Dendrodium 日本の政治家にアメリカの覇権主義を正すことは出来なくても

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本の政治家にアメリカの覇権主義を正すことは出来なくても 

マスコミに載らない海外記事「アメリカ政府は世界覇権しか頭になく、ロシアは邪魔になっている - 元レーガン経済顧問」に、
元レーガン政権の経済顧問ポール・クレイグ・ロバーツ氏の意見として、
アメリカ合州国は世界覇権というイデオロギーを奉じており、他国が主権国家であったり、自らの意思で行動したりする可能性を決して受けいれないということを、ロシアは理解する必要があります。
という記述がある。
又、アメリカ合州国が、ヨーロッパの全て、カナダ、オーストラリアと日本を属国にしてしまっているとも言っておられる。

こんなアメリカの軍に日本は首都圏迄、占領され続けているのである。
ロシア以上に日本の政治家は、そのアメリカのイデオロギーを理解する必要があったのかもしれない。

ロシアを追い詰める為の道具として、アメリカに目をつけられたウクライナは、
閣僚の内の3人を外国人に締めさせられている。

日本の閣僚は日本人だけとは言うものの、
日本国民の為に働いたりして、権力者の意に沿わない事をして睨まれたら、
辞任するまでマスコミによって、何ヶ月でも誹謗中傷され続けて、殆ど全員辞任させられている。
今の世界中でアメリカに楯突く事が出来る国はロシアと中国くらいのもので、
日本の政治家が特にだらしないわけでもないのかも知れない。

それでもアメリカは今もまだ、民主主義推進というプロパガンダに拘っているから、
日本人の意識に付いては、関心がある模様である。
例え今度の選挙で安倍自民党を下して、
別の政党に政権を取らせる事が出来たとしても、
今の日本に於いて、自国の為の政治が出来る様になるかどうかは疑問である。
しかし、それでも私達日本国民は安倍政権の無茶苦茶な政治に怒っているという事を、
今度の選挙でも、はっきりと意思表示せねばならないのではないだろうか?

アメリカの属国に甘んじている他の国々でも、
各国国民はそれぞれの国の政治家の、だらしなさを正す事はできていないが、
属国状態に甘んじている政治家に対して、
国民がはっきりと怒りを示している事で、
アメリカを、もっと酷い事が出来ない位には、
少しは牽制しているのではないだろうか?

日本人も、少なくとも日中戦争等起こさせられないためにも、
一人でも大勢の人が、安倍政権に対する批判票を入れて、
日本人の心意気を示したいものである。

Comments

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackback URL
http://dendrodium.blog15.fc2.com/tb.php/2192-d47b0be1

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。