Dendrodium 阿蘇山は反対らしい再稼動

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阿蘇山は反対らしい再稼動 

今朝の京都新聞一面トップの記事は、
自・再稼動賛成90%
だった。
立候補予定者アンケートで、
自民党から明日公示される選挙に立候補する予定の者の、
90%が再稼動に賛成と書いたのだそうである。

民主党立候補候補予定者の72%、
共産党、社民党の立候補予定者の90%が再稼動に反対を表明していたそうであるのに、
自民党員はどうしてそんなに迄、あの危険な原発の再稼動をしたいのだろう?

阿蘇山ではマグマ噴火を起こし、
川内原発の直ぐ近くにある桜島は2600mの噴煙を上げたと言うのに・・・・・
(「朝日川柳」に「阿蘇山は反対らしい再稼働」というのがあったそうである)

話は変わるが、
昨日大津市立図書館に「資本主義の終焉と歴史の危機』水元和夫著集英社刊を、
移動図書館の日に持って来て頂きたいと電話したら、
現在順番待ちの人が9人おられますから、
この本は2冊有るのですが、暫らく待ってもらわねばならないと思いますという返事であった。

「資本主義の終焉と歴史の危機」という様な本を、
既に何人の人が図書館から借りて読まれたかは分からないけれど、
これから借りたいという人だけでも、私を含めて10人もあるなんて、ちょっと驚きだった。

私は11月の始め頃、矢部宏治さんの「日本は何故基地と原発を止められないのか」も、
順番が来たら借りたいと図書館にお願いしているのだけれど、
いまだ順番が回ってこない。

この様な本が、滋賀県のような田舎の都市でも、引く手あまたとなっているという事は、
現在の日本や世界の情勢に危機感を持っている人々が、
日本中にも大勢有るという事なのではないかと思う。

今度の総選挙、もしかしたら諦めなくても良いのかもしれない。
自民党員と安倍総理は来る12月14日、
国民の怨嗟の声に降され、
元禄時代とはちょっと違うが、今度は国民による「仇討ちの義挙」を、目の当たりにする事になるのかもしれない。

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