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原油価格下落に泣く国は何所? 

原油価格下落、ロシア経済の足かせに=IMF報道官
2014年 11月 14日 [ワシントン 13日 ロイター] - 国際通貨基金(IMF)のマレー報道官は13日、ロシア中央銀行が通貨ルーブルの値幅制限を廃止し変動相場制に移行したことに支持を示しながらも、同国経済に対する原油価格下落の影響は相殺しきれないとの見方を示した。

同報道官はロシアの変動相場制への移行について、インフレをより効率的に制御できるようになり、外部からの衝撃に対し調整する力が高まると指摘。

ただ、原油価格の下落による影響を完全に相殺することはできないとし、ロシアの経済成長率は一段と落ち込むとの見方を示した。


原油価格はアメリカとサウジアラビアが、相談して下げたのだそうだけれど、
原油価格が下げられた事で一番の痛手を受けたのは、アメリカのシェールガス業者だという説もある。
ワシントンは自ら油染みた墓穴を掘ったのだろうか?(マスコミに載らない海外記事)
シェール・オイルの枯渇と米対外政策の行き詰まり (芳ちゃんのブログ)

自由主義経済とは言っても世界の物の値段は、
必ずしも需要供給によって決まっているものではないようである。
日本には独占禁止法という法律があるそうだけれど、
世界にはそういう法律はないのだろうか?

巨大資本に物を言わせあらゆる手を使って、競争相手(国)を潰して行き、
世界の物価を自由に操作出来るオールマイティーの国が、覇権国というものらしい。

アメリカは今覇権国の地位を脅かされかねない状況に陥らされ、
四苦八苦しているという事らしいが,
貧すりゃ鈍するは個人の事だけではないらしい。

アメリカは覇権国に拘らなかったら、広い豊かな国土を持っているのだから、
アメリカ国民はもっと幸せに暮らして行けただろうにと思うのだけれど・・・・・・

Comments

円高

今晩は。ふと思いました。アメリカを支えるための「円安」ともいえる今。ほんと「円高」ならば、「原油輸入価格」・・・更に「格安」なのに・・・。つまり「貿易赤字の減少」、「電気料金の値下げ」&「生活用品の値上げが起こらない」のに・・・。

馬様

コメント有難うございます。
円高にさせて置いて、原油価格を下げるなど、
日本はアメリカに好い様にされてばかりですね。
日銀が大量にお札を刷るのも、アメリカ経済を支える為なのは見え見え・・・・・

自分の頚を絞めている相手を、身を挺して助け続けるのですから、
日本という国は、ほんと嗜虐的(史観ではなく、現在の為政者が)国なのかもしれませんね。

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世界的な砂上の楼閣

ポールCraig Roberts2014年11月14日 大半のアメリカ国民は、経済マスコミでない限り、量的緩和(紙幣印刷の遠回しな言い方)が、 アメリカ経済を復活させることに失敗したことに気がついている。 すると、日本は一体なぜこの政策を採用したのだろう? 2013年に、大量の紙幣印刷が始まって以来、日本円は、アメリカ
  • [2014/11/17 23:02]
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