろうか?


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