Dendrodium フランスのテロ事件 被害者は犯人役のアルジェリア人?

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フランスのテロ事件 被害者は犯人役のアルジェリア人? 

新ベンチャー革命で、パリの銃乱射事件は訓練(ドリル)だったのではないかと推論しておられます。
 誰かが撮影した現場画像に甲高い声が入っていますが、ジム・ストーンによれば、これはアメリカ人訛りのようです。一方、容疑者はアルジェリア系フランス人であり、アメリカ人訛りでしゃべることは不可能です。
事件現場のヴィデオに、容疑者でないアメリカ訛の人間の声が混じっていたというのは、
やっぱり、あの事件がテロ対策訓練だったからではないでしょうか?
容疑者とされている兄弟は、テロの犯人役として雇われていただけの善良な被害者だったのではないでしょうか。
だから彼等は裁判を受けさせる必要がない様、当局によって射殺されてしまった・・・・・

今回、8人もの被害者を出したことになっているシャルリー・エブドは事件後も休刊するどころか、通常の17倍もの週刊新聞を発行するそうです
幹部が8人も殺害されたのに、それまでの17倍もの週刊新聞の発行が出来るとは、確かに妙ですね。

フランスのオランド大統領は、フランス財界からの突き上げで、仕方なくロシアへの経済制裁から離脱すると言っていたけれど、本心ではアメリカの保護の下に居続けたかったから、こういうテロを仕組む事に協力したのではないかとも思えますね。

アメリカはイスラム過激派がいかに悪者かを世界に示すことによって、米戦争屋CIAネオコンが今年、イスラム過激派を掃討すると称して、シリアに米軍・NATOを侵攻させ、実は反米アサド政権を倒すことを、正当化しようとしているのでしょう。
(紫字は新ベンチャー革命よりの引用部分)

では当該記事全文を引用させていただきます。

パリ・オタワ・シドニーの三大テロ事件はすべてドリル(訓練)だったのではないか:フランス、カナダ、オーストラリア各国政府は、シリア侵攻を計画している米国某勢力に協力させられているに過ぎないと疑われる


1.パリの銃乱射テロ事件はおかしいことだらけのようだ



 本ブログ前号でパリの銃乱射テロ事件を取り上げ、偽旗テロの疑いを指摘しました(注1)。



 元NSAのジム・ストーンはこのテロがおかしいといくつかの証拠を挙げて、すでに疑問点を指摘しています(注2)。



 誰かが撮影した現場画像に甲高い声が入っていますが、ジム・ストーンによれば、これはアメリカ人訛りのようです。一方、容疑者はアルジェリア系フランス人であり、アメリカ人訛りでしゃべることは不可能です。



 この点からも、この事件は根本的におかしいことがわかります。



 ジム・ストーンのみならず、ネット住人はいずれ、決定的な偽旗テロの証拠を発見しそうな気がします。



 本ブログではこのテロ(ドリル)の背後に、米国戦争屋CIAネオコンが控えているとみていますが、その疑いは非常に濃厚です。



なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。



2.被害を受けたシャルリー・エブドは事件後も週刊新聞を発行する?



 今回、8人もの被害者を出したことになっているシャルリー・エブドは事件後も休刊するどころか、通常の17倍もの週刊新聞を発行するそうです(注3)。



 この新聞社は事件当時、幹部が会議をしていて、そこを襲撃されて8人も殺されたことになっています、小さい新聞社ですから、幹部が8人も殺されたら、事件後すぐに新聞を発行するのは不可能なはずです。



 この人たちはほんとうに殺されたのでしょうか。そういえば、上記、ジム・ストーンは、犯人に頭を撃たれた警官から出血がないし、使用された銃から白煙と紙が出ているので、空砲が撃たれたと推定しています(注2)。



3.週刊新聞社とフランス警察とCIAがつるんで行ったヤラセではないか



 今回のパリの銃乱射テロ事件はドリル(テロ対策訓練)だったと考えると辻褄が合います。



 テロ実行の容疑者はCIAの諜報員による扮装、週刊新聞社は世界から注目され、売り上げを伸ばせるので、CIAに協力したのでしょう。フランス警察はテロ対策のドリルを行ったということです。



 犯人にされた兄弟は単に犯人役にでっち上げられたにすぎず、CIAから勝手に犯人にでっち上げられて、ほんとうに殺害された可能性があります。もっともおかしいのは逃走車に身分証を置き忘れたという報道です。いずれにしても、何から何まで、9.11事件やボストン・テロのときと状況がよく似ています。



4.パリ・テロ事件の前に起きた、カナダとオーストラリアのテロ事件もドリルだったのではないか



 世界の人々は、カナダ・オタワの事件もオーストラリア・シドニーの事件もテレビ報道と新聞を通じて間接的に観ているにすぎません。事件現場が公開されたわけでもありません。



 世界の人々はマスコミがドリルをホンモノの事件と偽って報道するとは思っていませんが、フランス警察、カナダ警察、オーストラリア警察がCIAと事前に合意できていれば、マスコミを騙して、ドリルをホンモノの事件に見せかけることは十分、可能です。



 そうみると、今回のパリの事件も、フランス警察とCIAが週刊新聞社の協力を得て、ドリルを行い、マスコミにはホンモノの事件として発表しているにすぎないかもしれません。その目的は、イスラム過激派がいかに悪者かを世界に示すことによって、米戦争屋CIAネオコンが今年、イスラム過激派を掃討すると称して、シリアに米軍・NATOを侵攻させ、実は反米アサド政権を倒すことを正当化するためではないでしょうか。



 このとき、日本の自衛隊が米軍傭兵としてシリアに侵攻させられるでしょう、安倍政権はそのための準備に余念がないのです。

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