Dendrodium 乾坤一擲?

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乾坤一擲? 

マスコミに載らない海外記事「ルーブル崩壊を渇望する連中が、余震から免れられるわけではない」によると、ロシアのルーブルの値が可也落ちているそうである。
ロシアを疲弊させるのが目的で始められたと見られる大幅な原油値下げによって、
ロシアだけでなく、世界中の原油国が経済的に行き詰ろうとしているそうである。
ベネズエラは騒動でかき乱され、生活必需品さえ不足で苦しんでいおり、
中東は、自国経済を守る為、高い原油価格が必要な国々だらけである。
    (引用)
"もしロシアが資本規制を選び、および/あるいは、2015年早々に支払い返済期限が来る、膨大な負債の返済繰り延べをすれば、ロシアの銀行や資金調達の多くが、ヨーロッパで引き受けられていたのだから、ヨーロッパ金融体制は、もう一つの衝撃を受けることになる"と言う。

芳ちゃんのブログ「 EUは対ロシア政策で米国から離れようとしている。来年は経済制裁を中止するかも 」に下記の記載がある。
    (引用)
米国では下院の投票は必ずしも大統領を拘束するものではありませんが、下院の議決はロシアに対する非公式な宣戦布告です。ロシアの侵略とか冷戦後のヨーロッパの秩序に対する脅威と見なされる事柄に対処するに当たって、それは大統領に必要なことは何でも実行することができる自由を与えてくれます。

それは将来何が起こるかを示す上では非常に重要な点ですが、その点だけに限定されるわけではありません。先週あるいは先々週、他にも展開がありました。ワシントンでは、議会ではなく政府がロシアに対してもっと攻撃的な動きをしたのです。

私の考えでは、あれはハンガリーのオルバーン首相を孤立化させ、罰するための動きでした。私はチェコの大統領に対する自然発生的なデモのことも考えています。このデモはワシントン政府が資金を供給する米国民主主義基金からの支援を得ています。言わば、ワシントン政府は上述の中欧の国々に対して剛腕を振るおうとしていることを示しており、それらの国々がロシアに接近することを米国は懸念しているのです。もっと一般的に言いますと、それらの国々は対ロ経済制裁には乗り気ではないのです。つまり、ロシアに対してどのように取り組むかという点で、旧大陸と米国は目下意見の相違が拡大しています。


アメリカのロシア制裁要望によって、第3次世界大戦の危機と共に、
経済的にも世界中が行き詰まり掛けている。
ロシアを崩壊させたがっているのは、アメリカと言っても、一般のアメリカ国民の事ではなく、
アメリカを牛耳っている世界的金融資本の要望なのだろうけれど・・・・・

ヨーロッパ各国の指導者達は、ウクライナ問題が起きた当初は、
しぶしぶながらもアメリカの要求に従っていたけれど、
EU各国の国民がウクライナ危機の、本当の理由を知り始めた事により、
EU各国の政府指導者は国民の反対により、
アメリカ(金融資本)の都合でこの儘、ヨーロッパの人民が、巻き添えになる様な政治行動に、協力する出来なくなって来ているという事だろう。

しかし、ここでロシアを象徴とする反金融資本勢力に負けてしまったら、
金融資本の力は雪崩的に落ち込んでいきかねない状況にある。
今や必死のアメリカの金融資本代理人達(政府)は、
乾坤一擲の戦いを仕掛けて行くのかもしれない。

しかし、世界が核戦争になって終ったら、どんな大金持ちでも、この地球で生きて行く事が出来なくなるかもしれない。
それでも彼等はやるのだろうか?

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