Dendrodium TPPを成立させない為にも、集団的自衛権行使容認を認めない為にも、卒原発を促す為にも、消費税増税、辺野古埋め立てをさせない為にも、秘密保護法を認めない為にも、与党批判の為の投票に必ず行こう。

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TPPを成立させない為にも、集団的自衛権行使容認を認めない為にも、卒原発を促す為にも、消費税増税、辺野古埋め立てをさせない為にも、秘密保護法を認めない為にも、与党批判の為の投票に必ず行こう。 

TPP国有企業改革、年内決着も 難航分野に交渉期限
2014年11月16日 02時00分
 環太平洋連携協定(TPP)交渉合意に向け各国閣僚がまとめた「共同作業計画」の概要が15日、明らかになった。難航分野を中心に交渉期限を設定し、国有企業改革、環境、知的財産の一部は年内に決着させる目標を掲げた。知的財産分野のうち著作権の期限は来年1月中旬としたが、医薬品データの保護期間など最難関の項目では期限を設定できなかった。

 今後の交渉の工程を示す作業計画の内容が明らかになるのは初めて。来年早期の大筋合意を目指す日本や米国の意向に沿って交渉の進展を促したが、先進国と新興国の対立は色濃く残っている。設定した期限までに各分野の交渉が終わるかどうかは不透明だ。 (共同)



自民党は2012年末の総選挙の時には、TPPには参加しないと公約していた。
それなのにアメリカ以外は日本だけが、TPPを強引に合意に持ち込もうとしているのである。
TPPは世界を股に掛けて経済活動をしている大企業に有利なだけで、
アメリカを含む参加国国民の権利を、総べて奪う事を目的とした経済協定と看做されるものである。

アメリカ政府の言うままに諸外国の反対を押し切って、
TPPを現在の内容のまま推進する事に日本が協力するなど、
日本が民主主義国で、日本政府が国民の代表として政治を行っている政府であるなら、
絶対に有り得ない筈のことである。

最近のニュースによると、
前回の総選挙から2年しか経っていないのに、
政府は又年末の総選挙を計画しているそうである。

ネット上で語られている今回の選挙の争点に付いては、人によって様々であるが、
どの人の説も「まさしくそれが今回選挙の争点だろう」と思われるような事柄に思える。

それ位に安倍政権は、国民の権利を犯し、国を危機に曝す政策を、
次から次にと、枚挙に暇がないほどの数、強行した暴政内閣だったのである。

この選挙運動中与党候補者は、TPPに関する前回の公約違反の詫びを言うのだろうか?
原発再稼動の危険性を政府に強く言って、絶対に再稼動を阻止すると約束するのだろうか?
集団的自衛権行使容認の閣議決定は憲法違反であるから、絶対に取り下げさせると約束するのだろうか?
消費税増税は1年半後にもさせない。消費税増税は凍結させると言うのだろうか?
沖縄の自然を守る為、政府に辺野古埋め立てを、撤回させると約束するのだろうか?
特定秘密保護法等言語道断、絶対に撤回させると言うのだろうか?

国民がこの政権のやって来た事を詳しく知っていたら、
自公政権は絶対に再選などされる筈のない政権である。
こんな政権がどうして今、自ら解散総選挙に打って出るのかというと、
マスコミを仲間にしたお陰で、まだ国民がこの政権が決めた事の重大性に気付いていないから、
国民が気付く前の今のうちに再選させ様との魂胆なのだろうと言う。

政府自民党は今のままだと2年で終るかも知れない権力を、4年間に延長する為に、
敢えて今、解散総選挙する事を選んだのだろうという説が大多数である。
来年以降になると、原発事故の放射能汚染による発病者が続出するだろうから、
2年後に選挙したのでは、自民党の壊滅は免れないだろうから、
そうなる前に総選挙をして、議員生命を延ばして置こうとの目論見なのだとか。

師走と言われる12月に投票日を選んだのは、
国民が忙しさで棄権する率が高くなる事を希望しての事だろうという話である。

この様に政府与党は、国民を騙して、これ迄通りの悪政を続ける算段ばかりしている様である。

政府与党が今回の総選挙で、主権者の棄権を願っているのだったら、
私は絶対に棄権等しない。
今日本にある政党で、当選して良い政治をしてくれそうな政党が見当たらなくても、
私は雨が降ろうが槍が降ろうが、絶対に投票に出かけて、
与党候補以外だったら誰でも良いという選び方ででも、
政権与党を批判する為、必ず投票に行こうと思った。

Comments

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管理人のみ閲覧様

コメント有難うございます。
>特定秘密保護法は、京大で注目された公安にとって、最強の武器ではないでしょうか。

そうですね。
最初から国民からの反発を予想し、秘密保護法のようなものを創ってから、
国にとって壊滅的被害が想定される政策を強行するのですから、国民としたら堪ったものではありませんね。

日本人はどうしてこんな政権を受け入れてしまったのでしょうね。
政治家は国が危機に会っても、当面の自分の地位さえ安泰だったら、後の事はどうでも良いと思っているのでしょうか?
それぞれに子や孫があるでしょうに、不思議ですね。

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